終わりました

昨日日記に書きましたとおり、和太鼓コンクール終了しました。
コメントいただいた方、直接メールくれた方、皆さんありがとう



 
e0100589_14492865.jpg当日の朝は、会場に近づくにつれ、雪が舞い始め、到着した頃はご覧のとおり、今年初めて、降る雪に頭から真っ白になりました。

さて、コンクールはもう早3回目。発足10周年記念の節目イベントでした。去年同様、炎太鼓さん、浅野太鼓の浅野さんをお迎えし、
厳粛なるコンクールの開催でした。


コンクール自体が、とっても刺激的なもので、子供チームで、凄く上手なチームがあって、確か全国一位受賞しているはずです。

声を出しながらの、太鼓演奏ですが、忘れていたものを思い出させてくれるすばらしい演奏でした。

大人の部の優勝は、これまた私達が叩く2つ前の演奏で。
袖で聞いていて、今年私達があきらめたフレーズを、とても勢いよく、声を張り上げ、スピーディーに叩いていった。

袖であわせて膝打ちしたけれど、ついてくのやっとだった

授賞式の時のコメントは、
『実際コンクールにでるにあたり、かなりあきらめかけていたけれど、練習を重ね、今日会場に着いた時、皆で、思いっきり叩こう、やるしかない、出し切ろう!と誓い合った』
と代表の方の、涙ながらのものでした。


太鼓は、魂の叫び。



私達の演奏は、いろんな条件が重なって、大きなミスこそないものの、可もなく不可もなくな演奏でした。私もそれなりに音とひとつになることを学び、魅せる太鼓を意識していました。

来年に向けての課題山積

でもね、コンクールに向けての自分達を振り返り、優勝したチームも言ってるように、それぞれ事情は抱えながら、信じる人たちと、信じるものを作り上げていく事が重要。
それは太鼓を叩くということだけに収まらず、感動を分かち合うという人としての喜びを味わうという大きなご褒美があるからも、そうだけれど、いかに向き合うかと言うことなんだと、想ったんです。


炎太鼓のリーダー地下(じげ)さんは、言っていたそうです。
「何度も何度も曲を叩いて、それをどこのフレーズから始めても叩けるように、曲を覚えていく。そして、それをどう叩くかと言うような意識的な演奏をしているうちは、だめ。叩いて叩いて、その曲に込められた思いや、情景をイメージしておのずと無心に叩けるようにならないと」と。

太鼓がうまくなるには、
教えられたことを忠実に、守り抜くことだと。マンネリが一番怖いと。

うちのチームのメンバーも、いろんな思いを抱き帰路についたと想います。これからが、始まりです。
by swingbebe | 2009-01-25 14:47 | 日記~今日思うこと~ | Comments(0)