カテゴリ:ライブレポ( 66 )

行って来ました、福岡は博多の街へ。。。
何度も訪れるうち、大好きになりました。

FANCLUB EVENT のなかで、唯一ホールであることが、遠征の決め手ですけど、自分のスケジュールを考えたら、ちょっと思案にくれるところでした。


。。。でも、行ってよかった‼️
会場が暗転するだけで、きゃあ~🎵わあ~😍と歓声が上がり、大知くんが出てくると拍手の嵐。

大知くんは少しほっそりしていて、でも安定のダンスと、ずば抜けた喉の様子でした。

時折挟むMCの中で、『失礼だぞっ』という言葉が妙に可笑しく、随所に苦笑する場面があって、
達者になったなぁと感じる私。

とにかく、言葉の引き出しが豊富になりましたね。

ダンサーさんのダンスもさることながら、笑顔のおおいこと。
ネタバレ出来ないので残念ですが、かなり楽しいライブでした

代々木ライブ以来の参戦ですが、
日常の諸々を忘れさせてくれるような、素晴らしいパフォーマンス。
いつも、明日から頑張ろう❗と、思わせてくれるliveですが、今回は更に元気をいただいた感じ。

今回の『Hit』で、毎回泣いてしまう曲があるんですけど、この曲に対する大知くんの想いや、願いみたいなものが、ダイレクトに心に響いていたんだということがLiveでわかって、また涙。
そしてこれまで見てきた大知くんは、見てきたとおりのままの葛藤や迷いを抱きながらも、私たちに夢と希望と、出会いを与えてくれた。
可能性を無限として、これからもわくわくを届けてくれるはず。

素敵な時間をありがとう。
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by swingbebe | 2017-06-14 20:55 | ライブレポ | Comments(0)

今回のFEVERツアーは、これで3回目。
そして、私にはラストFEVER。
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会場に着くと、何人かの方々にご挨拶させていただきました。
昨年四国を盛り上げた仲間たちとも、再会を果たしました。

エントランスは、昨年以上ににぎやかな様子でした。
タワレコスタッフさんも、しっかり働いておられました。お疲れ様です!

残り時間も少なくなり、お席へ。

サンポートホールは、比較的見やすい会場。
今回の席も、しっかりLIVEの全容が見える良席でした。(まあ、昨年の最前にはかないませんが)

席についても、声をかけてくださる方々がいて、本当に感謝です。

いつもLIVEで一緒に並ぶ娘は、職場の先輩さんを誘って別席におりました。


余談ですが、今回10周年ということもあり、四国のファンの方々に
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この10年のLIVE Tシャツを着ていきませんか?と呼びかけました。
IGでも すこし載せたりしましたが。

ステージから10年間のLIVE Tシャツを着たファンが たくさんいたら
大知君も喜ぶかも。。

こんな単純な発想でした。

私も7~8枚ある中から、黒のマイクの絵のTシャツを着ていきました。
四国外から来てくれた友達も、みんなそれぞれのLIVE Tシャツを着てくれていて
とても感謝でした。




”だいちっ‼”

あっ!始まった。
去年にひきつづき、Sちゃんの大知コール。

いつもは若い人に任せっきりで、両手を上げて会場のリズムとりをしていた私、
今年は、去年もご一緒した大阪のファン友さんに刺激され

初めてコールしてみた。

どれくらいリズムとりしたんだろうか。両腕がプルプルしはじめ
”は、早く始まって~”と言いたくなるくらいの頃に、会場が暗転。

もう、きゃあ~~~~~~~~!!と拍手の嵐。

躍動感満載のオープニング。飛んだり、撥ねたりそりゃもう、凄かった。

♪Welcome!歌いながら、トランポリン。楽しいよね~。
ヒヤッとする所もあったけれど。

彼らの身体能力は、並みのものじゃない。

かなりUPテンポなナンバーと、攻めてくる歌詞の連続、
FEVERの世界へ誘うには必須な内容でした。

クラップも様々な形を楽しめて、会場全体が歌い、躍る。

この流れは、さすがの構成だなあと思いました。

そして、忘れちゃならない、ダンスバトル。
もう、素敵すぎて、カッコよすぎて でも 感想はやっぱり「良かった‼‼」に尽きる。

なんでだろう?いつもLIVEでは、大知君だけじゃなく、ダンサーさんもまんべんなく見ている私。
でも、今回のFEVER LIVEは、三浦大知から目が離れなくて、気が付くと大知君ばかり追ってた。
これは、不思議な感じでした。

そして、
やはり、♪I Rememberでは、泣けました。す~っと心に入ってくるあの歌詞。
会場内に咲いている、様々なTシャツを、大知君はどんな気持ちで見てくれたかな?

