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はちきんぶる~す

カテゴリ:レオと私( 7 )

一年が経ちました


愛犬レオが虹の橋を渡ってから昨日で一年になりました。

この日のために息子も帰ってきて、
二人でレオに逢いに行ってきました。

忙しい日々のあまり、
正直忘れていたこともある。(ごめん)

でも、この日が来るたび、
忘れないんだろうと思います。。
by swingbebe | 2010-03-11 01:28 | レオと私

早起き(その②)

e0100589_11514753.jpg  病院に行ってきました。
点滴を打ってもらって、今、ホッコリウトウトしているところ。

でも、また、発作はあります。
これは、徐々におさまっていくから。

ずっとコレのくり返しだけれど・・・。

これからも長い付き合いです。レオ、頑張れ。
by swingbebe | 2008-06-13 11:59 | レオと私 | Comments(0)

早起き。。。

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おはようございます。今朝の高知は、快晴。最高気温28度予想。(あっつい)


今朝早起きをしました。夕べも宵っぱだった私には、ちょっときつい5時半。
レオの物音に、お父さんが先に目覚めて、その声で目覚めてしまいました。


玄関から聞こえる シャカシャカシャカッ、の音。
レオの爪が擦れる音です。

でもいつもより、軽い。

でも息使いが荒い。

『発作始まったね・・・』もう、慣れてしまったのか、あまり慌てなかった。
お父さんが、先に1階におりて、

『お~い。これ、いつものか?』って、聞いてきた。

私も降りていって見ると、確かに発作の後なんだけど、普段ほどでなくて。
でも確かに発作だった見たいで・・・。

その後のレオが、↓この様子。
e0100589_8312951.jpg




『今日お医者連れて行ってやって。』お父さんは、心配そうに話し掛けてきて・・。


普段なら『そうやね~~』って答えているのに。

『ん~~~~~~わかったけど・・・。』
って、2階に上がる私。

嫌じゃないんだけれど、なんだかせつなかった。1生続く事覚悟で居るけれど、あれだけちゃんと薬飲んで、選り好みしているドッグフードでも食べれる工夫して、それでも、
レオは、辛くて。

しばらくボーッとしていたけれど、


”辛いのはレオだし、ちゃんとしてるから、コレくらいでおさまっているんだ”
ってわかりきった事をくり返し確認して・・・。


『ダメなら、俺が行くよ。仕事時間休もらうし・・。』
『嫌なんじゃないよ。行くよ。朝行くから。』


今日は、私も夜勤だから、お父さんも遠慮してたけれど・・・。

朝早起きした分、早く出勤していきました。

なんか、自分も情けなかったです。
e0100589_8405459.jpg


もう少ししたら、病院にレオと一緒に出かけます。



・・・・。









そして、たった今、お父さんから電話があって、
(連れて行くって言ったのに、心配なのかな?)








『あっ、もしもし?俺。仕事場に着いたらよ、今日、俺休みやった(笑)。・・・うん。これから2時間くらい自転車走らせて、それから帰るき・・・レオは午後でも俺が連れて行くよ。』

『いや、早い方がいいから、午前中に連れて行くよ』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あんたって!!!! (笑えない・・。)
by swingbebe | 2008-06-13 08:48 | レオと私 | Comments(0)

とりあえず。。。

 点滴を打って、落ち着きを戻しています。

しかし今朝、今までに見たことのない、喘息で言うなら【重積発作】のようなひきつけを繰りかえしました。

発作がおさまると動き出す、するとまた発作が来る。

初めてでした。

最後のほうは、そばにいる私たちにやっとの声で、抗議していました。

『レオはなんも悪くないよ!!』そう言ってやりました。

点滴を打ってもらって、発作がおさまっているのはいい事ですが、今朝の発作から、

レオがレオでない感じです。

混乱している感じです。耳も聞こえてないのか、よんでも振り向かず、見えてるんだろうけれど、反応が今ひとつ。

発作の後によくある混乱ですが、ちょっと今回は長いです。

今も外を行ったり来たり。相当今朝の発作が堪えたんだと思います。後は増えた薬をちゃんと飲んで、日にちで治して行くしかない。


ともかく、心配かけました。

これからもこうやってその度乗り越えていくしかないんだろうと思います。でも、私も腹をくくって、今後共に過ごしていきたいと思いました。

ですから、もう泣き言は書きません。
本当心配してくださった方、ありがたかったです。  ありがとう。
by swingbebe | 2008-04-07 21:50 | レオと私 | Comments(0)

実は・・・。


また、発作が出てしまいました。

明日は病院で点滴です。発作がおさまっているときは元気なんですが、それさえもなくなると重症です。

主治医の指示どおりの生活をしていても、これです。このところの私の体調不良が案外早く回復したのを、レオの発作と結びつけたくはないけれど、悲観的な心境です。

およそ、2ヶ月は元気に過ごしました。
今の気候を考えても、まだだろう位に安心しきっていました。でも、2ヶ月サイクルのようです。毎年6月ごろは必ず発作が起きる。とすると、完全にサイクルが短くなっています。

私たち家族では、手におえない日がくるんだろうか?
そんな不安もあって、

ぐったりしているレオに
”大丈夫だからね。よしよし。えらいえらい”

なんて気休めな言葉をかけています。

また、あす点滴を終えたら、その後も1回くらいはひきつけるかもしれないけれど、発作の繰り返しは一時的におさまります。きっとそのはず。

そのしんどさに心臓が耐えてくれれば。

13年生きているんです。家族があきらめてはいけませんよね。

さっきも発作があって、やっとおさまったところ。

いまから顔をきれいにして、ごはんをあげます・・・・・・・。


                          ◇

いつも使っているPCのご機嫌がすごぶる悪くて、今も、昔のPCからこれを書いています。今日あったイベントのことも書きたかったですが、それはまたいつか。


では。<(_”_)>

心配かける日記ばかりでごめんなさい・・・。
by swingbebe | 2008-04-06 18:46 | レオと私 | Comments(4)

