主旋律の向こう側。

前にも書いたことのある内容です。


私が大知君の音楽に、”飽き”ないのは(失礼な書き方かもですが)、毎回感じるひとつの感想があるからです。


New  リリースのたびに耳にする大知君のVOICE。

完成度はかなり高く、素人の私だからこそ惹かれる魅力がある。


何度となく同じ想いがあるのは、ものつくりとしての、言わば【メロディーメーカー】としてのこだわりが半端ではない事を、感じるから。


もちろん、大知くんだけがやってるわけではなくて、関わるスタッフがたくさん居て、そうした人たちの思いの集結から生まれたもの。



普通に聞いてる分にはわからない主旋律の裏側。


たとえば、千晴さんとのコラボ♪STOP。

さあ言葉に出して、今聞かせて~ぇ

ここは、大知君のパート。
聞こえてくるハイトーンな声とは別に、ハモリは一オクターブ下げてる。その声はシンガー三浦大知よりも、骨太な印象を受ける。

そして、ベースで流れているメロディは、表のはじけた印象とは違って、それだけを聞くとグッと引き込まれるほどのマイナーコードを使ってるんじゃないかというような、心に染み入る音使い。


表には目立たないけれど、それがないと際立たない。


それを強く感じるのが、NAOymtさんの

♪Inside ~や、♪Your love 。

裏側に、いつも”和”を感じます。

ピアノのベースが、とっても綺麗で、そこへ心臓の早い鼓動のような音が入り、そこに大知君の声。

熱い想いがあるけれど、ゆったりと歌われていて、けど、その想いが裏で流れる音使いで、しっかり伝わってきて。音の効果って、いろんな使い方があるんだなあって。

一度、歌抜きのトラックを聞いてみたい気がする。




間の使い方が上手くて、いろんな音があるけれど、それぞれが邪魔してなくて、それぞれが活かされているって、大知くんは言っていたけれど、


そういうことなんだね。


すぐ耳に入る主旋律。その裏側にある、たくさんの効果音や、メロディー。

そこまで耳を傾けると、こだわってものつくりをしていく、大知くん&スタッフの想いが、ちゃんと、ココ(胸)に伝わってくる。

ひとつの音としてでなく、いくつものパート、いくつものメロディの 奏で合い。


そしてそこへ視覚として、大知くんのダンスが交わっていく。


そんな音たちを大事にしているから、ダンスも気持ちよくはまっていくっていうのは、凄く納得してみている自分が居る。


その作品一つ一つを、大事に作り上げていくから、いつ聴いても飽きない。
何年後聴いても、また聴きたい。見たい。


これが大知君の魅力。

そして、そこに彼のスキルの高さと、成長への努力を感じるから、私達は 離れられないのかなって。



ごまかさないこだわり。

そういうものは、時間を経てもちゃんと届くものだと私も信じている。



まだ17歳だった、彼の♪keep  It~を今聴いても、

その凄さは 脱帽。

はぁ~~~~!! ほんと、この先も楽しみ♪


















・・・・・・・・まるでラブレターみたいだね。笑。
by swingbebe | 2009-02-27 06:57 | 三浦大知

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