今回、♪One Shot で見せてくれたドラムさばき。
大阪でもうあの笑顔に心を持っていかれたけど、やはり、高松でも。^^

楽しくてしょうがない!
嬉しくてしょうがない!
そう言ってるような大知君の笑顔。カメラ目線なので
またまた会場から、
「か、可愛い~」 (^^)

私はこの笑顔を、このサプライズを既に知っていたけれど、
左斜め前方で見ていた娘は初めてだったので、思わずそちらをチラリ。
そしたら、偶然娘もこっちを振り返っていて

二人でグーサイン!(娘も納得のパフォーマンス‼)

音楽って、いろんなものを繋ぐ。。。(しみじみ)


そして、今回最大のサプライズ。(初めて見る方は、最大のネタバレ)

♪Right Nowで、客席に大知君&ダンサーさんが。。。
最初、本当に驚いた。
でも高松は、落ち着いて見れたのか

これから客席に向かう大知君の一瞬の表情が、はっきりと見えました。
あの表情は~~~。


さあ行くゾ!という心構えのあらわれかな。
通路を駆け上がっていく大知君の前にスタッフさん!もいて、
大知君自身も
ケガしちゃいけない、ファンとの距離が近いから 予測できるアクシデントも十分わかった上での
まるで出陣前のサムライのような、キリッとしたお顔だった。

私も通路に近い席だったけれど、一緒に並んだ友たちは、触れることも出来たんだと思う。
到底、私は通路側であっても触れられない。(笑)。

大阪で、ご一緒したファン友さんが通路側ながら、大知君に触れなかったことがものすごく不思議
だったけれど、
高松でようやく自分もそうなんだと気が付いた。(Tさん、ごめんね~(笑))

高松では、??らいっなう! らいっなう!のところで、みんながJUMP!
大知君が、せり出した2階席の真下ぐらいで2階席むけて、手を振り
1階席のオーディエンスとともに、盛り上げる。
そして、
大知君を中心に、会場のみんなの手が放射状に上がり、
繰り返される揃ったJUMPの波の中に居ながら、感無量の想いでいっぱいでした。。(泣)

そのあとも、大好きなお気に入りのナンバーが続きますが、
大好きな場所、大好きな人たち、大好きな三浦大知の音楽に包まれ、気持ちも最高潮。

♪Achorの前奏で、隣のMさんが「ずっと手拍子する?」って聞いてきた。
そう、いつもこの曲は、手拍子がフェイドアウトする。
なので、今回はずっと続けてみた。そしたらチラホラ会場の方々も続けてくれてた。
Mさんいわく、「バンドvirだと、できるんだよね」って。
でも、気が付いたんだ。
大知くん、手拍子に合わせて、うなずきながらリズムとりしてくれてる。それに合わせて会場の手拍子がだんだん大きく揃ってくる。素敵な瞬間だった。

今回のFEVERLIVEは、高松でも年配の方が客席に数多くいらっしゃって、
メディアの影響かもだけど、何か感じてくださっているのでしょう
MUSICの時、とても楽しそうされていました。
老若男女に認められるアーティスト。理屈じゃないんだ。ほんと誇らしい。

そして、♪SING OUT LOUDでの、会場の一体感は、忘れられない。
自分が笑顔なのがわかる。きっと皆さんそうなんだ。って。

大知君が言ってた
皆さんの何かの頑張りのきっかけになれれば嬉しいって。
大げさな事じゃなく、ほんの日常の一コマでも前を向けるような。

これって。。。

私はとうに実感していることだし、体現してることだけどなあ
なんて思いつつ、

三浦大知の音楽によってもたらされた”化学反応”は、きっとそれぞれの日常にあるはずだし、
今までもあったから、こうして一人二人とファンが集まってくるんだと。

いい意味で影響力のある彼の居る場所に、来年もたくさん笑顔が生まれると思う。

気の早い話だけれど、来年の高松LIVEでは、(きっとある筈と信じて疑わない!)

【満席にするぞ!】

これが目標になりました。(四国のファンの間だけでですが(笑))




※長々お読みいただきありがとうございました。
by swingbebe | 2015-11-08 21:30 | ライブレポ | Comments(0)

おや?