ありがとう。

愛犬レオの日記では、優しいコメントいただきありがとうございました。

今、レオは発作もなく、食欲も出てきて、やっと心配から脱する事が出来ました。次いつまた発作がおきるかわからないけれど、食欲がなくなったら点滴をしてもらうくらいの予防線をはって、心臓に負担をかけないようにしたいと思います。

これからだんだん年老いていきます。いろんなことがあると思うけれど、仲良く暮らしていきたいなと想っています。

e0100589_1504656.jpg ←今日のレオです^^。
by swingbebe | 2008-02-18 15:01 | レオと私 | Comments(2)

家族

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時々、日記に登場する”レオ”です。

娘が小学生のとき、拾ってきた3兄弟の♂1匹です。後の2匹は他の友達が引き取ってくれた。
子供達が、未だ家にいるときは、散歩は子供担当。お風呂は私担当。

極稀に、お父さんも毛づくろいをしてくれていたり。
何がしか、誰かが役割を持っていて。

家族4人、学校や仕事で、昼間は留守で、レオはいつもお留守番。時々誰かが家にいるときは、気持ちもゆったりしている様子もありました。でも、やはり【番犬】になってしまって。

この子は、【症候性てんかん】があって、気温や極端な湿度の変化で痙攣を起こします。統計的に言うと、6月と11月は要注意でした。

レオが家に来て12~3年になると思うんですが、”老犬”です。我が家に始めてきた時は、豆柴みたいに可愛くて、とってもハンサムさんでした。青年になっても、男前です。

今思うと、レオはとっても気持ちの優しい子だと思います。
子供達が親に叱られて、玄関で泣いてると、そっとほっぺを舐めにきたり、一緒に”キュンキュン”言って寄り添ってくれていたり…。

子供達が友達でした。
その友達が居なくなって、いささか寂しいようすもあります。やはり、私達夫婦では補えない”絆”があるように思えます。



一昨日になりますか…また痙攣発作をおこしました。そしてその夜も2回。
早速朝一番に、かかりつけ医のところへ行き、点滴をしてもらいました。お薬も倍量に増えました。ここ数日食欲もなくて、フードを鼻でもてあそぶようにしたりするだけで。

点滴が終わって、これで発作がしばらくないと思っていた直後、また、痙攣が。

落着いてから、暖かくして私は仕事に出かけたんですが・・・。仕事中は正直気になりながらも、忘れている瞬間があります。けれど、ふっと気を抜いた瞬間、心の中で祈ってたりします。

私はレオをとっても可愛がっていたわけでもありませんでした。人にレオの事を語れるほど手をかけた関わりも多くはありませんでした。
愛犬家の方々からすれば、むしろ真逆の人かもしれません。
かといって、いじめるわけでもなく、そこにいるレオをただ日々世話をするだけの淡々とした関わりといったほうが、御幣がないかもしれません。

生き物は好きです。
子供の時から、死にそうになった猫を寝ずの看病で元気にした事もあったり、後ろ足が折れていて、散歩も出来ない犬の世話をしたり。

元気な時のレオは、【元気が当たり前】と思っているからでしょうか、それほど特別な事もしてなかったと思います。

一度娘がレオを病院に連れて行ったとき、【心臓病】も発見されました。
痙攣発作を繰り返すたびに、寿命が縮まるというほど、痙攣発作が負担になっていてその時から心臓の薬も合わせて飲み始めました。

夫婦二人で、交代で散歩に行きますが(朝晩)、最近では、短めにしています。
昨日もDrから、
『今日は、表情も元気なほうだからいいけれど、心臓のほうは悪いですね、高齢犬なのでだんだんと体力が気力についていけなくなると思います。散歩も短めでいいです。あんまり刺激になるようなことは控えたほうがよいと思います』

といわれました。

今、旅行中のお父さんにも伝えましたら、
『夜も看ちゃってよ。』と、わが子の様に心配そうな声。彼にとってもレオとの関わりが、大きく変化したこの一年だったと思います。

今こうやって、こんな時間に日記を書いているのも、実は、レオの発作が気になって時間をずらして起きてきたからです。
幸いな事に、今夜は発作もなく、静かに眠ってくれています。ご飯はまだまだですが、薬と水はなんとか入っているので・・・少しだけ安心。

当たり前な存在が当たり前でなくなる不安。
我ながら薄情なものです。こんな事ならもっと優しくしておけばよかったとか、あれもこれもと後悔も多いです。けっして大事にしてなかったわけじゃなく。

薬も怒ってのんでくれなかった時は、私とレオの距離を感じたりして、痙攣で汚れた身体をお湯で拭きながら、泣きそうになりました。

今すぐどうなる状況でもないけれど、油断は禁物。
私とレオとの今までの長い時間が、ただただ無駄に過ぎてきたんじゃないかという悔いもありながら、今は丁寧に関わっていることで”穴埋め”ているような気持ちが、正直なところです。

ただ誤解のないように付け加えたいのは、レオはきっと私を嫌っていないだろうという事。
それは昔も、今も。帰宅するたびに、私の顔を舐めてくる。喜んでくれる。

そこに希望をもって、レオと関わっていこうと想っています。
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by swingbebe | 2008-02-16 04:40 | レオと私 | Comments(6)

三浦大知を応援するブログ&時々日記
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