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はちきんぶる~す

カテゴリ:ライブレポ( 66 )

DAICHI MIURA "exTime Tour 2012"@広島

@広島ALSOKホール

@広島 文化芸術ホール 
昨日の大阪LIVEの余韻を引きずりもって、広島入り。^^v
広島文化芸術ホールは こじんまりとした印象を受けたけど、やっぱりホールやね。
実は、まさかの前列。
前に何も遮るものが無うて、後ろ振り返ったら、せりあがるように座席があってなんやら感動。
ロビーで、グッズ販売しよって、今日こそはとフェイスタオルを購入。
実は、昨日の♪No Limitで、何にも振るもの無うて寂しかったき、ファン友さんと買う事にして・・・。
「大阪LIVEでは大知くん“黒”を振ってたから、広島は“ピンク”かもよ」と、ファン友さん達はピンクを買い、私は頑固に黒を買い。
(もうどっちでもえいがやけど、こんな事も楽しいのサ♪)

そうそう、広島はね、去年のツアーでもお見かけした外人男性の方が 来られちょって
先頭を切るように
【大知イ~~~~~~~~~!!】と 野太い声で叫んでくれて、それには周りから拍手が起こって、凄いいい雰囲気作ってくれてた。ありがとうやった。

広島でもやはり、あの大知くんの登場は、歓声と拍手が凄かったね。
♪Black Hole
♪揺れる瞳はまるでBlack Hole 吸い込まれそう~ そこには誰もいない

あ~なんて、素敵な声なんやぉ~~~♪ 何回聴いてもえい。
周りの皆、うっとり。
♪Magic Word
この曲のあとのMCで、大知くんが サッと 手を止めるポーズをして会場が爆笑。まるで仮面ライダーの変身ポーズみたいやった。
「すぐやってくれてありがとうございます」 ほんと、律儀。

ダンスコーナー

あの動いている階段の上で、あれだけの動きが出来る事を、当たり前に思うたらいかん。ようふらつきもせず、スマートに踊れるちや。
そして、ダンサーさんそれぞれの ダンスのときのかっこよかったこと!!
足元までじっくり見させてもろうたわ。何気無う見ゆうフォーメーションも 難しいもんやねえ。そして、ダンサーさんとの距離を測りつつ、ダンスしている大知くんの視線。遠くから見ゆうとわからんけど、かなり本気の視線。(あたりまえよね)
私はあの視線に“男気を見た”ね!!
かなり男前です!!

シングルナンバー
♪IYH の始まり、何回見ても圧巻。♪The Answerのダンスバーションも相変わらず人気で、歓声が大きかった。
♪Lullabyは弾き語りやったけど、キーボードが、ちょうど上手斜め前方を向く形で 設置されちょって。
大知くんが座って視線を落とした先が、ちょうど自分らが座っちゅう 上手前列中心寄りのあたり、この曲になったら、立っちゅう人、座っちゅう人がおって、それぞれやったけど、
明らかに私ら4人組は、後々
「(私が)大知くんの視線の先やった!」と一喜一憂。くだらんと思うろうけんど、けっこう大事!
(笑うてやってください。)

♪No Limit では、タオルをぶんぶん振り回した。
今まで気はずかしかったけど、もうこの日はおかまいなしで振った。
・・・・案外 大丈夫やった。 

大知くんのタオルは、【黒】やった!! これもどうでもいいけど、とにかく黒やった!

♪Elevatorの振りは、最前で踊るには ちと憚られると思うたけんど、隣のふぁん友さんに教えもって、とりあえずやってみた。
これは、ちょっとはずかしかった。何せ最前。遮るものが無いという事は、事実が白日の下に晒されるということで、タオルぶんぶんよりは、勇気が要った。


LIVE2日連続は、かなり壊れるというか、自由というか、解放される感じがあって、
ある意味十分楽しめたと思う。


そして、記憶もけっこう曖昧。

次は、福岡LIVE。
by swingbebe | 2012-09-23 21:40 | ライブレポ | Comments(0)

DAICHI MIURA "exTime Tour 2012"@大阪

もう、ツアーファイナル 国際フォーラム始まったかねえ?
ツアーが終わる日まで、レポあげんとこと思うちょったき そろそろ載せるね。
まずは、大阪。
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☆☆☆

初めてのホールLIVE。最初は8月21日グランキューブ大阪やった。

この日は娘も参戦し、席は1階下手後方席。2階席が前にせり出しちょって、会場のでっかさを実感した。
今回のツアーは、全く予習せんとに参戦。どなたのブログも、ツイも見ず、ただただ、真っ白な状態で臨もうと思うた(どんだけ、気合入っちゅうんやぉ 笑)。やき、始まる前から、何やしらん緊張しちょったよ。
LIVE前から、「だいちっ!!」いうてコールが始まるき、声が届かん分、手を叩いて気持ちを上げた。

正しゅうは、前から段々声が後ろへ伝わるような感じでコールが始まって、ホール全体が大知くんを呼んだ感じかねぇ~ f(¨ )