今頃かよ。。。
そう、今頃です。でも、ライブレポは、遅くなっても残しときたいので。
今頃(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

グランキューブ大阪。
ドアツアーでは、翌日の広島とのハシゴだったっけなあ~
時間の経つの、早いですね。


5月3日のグランキューブ。
博多・高松をみての3公演目。

全容がわかっていながらも、一つとして同じものがない。
三浦大知君を知ってこのブログを始めたころ。
『LIVEは生き物で、一つとして同じものはないはず。ステージと観客のキャッチボール』

そんなことを書いていた。


まさに大知君のLIVEがそれで、初めて見たときにその”キャッチボール”を
体験できるアーティストだと思ったから。

どうしてそう思ったか、

大知君自身が、音楽を愛していて、音楽を楽しみ、それに身を任せ、一体となってる
と感じたから。

そして、もっともっと、多くのオーディエンスの前でも
変わらず音楽を楽しみ、さらに高みに上るだろうと思ったから。

それが、今実現してるから幸せ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

お~~お~~
レポから逸脱してしまってる(笑)

大阪は、なんといっても ??Chocolate

この日の席は 1階真ん中あたり。
大知君がちょうどあの映像のドットの前でソロダンスを踊る。

あれは、どう表現したものか。。。。

色気というのか、それを妖艶というのか、

ダンスとしての軸はしっかりありながら、指先までしなやかで。
みていて納得のいく、動き。


バランスなんだろうか。

プラスにマイナスがあるように、右には 左がある。
流れがあれば、停止もある。

両極というか、相反するものの存在を公平に入れ、
それがバランスいいから 納得できる。

うまく伝えられないんだけど、直線であっても、放物線であっても、曲線でも
きっと大知君の動きの線には、そういった納得のラインができるんだと思う。

Chocolateは、そのすべての線が妖艶であり、バランスよくスマートだった。
ドットの背景にすっぽり収まって、
大知くんのダンスが際立った。

大阪でもう一つ印象にのこったのは、アンコール。

数公演を経て、またMCが上手になる。

3者のリクエストを、ちゃんと聞いてあげて!(笑)

そんなエピソードも楽しい思い出。


ご一緒した、いつもの大知友と、そのお友達。初参戦にして、もう虜のご様子。
やったね!


こうやって、また、三浦大知の毒気にやられるんだ!(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

翌日の大阪では久々息子とあって、兄親子4人で昼食。

その日の夜行バスで帰る私を、わざわざ京都や、大阪市内からファン友さんが見送りにきてくれ
ミニオフ会。

お料理おいしかった。
ちょっとビールのんで陽気になって
はしゃぎましたっけ。

でもでも、本当に楽しかった。

最後に撮った写真は  『み・う・ら・だ・い ★ちー』で

みんな笑顔でした!皆さんもやってみてください。(笑)

必ず笑顔になりますから。
(あ、もうやってるかも(笑))

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次は、ツアーファイナルレポです。
by swingbebe | 2014-06-01 00:04 | ライブレポ | Comments(0)

三浦大知くんの四国初ライブが行なわれた サンポートホール高松
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遠征してくれたファン友さんたちとわかれ、一足お先の会場入り。

きれいな建物でした。エスカレーターで3階まで行ける。

実は、このライブのために有志を募って大知くんにお花を贈る企画を立てておりました。
楽屋花と、スタンド花。

その段取りを四国のファン友さんたちとするため。
今回は本当に沢山の大知くんファンの方の応援がありました!


会場では、先に着いた方と、
沖縄から急遽参戦してくれたファン友さん(四国初ライブのためにいろいろと盛り上げてきた四国ファンに感動して)とも会えました。

LIVEが始まるまでの、数時間、今までに味わった事のないドキドキ感と、
心ここにあらずな、落ち着きのなさ。

”滞りなく、そして、LIVEを盛り上げられますように”
何やら変な使命感(笑)

とにもかくにも、LIVE開演時間は刻々と迫ってきたのであります。

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今回は、最前列という 通称”神チケ”。
プレミアチケもはずれ、まっ気を取り直して!と思っていたら、1列目ほぼ真ん中寄り

このチケットが届いてから、私の腹は決まった!!
”是が非でも盛り上げちゃる!!”

みんな待ってた三浦大知くんのワンマンLIVE!

昨年からの四国の勢いに乗じて、LIVEを最高のものに!
大知くんのいう、みんなで作るライブを。

席に着くと、四国ファンの仲間、お花企画に参加遠征してくれた方々が
集まってくれて、ちょっと恥ずかしい。

”しゃがみましょう”なんていいつつ、実は、とっても嬉しかった。
何が?って?


みんな、四国LIVEを喜び、満面の笑顔だったんですから。

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時間が迫る!横に座っている娘が後ろを振り返り目配せする

”いく?”OK!

