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はちきんぶる~す

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2011 "Synesthesia" in ZEPP OSAKA  

(もしや、ネタばれるかもです)

今回のライブは2箇所目。ZEPP FUKUOKAに行ったから、あの時とは、別の気持ちでZEPP OSAKAに臨んだ気がする。

今までどれだけの大知くんライブに参戦したろう?
私の、大知友に比べたら格段に少ないけど、いろんな事情と時間を繰り合わせて
“行きたい”気持ちを優先させてきた。

今回はセンターから見ることになって、大知くんがそこに立つであろう位置までしっかり見えた。
もう周りは10代~20代のお嬢さんがたくさん!
急に自分がそこに居る違和感と、恥ずかしさも感じながら、こうやって、大知くん世代の女の子達が
胸をドキドキさせて、頬を紅潮させて、今か今かと待ってる姿を見るのは、
なんだか嬉しい気がして。

あの、オープニングは、ただただ、“お~~~!!”の感嘆の声と共に、同じリアクションをする自分達が妙におかしくて、あちこちで“クスクス”という笑い声もあってね。
今まで以上にインパクトのある展開から1曲目のイントロと同時に、「きゃあ~~~~」という声。

  “大知くんの歌を皆が聴いてくれている。好きでいてくれる”
  そんな気持ちで、聞いていて。

ここ数年人気のある曲が次々と聴けて。オーディエンスの皆さん、アゲアゲな感じ。


で、一番感じたのが、大知くん自身のパフォーマンスの熱さ。
あきらかに、“攻めに攻める”色気。でも、この夜は本当に大知くん自身が凄かった。

  8月からずっと休むことなく、イベントや、ライブ、メディア、雑誌と、とにかく忙しかった。
   そして、この日最大の心配は、台風の接近。晴れ男返上か?と心配もしたけれど。
   いろんな思いを、大知くんもファンも抱きつつ、この場所へ臨んだんだと思う。

大知くんの凄さの一つが、“声”・・・歌いこんでいくうちに伸びやかにつややかに繊細になる。
今回ヘッドセットでも前半のパフォーマンスは、大知くんの指のしなやかさが映える。
1曲終わった段階で、ものすごい汗。
私の位置からほんの数メートル、少し段差がある先のステージで大知くんが踊る。
   
   本当に贅沢な事だと思うんですよ。
   三浦大知という人のパフォーマンスを、この完成度の高いステージを堪能できる事が。
   “今の三浦大知”を見ることが出来る事が・・・。
    もし、みたことがない人が居て、気になるなら、一度行って欲しい。
    音楽を愛する青年が、幸せそうに音とリズムを操り、ホール全体の“気”を
    温かくしてくれるから。

 聞きなれたナンバーから、未発表の新曲も披露される。
 昔から知ってた曲のカバーもある。
    余談ですが、FUKUOKA ではこれで、泣けました。大知くんの歌の上手さと、情感こもった表情に。   
    OSAKAでは、そんな彼の顔が見れずに(なんか見てしまうと泣きそうだった)、
    大知くんとギタリストさんの間の空間、それも一点の高い照明をじっと見つめながら聞いた不覚にも泣きそうになってうつむいて、顔をあげたら、・・・・目が合ってしまった。
          (いや、いや、おおきな勘違いだとおもうんですよ。きっと。)

                              ☆

         ♪堪えきれず流した一筋の涙 
         虹になり 導いてくれるはずさ 
                 (♪答えは~)
OSAKAに向かうバスの中で聴いてた大知くんの新曲。この歌詞の部分がとっても心に響いてね。
フレーズの終わりと次のフレーズのはじまりの歌詞が重なるあの畳み込むようなメロディーが、ものすごく説得力を増していて、全体的な歌詞を把握すると、さりげなくそばで居てくれる大知くんの優しさが伝わります。
    ライブでは、会場全体がしなやかに一体となった曲でしたね。

とにかく立ったり、座ったりしながらも 少しもぶれない声に圧巻。(いつもの事なんですけどね)
欲を言えば、もっとけだるくてもいいよって、思えるくらい声量とパワーがある☆☆☆おそるべし。

ココだけはっきり書いてしまうけど、♪Lullabyの あのMVを間近で見たいという声も多くあったと思う。あのMVでのびのびと、歌っている大知くんの幸せそうな、時に笑顔が胸に刺さるくらい癒しになるシーンも。
     そして、タワレコでアカペラで歌った(それまでにも歌ってくれているけれど)時の、大知くんの繊細な声。これも皆さん感動だったに違いない。

       Synesthesia は それを共に感じあえる場所でした。

今回のレポは、2回目ということでとてもアバウトに書いています。
かなりな曲数を歌ってくれるので(アンコール含め)、後半は見ている自分達も一体となりながら、満面の笑顔が展開される。
   
大知くんのパフォーマンスが凄いことは、今までにも書いてきたけれど、もっと凄いなあと思えるのは、ちゃんと“キャッチボール”をしているところ。オーディエンスの歓声に更にパワーアップした三浦大知を返してくれる。
   
   ステージに立つ経験者ならわかると思うけれど、客席の反応は大事なところ。
   その発信源が自分からだったら、そのときのオーディエンスの反応は大事。大知くんは最高の   ステージを展開したいし、ファンは大知くんの音楽を感じたい。
   まさにこの感覚が最高に感じられたのが、

   DAICHI MIURA LIVE TOUR 2011 "Synesthesia" in ZEPP OSAKA  だったんです。

                         ☆
書きたい事は山ほどあります。本当に書ききれません。
返せば、短い言葉で表現できない私の未熟な表現力にあるのですが。笑。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ライブ後、大知友の間で、ハグしあいました。涙もありました。笑顔が元に戻らなくて困ってしまうほど満足でした。納得しました。そして、みんなお肌がツルツルでした。
大知くんのライブって、最高のコスメなのかもですね。

ココに関わってくれたすべての皆様ありがとう (ダンサー:しょーたさん拝借)
by swingbebe | 2011-09-07 11:53 | ライブレポ | Comments(0)

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