Matsuri -超大陸祭- Rio Produce vol.5 京都公演 <2>

(昨日の続き)
皆ぁ、楽しんでくれゆうみたいで、こしゃんと嬉しい。
ほんなら、いよいよ今回の本編にはいります。

ひとりでできるもんさんが、客席に降りたまんまで、終わったらしいと気づいた時、ステージには見慣れた【D‐ROCK】の文字が、シューヤさんのDJボックスに…。

会場では、さっきのひとりでできるもんさんが注目浴びちょって、それでもうちらぁのまわりだけは、『ひゃぁ~!』言うて、ステージにチラッと大知くんが出ちょったと、それっぱぁで興奮。

(考えてもみて、大知くんライブ何ヶ月ぶりよ!)

準備にお時間下さい!とMC流れたけど、なんぼでも待つでぇ、前に大知くんおるもん、待ちますき。

一つのライブが終わるたんびに、いろんなアーティストのファンが、前の方へ詰め寄って行きよった。目当てのライブが終わったら、さっさと帰りゆう。空かさず、そこへ別のファンが座りゆう。
そんな光景が何度もあった。

娘が
『なんか皆さん前に行くらしいで』と。確かに、肩にカバン引っ掛けちゅうわ。でも!!
『なんぼなんでも、席もないのに、そりゃいかんろぉ』
(大知くんのファンである大人のうちらぁが、そんなことせられんろぉ、いかんちや。)
もう前の席には空席はないし、廻りも諦めムード。

そんでも(やっと大知くんに会える)この想いで一杯やったの!!


MCが大知君の紹介を始めた…すみません、こっから記憶がぶっとんじゅうけどおそらく…

MCが終わるまでに、隣のRさんの腕を掴み、遠慮するGさんを説得して、その後皆ぁついて来た…と思うがよ、

ごめんなさい、席もないのに最前縦通路に皆ぁを引き連れた張本人は、私です。
居ても立ってもおれんかったき、衝動に負けたちや。
おかげで、初めて大知くんに間近で会えた。

『大知くんがおる、遠藤くんも、真っ直ぐ前を向いてダンスしゆう、しょーたさん、ほんま髪伸びたね~』夢みたいな気持ちやった。
いっつも、人波に隠れてしもうて、これっぱぁ、くっきり見たのは、初めてやったよ。

娘が東京★キッズのMAIKOさんが舞台袖に居て、大知くんの曲口ずさみよったと。

さっすが!!三浦大知!!

【Free Style】
が始まったところで、もう何がなにやらわからんなっちょった。しゃがんで見よったけんど、脚が痛い。段々しびれてくるのよ。でも、脚を組替えてみたり、膝をつこうかどうしょうか、くだらん事ばぁ頭に浮かぶ。目は大知くんらあを見ゆうがで。
そうこうしゆう内、あっ、皆ぁも前に来らしちゃお!と、後ろのYさんみたら、うるうる~~~~。
その横のGさんも、うるうる~~~~。そのまた後ろには、Aさんや、Rさんが立ってた。

(見えるんなら、えいわ。)

しばらくして、娘が

『これ、CDじゃないよね?』

(何を言いゆうがで!!この子は!!・・・んなわけないやろお?生声よ!生声!)そんな言葉は飲み込みつつ、
『生声よ!!』

(この短い言葉にどれっぱあ愛が込められちゅう事か・・・。)

『すごいねえ』と言わしめてしまった。はははははっ、どうよ!