『だいちっ!!』キタッ!!  (Sちゃんありがとう!!)

そっから、私たちが、手拍子の間合いを両手を挙げて取る。
大阪と広島のファン友さんも私も、娘も 腕がふるふるしながらも
開演するまであげ続けた。

だんだん会場の声が一つになっていく。
きっと初めて三浦大知くんを見る人も居るでしょうけど、
皆さん手を叩いてくれてるのが、

一番前からもわかる。


そして始まるあのオープニング。

後ろから聞こえる その度ごとの”きゃあ~~~”の歓声。
もう胸いっぱい。

そして、いよいよステージに大知くんが!!

もう!もうっ!もぉ~~~~~~!!

かっこいい!!

けど、なんか大知くんニコニコしてくれてる。
ここは、ドヤ顔というか キメ顔じゃないの?

なんか、みんなに満面の笑顔で ありがとうを言ってくれているような。。。。

でも、やっぱり完璧なパフォーマンス。

会場全体が、そこに大知くんが居る。。。という喜びをかみしめている感に溢れていて。

隣で娘が”やばいやばいやばい”と。
左隣のファン友さんたちは、最前列のドキドキを楽しんでくれている。
真後ろの四国のファン友さんも、斜め後ろの方もみんな楽しんでる。

そんな様子が、私の背中を熱く推してくる。

一度博多で、見たパッケージ。楽しいLIVE。


でも、この日のLIVEは特別。

メモリアル。

LIVE 前に四国のファン仲間で、お互いの座席の位置を確認。
私もだいたい誰がどこにいるかを知ってたので、

とても心強かった。
”振り向けばそこに仲間が居る。”

あの日の高松LIVE は、とても温かいものでした。
そして、盛り上がりました。
そして、号泣でした。
みんなで喜び合い、私には見ることはできなかったけれど、


歓声が、笑顔が、直球で飛び込んできました。

実際後ろや2階から見ていたファン友さんからは、
凄いいいLIVEやった!
感動した!
一体感がものすごかったと言ってもらえて。

私個人の事を話せば 
『ベベさんが、盛り上げてくれてる!すごい乗ってくれてる』
そんな様子だったそうです。(笑)

私はといえば、目の前にギターの上條さんがきてくれたときには、娘と二人
”やるね~”とばかりに指差し確認。

普段じゃこれほど自由には踊らないかもしれないくらい、踊った。

武道館LIVEで娘とあわせて踊ったあの曲も健在。
親子二人はじけるの図。

目の前にダンサーさんが来る!
皆さんも笑顔!

そして、大知くんも振り切って煽る煽る!!

楽しい、楽しい。
MCも良かった。


特に感動したのは

『人と人が繋がりあって、今日のLIVEがある』と
三浦大知くん自身から言ってもらえたこと。


一瞬にして、今までの事が頭の中をめぐります。
泣ける。。。。。

大知くんにちゃんと伝わって、こうして四国でLIVE してくれた
四国のファンも、呼んだからには最高のLIVE を盛り上げようと
ともに盛り上げた。

感無量!大成功!!


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LIVE終了後、みんないい顔してた。


いい笑顔だった。
LIVEが終わったのに、少しも寂しくなかった。
ファン友さんや、仲間達が泣き笑いしながら、LIVEの成功を喜んだ。

よかったぁ~~~~~~!
ほんと、よかったよぉ~~~~~(><)


みんな、ありがとう~~~~~~~!!

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スタンド花。。。。。お花やさんに、四国の形でと無理なお願いをして作ってもらいました。
かなりご苦労かけました。

グリーンがとてもきれいです。


(LIVEその後 へ続く)
by swingbebe | 2014-04-25 00:17 | ライブレポ | Comments(0)

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やって来ました!福岡!
LIVEの盛り上がり方が好きで、ファン友さんの住んでる街ということもあって、何回か訪れています。

大知くんのライブ、ダンスのキレも、声の伸びもとても良かったですね♪

今回は新幹線で博多入り、夜行バスで即日博多を去るという強行遠征のなか、メインのライブは堪能させていただきました。何せ今回のツアー初の参戦。

さあさあ!何をみせてくれるんだ?
そんな風に身構えたオープニング、

お!?そう来るか!!!
の展開。
この日の私の席は、右側端でした。


去年、まさかの2列目センター。
右端で良かったかもしれない。。。

今年あの位置だったら、
きっと。。。

はなぢブーッ だわっ( ̄□ ̄;)!!

それくらい圧倒されます。


ライブの感想はネタバレ恐れて、この辺にしときますが、

極上の声の伸び。
繊細な動きのダンス。

更に磨きがかかっています!


