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はちきんぶる~す

根っこ

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今日は庭の土いじり。

いらない雑草を根こそぎとって、新たな花を植える。

根っこって、丈夫だね。

あんな細い管から、土壌の中の養分を吸って
葉っぱの先まで育てるんだから。

そして、複雑に絡んでしまった根っこは、なかなか引っこ抜けない。


種を植えてから、なかなか芽が出ないものもある。
その土壌によっては、全く芽を出さず、終わってしまうものも。

逆に、表に出てくるまでには時間がかかるけど、
決して終わっているのじゃなく
土壌のなかでしっかり根を張ってるものがある。


花々、木々それぞれに特徴があるけど、

”甘やかさず”育てるのがいい。

枯渇、栄養不良は、それぞれが何かのシグナルを発する。

それまで、ほっとく。



そんな植物との会話が、実は楽しかったりする。


________________


ここからが、本題。


根を張る植物をみてて、三浦大知くんをふと思い出した。

音楽という土壌に、音楽という種につかまって舞い降りてきて

土壌のなかで、”三浦大知”っていう音楽の花を咲かせるため

土壌と種が融合する。

ダンスと歌という根っこ。

その根っこから、あらゆる音をリズムを吸収して

芽を出そうとしている。

でもなかなか出ようとしない。



土壌の上は、まだまだ”そのとき”ではなくて・・・?


いやいや、芽を出すよりも、まだまだ吸収したい
音楽がたくさんある。



根っこは伸ばせば伸ばすほどに、その根元は大きくなる。
つまり土台がしっかりとして、広く根を張っているという事。


それから土壌を破り、芽をだしてぐんぐん伸びてくる。

でもけっして揺らぐことなく伸びていく。


強風に煽られても、飛ばされない
暑さにも、寒さにもびくともしない。

万が一手折られる事になっても、自己再生力でものの見事に直して見せる。


なぜか?


土壌深く根を張り、しっかりした土台をつくり、自らが選んで育っていく。


まさしく、彼だと思う。


凄い!
by swingbebe | 2012-04-08 22:39 | 三浦大知 | Comments(0)

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