LIVE DVD

購入してからずいぶん時間が経つのに、いろんな理由で、この”とっておき”を見れずにいた。

この人のものについては、いい加減な流れで目にしたり、耳にしたりすることが出来なくて…そんな風に書いたら、どれだけの人が笑うだろう。

【三浦大知 LIVE2009 Encore of Our Love】

やっと、落ち着いて見ることが出来た。

前回のDAICHI MIURA LIVE Chapter2 は今よりも小さな画面のテレビでアナログだった。今回デジタル画面で見てみると、映像の綺麗なこと。

先日最初の方をチラリと見たときに感じてて、じゃあってことで、
前回のLIVEDVDのオフショット&メーキングを見てみたら、

やっぱ・・・綺麗だった。

で、そのシーンのおわりは、いまから大知くんが、あのD-Rock with Uのせり上がりに向かうところで終わっていて。。。


その流れで、何も考えず今回のライブDVDをセットした。


不思議な感覚。

あの黒のコスチュームで、せり上がりに歩いていったはずの大知くんが、


一段たかいところで、黒のラメ入りジャケで歌っている。ヘアースタイルも、顔の輪郭のシャープさも、さっき頑張りますっ!!ってステージへ向かっていった彼とは、違っている。


あれから、3年ちょっと。
この3年はアーティスト三浦大知にとって、とっても大事な年月だったんだね。

そんなことを思いながらのオープニング。
インパクトあるのは、ダンサーしょーたさんが左側からアップで映った時の、後方で歌っている大知くんの姿。

何でだろう?あの一コマにジーンとしている私がいる。

声をかさねてをこういうライブ記録として残してくれていることがうれしくて、何度も聴いているはずなのに凄く新鮮に見ることが出来た。

そのあと、New ALBUMに収められている曲が続き、私はALBUMのほうが先だったから、きっと会場で聴くのと、ALBUMで聴くのとでは印象も違ったんだろうなあと思った。

LA・LA・LA LOVE SONG
これは、本当に聴かせてくれる。大知くんのピアノ。MANABOONさんの登場もうれしかった。

今まで大知くんがライブでカバー曲を歌った時に、歌の上手さを痛感したことがあって、それぞれのアーティストのカラーが出ている曲たちが、大知くんの声と、VOCALスキルによって、大知くんの歌になってた。

今回は、久保田さんの曲ということで、歌ったことを聴いた時から、楽しみだったし、実際聞いてみて、鳥肌立ててた。


そして、私が釘付けになった、DANCE NUMBER。。。

ため息しか出てこない。ジャンルが違っても、そんなの関係なくて…。
全部、素敵


千晴さんや、KREVAさんの応援もあって、会場が盛り上がってたけれど、お二人とも、上手い!!盛り上げ方が・・・。

ことにKREVAさんのフットワークの軽いこと、声の通ること、そして、彼が隅々まで見渡すライブ会場が、あの瞬間とっても大きく感じたこと。

これ、大知くんもやってくれるとうれしいなあ。

キャパじゃなく、スケールなんだよね。きっと。
大知くん、会場隅々まで、見渡してっ!! 笑。そして、煽って

MCは、上手くなってるよね。
きっと、いろんな人と関わり、学び、得たものなんだろうねえ。

全然関係ない私事なんだけれど、ココまで見ていて


(息子と話がしたい)と思った。
大知くんより1歳下なんだけれどね。
離れて暮らしてるから・・。

アンコールで、I WANT YOU BACK を聴けたこと、バックスクリーンにあのMVが映し出され、あの中に大地くんがいて、その映像を背に”大知くん”が歌ってる。

これは、三浦大地くんの頃から応援してたファンにとっては、”ありがとう”だったと思うし、直後会場から

”ありがとう”って叫んでる声が聞こえた。

先日娘と電話で話しているとき、
『お母さんが、”凄い子!!”って言ってたあのだいちくんのライブに
、まさかお母さんが行くなんて不思議。』って言われた。

そんなことを思い出しつつ…。
あの歌い方や、英語の発音は、大地くんだった。間違いなかった。やっぱり大地くんは、大知くんだった。笑。

これは、うれしいプレゼントだったね。

そして、うれしかったのは、ラストがKEEP~だったこと。

締めの言葉も、最高


成長を感じる。本当に、努力の人だね。

ありがとう

さっき、息子のことを書いたけど、
ちょっといろんな話を冷静に話せる相手なので、
声が聞きたいと思った。ってことを書きたかったんです。

(お恥ずかしい。)

そうそう、最高に上がってくれたKREVAさん、彼のライブを明日実際に見てきます。

かなり楽しみです。

エネルギーもらって来れそうです。


最後まで読んでいただきありがとう。
by swingbebe | 2009-10-06 11:32 | 三浦大知 | Comments(0)