あ~~どうしよう。。。高松!


#####################

と、ライブレポ書いてたら、とうとう高松チケ届きました!

来週の今日!!!

チケット握りしめる手が震えております。

記念すべき四国初ライブ。
しっかり盛り上げさせていただきます。
(*^o^)/\(^-^*)
by swingbebe | 2014-04-08 05:56 | ライブレポ | Comments(0)

~本編・ライブレポ~

e0100589_2225327.jpg 100年会館。席を案内してくれたおじさんが、いい席だねと言うてくれて、着いた先は、ステージが近かった。
ホールにしては、低いステージ。
列としては、最前ではないけど、十分足元が見える


四国のファン友さんがその斜め前に居って、声をかけたら泣きそうなお顔。
”もう、べべさ~ん!”

そう、前日に三浦大知くんが来た奇跡に、喜ぶ二人のファンの抱擁の図。
ほんと、特別な感情でココにおる二人です。

そして、私のお隣には、なんばパークスクリスマスLIVE以来の再会のKさん

LIVEはもう、何度も何度も見たパッケージ。

ただ違うがは、アルバムが発売され、すでにセトリに入ちょった曲の、オリジナルが聞けた後ということ。


あの、オープニング。
暗闇の中を大知くんが白い衣装で出てきて、体育座りするところを初めて見た。
1曲目からのドキドキも、今までと全く違うパッケージのような気がしてね。
夏の本公演のフル攻めの勢いより、
余裕の攻め具合。

(なんかよゆー過ぎる。)

もう、降参です。
参りました。


そして、だいちくんの、笑顔の凄いこと。
とにかく、笑顔が良かった。
音楽と一つになってる大知くんのパフォーマンスが、更に極上の表情を引き出す。
(昨日渡されたメッセージノート読んでくれたのかな)

ちょっと話反れるけど、人が人に向けるメッセージが、プラスのものならば
きっとメッセージをもらった人は、嫌な気持ちにはならないはず。

自分達が送ったメッセージノート。
その事を想う時、

これまでの事が思い出されて、胸が熱くなる。


客席にいる全ての人の大知くんへの思い。
それぞれだろうなあ。
でも、やっぱり大知くんのパフォーマンスが好きで、好きでたまらないんだよな。

やっぱり、IT WILL RAIN(ブルーノマーズ) の大知くんの表情が好き。

パフォーマンスのスイッチ入った瞬間から、大知くんの眼光が変わるのが好きだけど、
このときは、少し違った感じの世界観出してる。

奈良では、その表情がはっきり見えて、目頭熱くなるくらいジ~ンときた。


そして、ハンパなく盛り上がった。

♪したたかなその本性が、たまに見え隠れ (きゃ~~~~~~!!)

見た?みた?

もう、Kさんと盛り上がる。盛り上がる。
なんか、黄色い声じゃないから、二人で目配せ。ムフフフッってな感じかな?


♪Love is like ~で、踊る大知くんの悩ましいダンスが、
またまたおばちゃま二人を、翻弄の旅へ誘いました。
そりゃもう、気恥ずかしいやら、きはずかしいやら 笑。


でね、しょーたさんがブログであげてたステージからみた客席。
私たちの席、近い。。。



おばちゃま二人のアタフタする姿、これじゃ丸みえだね  笑。


ダンスコーナーの、大知くんの小芝居。

更に磨きがかかる。そして、慣れた感じで、客席を操る。
これも、また成長。


I’m On Fire で、かなり振り切って、最後の 


あ"~~~~~~~!!のあとの、ドヤ顔に、またもや オチル。


ほんと、声も良かったし、安定してたし、何にも言う事なくて、

あとでみんなで”凄かったね~~~~”って、口々に話してた。


ノッテル時って、ほんと、男前。

楽しいLIVEだった。
特別なイベントの翌日ということもあって、
心は感謝でいっぱいだったけど。
by swingbebe | 2013-12-23 22:03 | ライブレポ | Comments(2)

横浜アリーナ ラスト

ライブレポは、これが最後になります。

GO FOR IT やはり、ピークに達した瞬間でした。
ステージと、客席が一体となるのはいうまでもない盛り上がり。それを上手く文字に現す事が出来ませんが、会場が笑顔で一杯でした。



Two Hearts
少しマイクを遠ざけて、ア・カペラで歌う。

大知くんがブログでも書いてましたが、
あの日、一番近くに大知くんを感じた瞬間でした。
後で友人達に
『遠くて、広いアリーナで、あの時は目の前で歌ってくれているような感覚だった』と話したんですが、マイク通して感じる近さより、距離を越えて響く声のほうが、近いと。
本当にグッときました。049.gif

