バブルへGO!

本当はスクリーンで見たかった映画。

夕べテレビで放送してて、見ました。

余りにも非現実すぎて、ばかばかしくて、ありえないけれど、事実あの時代にああいうことはあった。”麻痺”っていうか、見えていないっていうか。。。

私は地方に住んでいるから、内容としてはいささかオーバーめに感じたけれど、人の心の中では、”贅沢してもいいんだ”って気持ちはあったんじゃないかな、少なからず。でなければ、今みたいな状況にはならないだろうな。

お金って怖い。。。

あのあと随分と人生が変わった人も居たけれど、それを警鐘すべく起こした夢のような映画に見えた。

人って通り過ぎると忘れる苦しみも在るけれど、味あわなければ理解できない事もある。それは、きっと知らなければならない事で、きっと分っていればする事もない苦労で。

おろかだなと想いつつも、大事な事は繰り返さない事。

大きな事ではなく、日々の小さな事から、反省し、復習し、次にむかう。そうやって向上できれば、すこしは明るい社会になるかな?

なんて、まだまだ捨ててはいません。
今の世の中に対するという大それたことではなくて、人に対してまだまだ希望持っているからこそ・・・。

コミカルな映画だったけれど、内容は凄くシビアで・・・だからヒットしたんだと想う。

あの時代を懐かしく想う反面、なんだかその滑稽さに苦笑してる自分も含めて、
前向かなきゃな~^^。
Commented by カラー at 2008-01-13 20:26 x
見たことないですけど・・・
その映画の名前なら、聞いたことがあります。

べべさんのブログを読んでるだけでも、何か!勉強になりそうですね。
機会があれば☆見てみますね!
Commented by swingbebe at 2008-01-13 22:42
●カラーさん、
おそらく、先日の放送が地上波初登場だったので、これからもちょくちょく放送されるかもですね。コミカルチックだけど、ちゃんとテーマはあった。

ありえない内容もあったけどね。^^
Commented by ろーず at 2008-01-13 23:21 x
タイムマシンに乗って過去の自分に会ったり
年取った自分にあったり 面白いでしょうね

バブルがはじけたあと あの料亭での会話みたいなことは
ほんとに行われていて 一部の人たちによって操作された
部分はほんとに感じているから ベベさんの言われていたように
コミカルにしているけどリアリティはあると思ったよ

ほんとにこの10年大変なことが多かったもの。

Commented by まるちゃん at 2008-01-14 14:23 x
心でリアリティ共感したとこは ナニを失うよりもダメージ大きい広末のケータイの行方と彼女の表情。ほんとにいい女優さんだ。
映画自体は 最後があまりに脳天気で びっくりしちゃった。
Commented by swingbebe at 2008-01-14 15:55
●ろーずさん、
今じゃない自分に逢う事は、客観視出来るって事かも。逢いたいような。昔の自分には、たくさん忠告してあげたい。大変だったあの時に、そうじゃないんだよって、言ってあげたい。
年とった自分は、その表情だけ見たい。そうすればなんとなく、これからをどう生きたか、察しがつくから。

普段コミカルな邦画は見ないけれど、コレはなぜか見たいと想ったの。
Commented by swingbebe at 2008-01-14 15:58
●まるちゃん、

2回見たのね。録画を。
二回目は、主人と二人で見たけど、あの終わり方は余りにも、メルヘンだった。
主人いわく、
『じゃあ、母子家庭で頑張ってきた二人の17年の記憶は何処へ行ったんだ』と。
広末は、高知出身の女優さんだけど、賛否ある人。私は個人的には、好きな女優なのね。だから、つい同郷って事で、見ちゃいますね。ドラマとかも。
by swingbebe | 2008-01-13 07:46 | 日記~今日思うこと~ | Comments(6)

三浦大知くんファンブログです。メッセージはこちらへ.....swingbebe@excite.co.jp  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31