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はちきんぶる~す

心におさまるもの

夕べ、『SONGS』という番組で、徳永英明が特集された。
(ここからは、徳さんね。)

最近は、『ボーカリスト』っていうカバーアルバムが、3thまでリリースされて、それがヒットしている。

徳さんとの出会いは、以前ここでも書いたけれど、25歳の時。息子がお腹に出来、周りの環境に少し変化が出てきた頃。
とても辛い時に、励まされた。

仕事のお昼休みに、近所のレンタルCDショップで、徳さんの2ndアルバムを聞いたときには、びっくりだった。

”夏のラジオ”

バラード主流と思われていた徳さんのイメージが、一掃された。ROCKっぽさが、新鮮にさえ聞こえた。むしろ私は、こちらが好きだった。

それから、ずっと応援してきた。今ではCDリリースのたびに購入するぐらい。以前は、高知に来るコンサートは全部行った。

でも、仕事が生活の80%を占めるようになり、心の余裕がないくらい忙しくなった頃、仕事の都合で初めてコンサートに行くのを諦めた。それも、『もやもや病』療養後、復帰最初の。

それから、徳さんも高知に来なくなって・・・。

そしたら、『ボーカリストⅠ』のリリース。
複雑だったな、オリジナルを新たに聴けない寂しさ。でも、徳さんの声聴きたくて『~Ⅱ』まで購入。

今なら、高知に来なくても、私から行く事も可能。

生活環境がガラッと変わり、時間的余裕が出来た事と、何よりも、今ライブ遠征を現実にしている私にとって、こちらから
求める事が出来る

それもこれも、地方ライブの少ない別の彼のおかげ。

三浦大知19歳。

単に好きってだけで、県外までは行かない。
けれど実力と確かなものが、既に私を3度遠征させてくれている。

ファンにとっては少ないだろうけれど、1年でこの回数は
私にとっては、充分すぎる。


・・・・・・・夕べ、京都へ出かける主人が、

「今夜、徳永さん、出るね。俺は知っっちょったけど。」って
『SONGS』の情報を教えてくれた。

主人もまた、私が徳さんを聴く事を知っていて、決して褒めた事はないけれど、トーク番組を見ては一緒に笑っている。

『俺は、徳永は好きじゃないんや』
(誰をも褒めた事ありませんよ、あなたは。笑。)

今年、徳さんが、高知に来てくれます。ひさびさ。そしてコンサート行ってきます。本当にいろんな思いが去来するけれど、
大知を求めて遠征する事も、徳さんと再会する事も、

私の心の中に、すっぽりと納得づくでおさまるものなんです。

by swingbebe | 2007-08-23 09:34 | 三浦大知 | Comments(0)

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