Listen To My Heartbeat(新曲)
切なかったですね。
ライブが終わる寂しさと、心憎いくらいの表現力。大人になりましたね。
またじっくり聴いてみようと思います。


<アンコール>

Your Love

せっかくのアリーナだから、サプライズも、少しだけ期待したんですが…まっ、贅沢な願望でした037.gif

ここで初めて三浦大知を名乗る。
ずっと言い続けてきたタイトルの所以も語り、コミカルさも忘れず。

11月アルバムが出ます。
この告知が、サプライズでした。058.gif

I'm on Fire(新曲)
好きな曲になりました。
本当にカッコいい大知&ダンサーズです。



横浜アリーナライブレポは、以上です。



贅沢な夏でした。




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長々のライブレポ、読んでいただきありがとうございました。
途中、不適切な部分は、削除いたしました。
by swingbebe | 2013-09-21 09:21 | ライブレポ

LIVE が始まる!!

いつもなら、そのステージに大知くんが座ってるはず。そして、静かに流れるピアノ曲と共に、ゆっくりと階段を上がり、その先のドアを開け、半身を乗り出して一旦、会場を見渡す

・・・・マッタリとした音が流れ・・・・・・流れ。

あっ、終わった。あれ??

暗転したままのステージ。あれ?

突然、ステージが明るくなる、いや、ピンスポット?
まっ、どうでもいい
Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?(新曲)

のイントロと共に、真っ赤な衣装の大知くんが、ドアの横に立ってる。
・・・・と思うと、ふわっと身体が浮く。


え~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!?
まさかでしょ?
飛んでるし。

ひえ~~~~~~~っ!!

もう、土佐弁レポ忘れるくらい。凄い。笑


私なんか、周り気にせず、”かっこいい~~~。”と叫んだし。
身体はガタガタ震えるし、心は動揺するし。
もう、お祭り感満載。
嬉しいし、楽しいし、特別だし、ゴージャスだし。

また、着地するまでは吊らされた感じなかったき、見事や。と思うた。
着地・・・・あれは、難しいでしょうから。
(でも、大知くんらしい。)
微笑ましかったゾ。
この曲、ファルセットが素敵ながよね~~。ホレボレ。

Right Nowからの
Elevator
大知くん、飛ばす飛ばす。
振り切ったよね。遠くからでも凄い伝わる熱気。

大知くんは、終始嬉しそうに笑顔やった。喜びゆうがや。私も嬉しい。
友人もウルウル。

マイクが降りてきて、
Baby Just Time(新曲)を歌う大知くん。
最初聞いたときは、どんな感じか掴めん曲やったけんど、
LIVEで聞いたら、かっこよかった。好きになった。
のりやすいビートに、客席が波打つ。

Who's The Man
アレンジが違うけど、大人な感じが好き。
横浜アリーナって、音も、光もきれい。
良かったね~~大知くん。こんな素敵な場所で、パフォーマンスが一段と輝きゆうで。

Lullaby
肩に力の入らない、待ったりとしたLullaby。この曲でどれっぱあの人が、元気もろうたかね。
歌う毎に、魂の入る曲やね。

これの後よね、Jamie Cullum の♪I Get A Kick Out Of You にのせて、大知くん&ダンサーが、
コメディタッチなダンスを披露するの。
更に磨きのかかった、大知くんの小芝居。わかりきっちょっても、おかしいのよね。笑。

Hypnotized
”PURIさぁ~ん”と、叫んじょこう。笑。

Far awayは、アリーナでは、広大な雰囲気がよく出ちょって、大知くんも気持ち良さそうに声が伸びちょった。

Half of Youやっぱり、挑発してきおった。
例の所の唸りが、演歌ばりの迫力やったのと、(笑)
たまに見え隠れの(チラッ)が、またまた健在。

私の前の友人は、息が出来んくらい爆笑。座り込んだき、ちょっと心配したけんど、
心配には、及ばんかったわ。
Twinkle Shiny Star
大知くんってよ、疲れを知らんがかね?
ぜんぜん、声が乱れん。長いことみてきたけど、あんなにダンスしゆのにやね、


映像からの The Answer。
途中から、ピアノ弾き語り。広いアリーナで、響く大知くんの声と、キーボード。


Make You Feel My Loveを歌おうと、大知くんがギターを手に椅子に座り、もう一度椅子を寄せた。この間に、客席の後ろから、座り始める音。
なんでかな?静かな空気の中でピン!と張った緊張感が和らいだ気もするし、そのままを楽しもうという気持ちもあったき、私は立ったまま聞いたがやけんど。それぞれなんよね。

