DAICHI MIURA LIVE TOUR 2011 "Synesthesia" in BLUE LIVE 広島 ~LIVE~

【ネタバレあり】

開場すると、既に前列が埋まっていて。

今回もありがたいことに3列目くらいで見る事が出来て、前回の大阪の時はセンターでしたが、
ステージに向かって右よりになりました。

待ってる間、お友達はいろんな方と大知くん談義止まらず。笑。
私の左隣は、福岡以外全部参戦しているという つわもの(?)笑。
でも、”大知愛”をいっぱい感じる女の子だったな。礼儀正しかったし。


広島ではオープニングまえから大知コール。
あれは、いい。士気が上がる。
(大知くん、嬉しいだろうな)

やはり今回の始まり方は、オーディエンスの気持ちを揺さぶり、昂らせる要素があって、
シルエット効果が、ファンの子達の気持ちをじらす。

大知くんの前髪や、口元、指先が鮮明にシルエットとして映し出されたとき、
特に声が上がる。



・・・その実態が明らかになったとき、じらされた心が 悲鳴に変わる。


(LIVEがまた進化する)
そんな事を想いながら、3箇所に参戦した感想が自分のなかで入り乱れる。
でも、やっぱり 進化していると言えるだけのものが 目の前にある。


大知くんの汗がキラキラ光る。
MC中も、前髪を伝ってポトリ、ポトリ。

”初のSOLD OUTだそうです。ありがとうございます”
大知くんからそう発表されると隣の友達が、全身で抱きついてきた。
私も負けじと抱きつき返す。笑。

よかったよ!本当に。
鳴り止まない拍手。”だいち~”の歓声。


今回の広島は、とにかく声援が多くて、
オーディエンスの乗りが、振り切れてた。


大知くんも、負けないように。。。そんな事を言ってたけど。


ライブって、生き物だってずっと言い続けている私からすると、
この日のライブは、まさにそのもの。

投げれば返って来るバランスによって、その様子は違ってくる。
でも、どういう結果であろうと、それはLIVEが生き物であるが故。


何がいいとか、なにが一番とか言う事でなく、
その変化を楽しむ事が、LIVEの醍醐味。


少しスキャンダラスに、少し駆け引きめいた展開を繰り広げるのがキャッチボール。
まるで恋愛中の恋人同士のように、押して引くような、ドキドキ感。


そしてこの日強く感じたのは、【大知くんの体温】
おそらく他の人も感じたんじゃないかな。
人間らしさとか、大知くんらしさとか。。。。

そういう揺さぶりをかけたオーディエンスは、熱かった。


でもね。。。。


結局、大知くんは、すべてのオーディエンスを魅了したのです。



☆ギタリスト 上條 頌さん

澄んだ音を出される。
ライブ中、上條さんが演奏される時は、大知くんじゃなく、彼をずっと、いや、彼の引く手元を見てた。ちらりっとギターを弾く自分にとって、やはり見ておきたかった。
そして、彼の一番素敵だと感じた笑顔。そして、大知くんとのセッションでも、しっかり大知くんを見ている。大知くんを好きでいてくれている優しいまなざしが、本当に温かい。

☆ダンサー 美波さん

回を重ねて見るうち、チャーミングな笑顔に注目。
特に他のダンサーさんたちと踊っている時、オーディエンスを巻き込むようなパフォーマンスの時、
とっても可愛い表情をされる。
ラストの紹介では、お茶目な彼女が満開。

☆DJ 大自然さん

ほんとう、好きです。ホッとします。で、開場全体が手を振り上げている時の、煽ってる彼の手のふりが一番綺麗で、一番好き。
大知くんの事を優しく包み込んでくれているオーラ満々です。

☆ ダンサーさん

目の前に居るダンサーさんに目がいく。
なんか、周りの人が大知くんを見てるときも、私はダンサーさんを見てた気がする。
もちろん大知くんが前に来たときは、別ですけど。
だから、今回はダンサーさんの表情も、汗も、しっかり見えた。
本当にいつもありがとうございます。


♪Lullaby の時、前の方々が、唖然としながら聞いていた光景を目にしました。
(よっしゃ~~~~!!)


何の注釈もいらない、ただ三浦大知くんのパフォーマンスに魅了される事が
自然の成り行き・・・であるがゆえの光景です。



これ以上のネタ晴らしは無用です。

~Synesthesia~

毎回違うものを感じた不思議なライブでした。

ライブ@広島 本当に楽しかった!!
by swingbebe | 2011-09-23 02:42 | ライブレポ | Comments(0)

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