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はちきんぶる~す

どきどき


自分の名前をあれほどの緊張感をもって書くなんて、
いつ以来だろう?

『戸籍抄本どおりに書いてくださいね!台紙の予備はそれほどありませんから』

すべてはこの一言から始まって・・・。


捺印時には”どうか合格しますように”この言葉と共に
手に汗にぎり、一押入魂(?) 笑。


あまりの緊張に、口元緩んで、もう笑うしかない自分に
ずいぶんと苦笑。

隣の席のクラスメートとハンカチ片手に笑い泣きしながら、
一文字一文字を丁寧に仕上げる。


先日の願書作成時の様子です。

出願は”大安”の12月1日ということで、
ただただ、先生方に感謝。



この2年ちかく、厳しい表情の先生も、ゆるきゃらのあの先生も、
とにかく担任ということで、一所懸命ささえてくれた先生も、



なぜか笑顔。

一番心が癒されたのは、私達学生。



なかなかこの世代では味わえない感覚、経験。




・・・・・・・本当に、ありがとう。

今はまだ早いかもだけど、ありがとうございます!!

e0100589_7133441.jpg


↑一緒に頂いた、学業成就の神様の祀ってある神社の鉛筆。
【あせらず たゆまず おこたらず】
無作為に配ってくれていたけれど、
この2年の自分の教訓のような、言葉が刻まれていて
学業の神様に、
「ほんと、がんばれよ!!」
って叱咤されているみたいで、
嫌な汗が背中の真ん中を一筋流れたような緊張感を味わった。


                     ☆


あと数日したら、大阪へ参ります。


三浦大知くんの声は毎日聴いているけど、ますます遠のく
この距離感。


それは、ひとえに私がそういう状況にないからで、
でも、欲すれば届く距離。

自分が行けばいいわけで。


でも、このツアー参戦したら、
あとはひたすら、受験一筋。
(ふらっと、どこかに出没してたら、ごめんなさい。いや、ナイナイ。)

今月は、そんな自分を励ますかのような贅沢な動きだけど、
十分楽しんでこれるよう、悔いを残さないよう。

目を皿にして、耳をダンボにして、記憶を取りこぼすことのないように、
アンテナ張って行動したいと思う。
by swingbebe | 2010-11-09 07:11 | 三浦大知

三浦大知を応援するブログ&時々日記
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