親子のストーリー

夕べから、独り。娘と夫は、京都。

私はお留守番。

…無理もないんです。明日、私は上京する。

三浦大知・20th バースデイライブ。

その記念すべきイベントに参加する。

娘の引越しの段取りにも参加せず。

なんてことだろう。

でも、電話の向こうから聞こえる娘の声は、

4年前の心細い”それ”とは違って、頼もしいくらいの

張り切った声だった。

子供の成長って言うのは、嬉しい反面寂しいもの。

それを喜ばしく思える”凛”とした母親で居たいと思った。

こじつけるわけではないけれど、

三浦大地の、エバラの歌詞は、「大好きなお母さんの事を思って歌

ってみて」

とアドバイスがあったとか。

あの曲にあれほどの感情移入が出来る彼もまた、母親との

ストーリーを大事に育んでいった青年なんだろう。

そして、三浦大知として20歳を迎える今、同じようにご両親に対し

て感謝と、愛情を込めて”ありがとう”が言えるバースデイになる

んじゃないかと思う。

ファンとしては、お母様にジェラシーも感じたりするが

私の本当のストーリーは、わが子とのもの。

夢と現実が、危うく交錯しそうな、危険な夜です。笑。

by swingbebe | 2007-08-23 09:33 | 三浦大知 | Comments(0)

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