このボブディランのカバーは、会場限定CDやったき、音源が手に入って嬉しかった。カバー曲集出してくれませんかね?大知くん。
It Will Rain(Bruno Mars)のソロダンス。最後大知くんが閉めたドアがじわ~っと開いてきて、でも絶妙なタイミングで締めたんやったか?相変わらず、切ないダンス。(><)


SHOUT IT
のときやったか、大知くん、オーディエンスを煽ったよね。
そして、いつのときか言った
最高だよ~!
今までで、一番近くに感じた言葉。昔っから知っちゅう人に言うような、壁のない言葉。
なんか、正直な気持ちをちゃんと聞かせてもろうた気がして、感動した。

Touch Meは、変わらずかっこえいし、
Love is like a bass lineも、ベースのKENSHIさんの特有の表情と、音が凄い印象的やった。大知くんここでのダンスは、やはりエスカレートした挑発ぶりやけんど、大阪が凄かったき、まあまあにしちょこ。

Inside Your Headやっぱり好き。で、アリーナ音がえいろぉ?これがまた迫力ながよね。月並みな言葉の羅列で申し訳ないけんど、
”凄い!!”しか、出んがよ。

Black Holeの、あの冒頭のシンクロダンスを
なんと説明したらいいろぉ。どの会場でも聞こえた、”ひゅ~~~っ”の歓声。あれは、神やね。

ちょっと、ブレイク。
(~その3へつづけます。~)
by swingbebe | 2013-09-19 23:49 | ライブレポ | Comments(0)

2013年9月8日  記念すべきアリーナLIVE。
早くも先週の事です。

あの日の感動はまだ、この胸の中で脈打っていますが、さすがにアリーナから戻ってきた感じです。笑。

ドアツアーレポも、やっとこれがラスト。
しかし、きっと長くなります。
でも、私の老後の楽しみ(読み返すんです)でもあるので、丁寧に記憶の糸を思うまま手繰り寄せたいと思います。

                   ◆

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この日の横浜は、雨やったね。
少しの晴れ間が救い。

新横浜駅のアリーナ側の出口の文字をみつけ更に興奮。わくわく。

思えば、メモリアルLIVEにはそれほど参加した事がなかったき、
去年の武道館に引き続き、物凄い特別な気持ちが、ジワジワ。


アリーナに着くと、人、人、人。
人ばっかし。笑。

敷地をぐるり1周するほどの列。年齢層もさまざまやし、男の子も増えた。
ありがたい事でね~?

人の多さに圧倒されながら、入り口までくると、大知くんの曲が聞こえる。
両サイドにある階段に上る人、グッズ売り場に直行する人。
”入り口付近で立ち止まらず、お進みくださ~い!!”
スタッフさんの声が、響く。

チケットをもぎってもらった後、渋滞する人並みの向こうにあったのは、
沢山のお花。贈花台。

武道館でもビックリしたけんど、これにも驚き。ウルウル(T^T)。

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これは、立ち止まらずには居れんやぉ。。。

みんなぁ、携帯やスマホでお写真撮りよった。
後から来る友人を
階段付近で待ちよったがやけど、本当に人がいっぱい。
若いカップルや、年配の方も。

途中、”ぃやあ~~~~っ!!(><)”と黄色い声が上がりビックリしたけんど、どうやら
再会を喜びゆう感じやった。

すぐ近くでは

”いよいよですね。”
”最近ライブレポ増えましたよね”
”いや、それだけライブに来てくれているって事ですよ”

そんな会話も聞こえてきて。

”みんなぁ、喜びゆう”ってことが、凄いわかる。

アリーナやもんね。


                   ◆

友人達と合流して、早速会場へ。

 

扉を開けたら、もう既にどっさり。
けど、外にも沢山居ったのに、どれだけ入るの?

少しひんやりした感じの空気。

アリーナ席やったき、会場の全貌がようわかる。
ステージがあそこ。でもあのツアーのドアは、もっと向こうに小さくみえた。


”広いだけに、遠い。。。”

既に大知くんのお顔は見えんと判明。両サイドの大きなビジョンが頼りになるとみた。


客席がなぜか霞んじゅうのは、きっとリハーサルの名残り?
でも、凄い幻想的で、会場の広さとか遠さとかがそれとなく伝わる。

待ち時間は、それほど長ごうは感じんかったんよ。
それより、8~9割がた埋まっちゅう客席見て、友人達と

すっご~~~~~~~~~~~~~~~い!!