【Super Star】
も、かっこ良かった。娘に、これすごいえいで!いうて話した記憶はあるのよ。
大知くんの腕が、日頃のマッスルトレーニング(笑)で、薄っすら筋肉がついちゅうと聞いちょったき、マジマジ見たけんど、怪しゅうなかったろうか?
マイクをもつ手のきれいさに、みとれてしもうたがよぉ~。

(この後、何処でMCが入ったか、わからんがやけんど)
その前後で、私は、一旦後ろへさがったがよ。

(なんでよ!大知くんを目の前にしながら、なんで、引っ込む。)
そんなお怒りは、ごもっとも。
急に後ろへ行った私をみて、Rさんは、『べべさん、どうしたの?』と至極心配したらしい。

実は、荷物も何も持たんと、勢いだけでみなを誘導し、前に陣取ったはえいけんど、ライブを見ながら、娘や周りの人を見たら、みなさんちゃんと持ってる。

いや、会場に来ている人を疑っているんじゃないがです、けど、紛失したら、責任は自分。
大知君を見に来て、物をなくしたとあっちゃあ、今後ライブへ来れん。
舞い上がってしもうた、代償は太いです。


遠路はるばる来て、やっと目の前に大知くんが居て、忘れ物を捜す・・・ファン失格ちや(..)

けんどね、一旦席へ戻ろうとしたけんど、場所がわからんなって、さっきはおらんかった男の人が居って、後にしようと諦めて、前の位置には戻れんと想うて、後ろで見たら、前よりも、目線がおんなじ位置で(大知くんと)。

前に誘うちょりながら、みんなぁすまざった。
しっかり見れた。

それでも、娘が心配しちゅうと想って、
(すみません)を繰り返し、前に行ったがよ。
真剣に見よった。

後から、娘から聞いたけんど、
『お母さんが、行ってすぐ、前に来たがで・・なんで、おかあさんやのうて、私が見ゆうがやろう?と想うたわ』と、いわれた。

ちくしょう~~~!!まぬけな私です。
いっつも詰めが甘い!!


【Keep It Goin' On】・・・後ろで見たけんど、この曲は聞けば聞くほど、大人な曲です。
【Knock Knock Knock】・・・後ろで、ノック!!一緒にしたで。
【Be Shining】・・・これは、前に行くのを躊躇しながらも、なんとなく前ににじり寄りたかったのか、一つ前に、Rさんが居った。もちろん、振りも完璧にあわせたちや。(この辺はぬからんがよ)

【Special Story】・・・これは、最前にいれてもろうて、みれた。ダンスが可愛かったいうたら、失礼やおか?

でも、ここから感想書くけど、今回は大知くんも大知クルーも、ライブが出来る喜び一杯で、特にクルーのまなざしが大知くんに、笑顔で、向けられちょった事が印象的やったで。
アイコンタクトというがか、わからんけど、そのチームワークぶりがすごい伝わってきて、来てよかったと想うたが。

ライブが終わって、席に戻り、Rさんに事の次第を伝えたところ、
『べべさんは、なにかやらかすね』

そうよ、私は、大知くんとなると、冷静じゃないがです。
きっと弱点やないろうかとも思うで。

あれは、遠い824ライブの事。ライブ後にもやっぱりアクシデントはあったし。

で、ついたのが、『地上30センチの緊張』。
うまいこというと想うろう?浮き足だっちゅうということながね。

けんどおかしなもんでね。はじめるときよりも、
終わってから、心臓がバクバクしよったのよ。
『もう、終わったよ』と言うてくれても、

うちの心臓はバクバクしよったがよ。

三浦大知くんはね、
歌もダンスも、更に上手く磨きがかかっちょったで。そして、大知くんの視線がすごく大人になっちゅうところに気がついたかえ?

ライブDVDの大知くんのあどけない表情も、まだあったけんど、なんか青年のまなざしやった。

うちは変態やろうか?


でも、素敵なライブやったで。
まだまだ話足りん事いっぱいあるが、あんまり引っ張るとしつこいき、今日はココまで。
明日は、旅行記も含めて、”番外編”で、書いてみるきね。ありがとう。


@@!あっ、そうそう、
ココ エキサイトは明日14日は、メンテが入るらしいで。

もしmixiやりゆう人がおるやったら、そっちでもコピペしちゅうき、読んでみてね。

ありがとうでした。^^
by swingbebe | 2008-05-13 23:09 | ライブレポ | Comments(0)

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