求め続ける声 ~まとめ~

 DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 大阪

前回のお誕生日ライブで、2回のアンコールが出来たがやけど・・・。

あれは、ほんとに嬉しかった。

それと同時に、以前には成しえんかったことながよ。
アンコールの声は、コミュにも書かれちゅうけんど、
前から、揃わんことが多くて・・・。

初めて遠征した時も、揃わんかった。

最近若いファンの方が増えて、
おかげで、ライブが盛り上がる。

黄色いお声も増えたけど、
ライブじゃきね~、かけるタイミングの良し悪しはあると思うけんど、
パフォーマンスを邪魔するものじゃなかったら、
かまわんと思うよ。

「だいちぃ~~~~」

ハートマークがどっさり飛びゆう。


いや、これもある意味キャッチボールやきね。
大知くんのパフォーマンスへの”賞賛”のこえやき。 うん。

で、最後の最後にうかんだと言うがは、


(ここだけネタばらしてかまん?)
アンコールも終わってね、大知くんも袖に下がって、
あの、新たな曲がかかるわけ。

通常やったら、ここで、オーディエンスもはけるわな?
でも、私の周りの誰っちゃあ、帰らんのよ。

(来るか?)

大音量で、あの新曲が流れゆうなか、

”だいちっ! パン!パン!(手拍子)”
と始まった。

1回目のアンコールもこれ。

さすがやね。みんな揃う。

で、自分もコールしながら、フッと不思議な感覚に包まれてね。


大知くんのこの曲に、このコール。


まさにみんなが大知くんを求めゆうがやね。
大知くんの想いや、ダンスや、歌が、
みんなあの心に染み渡って、


納得づくでのラブコール

ありがとう、大阪や。ほんとに。



けど、今回は2度目は、なかった。
場内アナウンスが流れて、終わり。



大知くんが丁寧にお辞儀をして袖に入っていった後、
思わず隣にいた友人と、無言で語りよったわ。
思わず抱擁やった。


なんばHATCH、私の場所から、二人で後ろを振り返った時の
あの沢山の人たち。


ただただ、嬉しさと、ここ数年の沢山の想いが入り混じって、

三浦大知、万歳やった。


私にとったら、沢山のご褒美がもらえたライブ。

幸せな時間をありがとう。大阪、ありがとう。

大知くん、みんなありがとう。



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ライブの全容は書かんかったき、つまらんレポかも知れんけど、
最後まで読んでくれてありがとう。
by swingbebe | 2010-11-15 02:31 | ライブレポ | Comments(0)