と、改めて驚いてみた。


もう何ちゃあ言うことないでね!? 大知くん!!


時間も押してきて、いよいよアリーナLIVE の始まりです。

(その2へ)
by swingbebe | 2013-09-18 22:35 | ライブレポ | Comments(0)

e0100589_1916291.jpg
前日のお誕生日LIVEに続いての、広島LIVE。
本当に贅沢でね~。

この日のLIVEはちょっと他の場所と違って、今回特別なことがあって。

ここのブログを読んでくださった方が、広島LIVEに行かれるということで、
じゃあ、ご一緒しましょうという事になり、
チケットも、取っていただいた。


じゃあ、早速レポ書いてみようかね~~~。



************************************************

e0100589_20343513.jpg今回は、右手前方のお席。
上野学園ホールは、とてもステージと近いことは去年体験した。(//▽//)!

開演時間が来るまで、彼女と色んなお話をしたがよね。子供のこともちらっと話したけど、
9割がた大知くん話。
823の大阪LIVEは見てるけど、アンコールを見ずしてホールをあとにせんといかんかったらしい。
(お~~~~~のぅ。¬(´~`)Г )


やき、今日楽しみ b(^▽^)!

オープニングから、”ひゃぁ~~~かっこいい~”を連発する彼女。
それを聞きながら、なんや、幸せな気持ちに浸りゆうわたし。
”ここ、いいよね。”
”あ、これ好きなんですよ”なんて言いながら。

この日の大知くんのパフォーマンスは、823、824を経ての 3日目。
いや!なんちゃあ心配要らんかったで。
声は通るし、伸びはえいしっ。


それと、会場の盛り上がりも凄かった。これで、ホール・ラスト!っていうところの
燃え尽きるゾ感が ヒシヒシ伝わる。
横アリのオーラスを前に、負けじとばかりの盛りあげっぷり。

楽しい。

VOICEの時の、唸るような I've got a crazy obsesstion~♪
からの
♪本性が見え隠れ(ちらっ)・・・いや、あれは、チラッどころじゃないで。
そこいらへんのファンの子らぁを 挑発しとるんかね。
うちらも、きゃあきゃあいうて ワロタ。笑。

ま・・・26歳やきね・・・かまんっちゃあ、かまんがやけどね。
(慣れまてん。。。ハイ)

で、
♪love is like a bass lineの時も、
大阪に負けんくらい、ダンスで挑発してきおった。
大知くん、何があったが?笑。

おばさん二人、翻弄されまくりやけど・・・。



そうそう、ダンサーさんらも すっごい笑顔やったね。
楽しそうに、振り切る感じが こっちにも伝わってくる。

Black Hole の冒頭のダンス。
床がキュッキュ鳴りよったね。迫力が伝わるちや。
男やね~~~~みんなぁ。え~仕事しゆやいか~(ホレボレ)


で、でっ!!

アンコール。(きた~~~~っ)


もうね、だいちっ・・だいちっ・・の
・・ のところ、腕を高々あげて調子とったわ。

やっぱり、小芝居の入る大知くん。
私ら同じ事何回言われてもしらけんよ。
あの、パカッの一体感は、広島が一番声が大きかった。 笑。
揃ちょった。笑顔いっぱいやった。

ラストのラスト。I’m on fire で燃えつきた。会場全体がやりつくした。

大知くんが ドアを閉めてLIVEが終わる。
会場が明るくなって、ザワザワとそれぞれが席を立つ。

”帰りたくない。ここに泊まりたい”わかるなぁ~~~~その気持ち。
でも、大知くんは帰るんよ。

いや、そういうことやない。
このライブの感動と一緒に、動きたくないがよね。
「ありがとう。こんないい席ご一緒させてもらって。」
そういいながら、二人ともウルウル。


*********************************************
e0100589_0321278.jpg広島では、会場に早めに到着して、ホール横の遊歩道にあるベンチでまったり過ごしたり、
LIVE 前のダンサーさん方が、ホール横でリラックスしている様子に遭遇したり。
久々お逢いしたファン友さんと、恒例のハグを交わしたり。
ゆったりとした時間が流れた日でもありました。

一緒に行動してくださったファン友の皆さん、沢山の思い出をありがとうございました。

大知くん、本当にお疲れ様です。
全然、疲れを感じないパフォーマンス。
もう、完璧です。
三浦大知 最高!!

e0100589_224765.jpg

by swingbebe | 2013-09-13 23:00 | ライブレポ | Comments(2)

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