まあねぇ、最初っから、あのミラーボールはあの位置にあって、何やら舞台装置がデーンとあって、どんなやぉ?どやろ?と好奇心と期待感を掻きたてるのよ。

会場が暗転しただけで、あちこちから“きゃ~~~”とそれはすごい歓声の波が、後方席に居る私らぁにも届いてね、自分のワクワクとみんなの歓声の波が、上手い具合に連動して、気持ちが一気にあがる。
で、で! いつからか漂いよったスモークと、♪Black Holeの間奏部分が流れるなか、今までのLIVEとは違う事を証明するかのように、ゲートが引き上がり、三浦大知くんは登場してきたわけよ。
もうね、ひぇぇ~~~ いうて声があちこちから聞こえて、カッコイイ!!という声やら、
だいちぃ~ とハートマーク付きの声やら、タイヘン。

1.Black Hole

私?私は、大知くんが出てきて ♪Black Holeを歌い始めた瞬間から、固まった。笑。
なにあれ、歌が格段に上手うなっちょる。伸びもえい。あんまり素敵過ぎて、完璧すぎて
お口ポカンなのを両手で隠すように固まるわたし。
どんだけ固まったか?娘に大丈夫かと肩をポンと叩かれて、無事解凍~~~~!!ってなぐらい。いやいや、やられた。はははっ

2.Turn Off The Light
3.Drama
4.Love is like a bass line


こんな事しよる場合やない! ♪Turn Off The Lightや! ♪Dramaや!
おチビな私には辛かったスタンディングとは違うて、遠くからでも、しっかり見えて、
そう、LIVE全体がちゃんと見えたことは ホールならではやね。
でも、この中で、どれくらいの人が初めてのホールLIVEやったんやぉ?
今までのLIVEハウスとは違うて、会場にちょっと戸惑いのような、いいや、
あれは、【はにかんだ】いうたらえいかね。
あんまりBIGな会場と、一回り以上も大きくなって歌い踊る大知くんに、圧倒されたのかもしれん。

いやぁ、みんなあ 可愛いで!

5.Gotta Make You Mine
6.Magic
7.Magic Word


LIVEでは、一緒に手を振った。曲にあわせて。いやあ、なんや楽しいで!大知くんも満面の笑顔がいっぱいやった。嬉しい!!が伝わってくるき、また皆ぁも嬉しくなって会場全体が笑顔いっぱい!!(・・・やったと思う )

8.4am
9.熱帯夜

~DANCE NUMBER~
Cool Girls  (Jeff Bernat)
Breakin' My Heart (Pretty Brown Eyes) - Mint Condition
~カバー曲~
ヴァーチャル・インサニティ(JAMIROQUAI)


♪4amはものすごく良かった。ピアノベースやったろうか。あれは、えい!
今回一緒に参戦した娘が、ダンスコーナーで座ることに抵抗あってね、
「・・・座って・・・。」と
「皆さんの気持ちはよくわかりますよ」と大知くんが言うた後、じれったいファンの気持ちを
【心の貧乏ゆすり】と表現し、会場を爆笑の渦にして・・・
そのまま、あのドヤ顔でがっつり、魅せてくれる。

・・・いつそんな話法を会得したかと 思い出しては笑いをこらえるのに必死で、大事なダンスコーナー全く記憶がぶっ飛んじゅうし・・・。頼むで、三浦君!


10.Inside Your Head
11.Delete My Memories
12.Flag
13.The Answer
14.Your Love
15.Lullaby ~piano version~


シングルナンバーは、新たなファンも増えた今、歓声も一段と多かったわね~。
後ろから見ると、その盛り上がりぶりが頼もしゅうて、♪Flagの時、隣のファン友さんと抱きおうて喜んだ。ウルウル(涙) ほんま、最近LIVEで涙腺緩むぜ~~。

16.Burning Weakness 
17.No Limit
18.Touch Me
19.Elevator
20.Two Hearts
21.SHOUT IT


アンコール含め、これらの曲が盛り上がる事は、言わんでもわかるけんど、初ホールが、後ろからというのが、返ってよかったがかもしれん。♪Burningで、がっつり掴んだ気持ちを、♪No Limitで、一つにしちょいて、♪Touch Meで、大知&ダンサーが完璧魅せる(あれは、秀作よ!)

そして、新曲の♪Elevator。人気の曲。武道館LIVEの時は、となりで娘が即興で踊りよって、楽しそうなき、一緒にやったらムチャクチャ気持ち良うて、後ろというのをえい事に、この日も
また踊りよった。ははは、まったくおばかな親子ふたり、盛り上がるの図ですわ。

会場も盛り上がったねえ~ やっぱし。後ろから見よっても、ものすごいうねりいうのか、これをステージから見る大知くんらあは、見て どんなろぉ?絶対うれしいでね~?

大阪のレポが、会場中心、自分中心な内容なのは、後ろの座席やったからです。でも、最初に全体の感じがつかめた事が逆に良かった。翌日の広島LIVEがあるきね。我を忘れるかもしらんし・・・。
そっぱあ(それぐらい)、今回のLIVEはいつもの5割増しの攻めで 魅せてくるき覚悟がいるがよ。
では、大阪はこの辺で。
by swingbebe | 2012-09-23 18:30 | ライブレポ | Comments(0)

長い休憩を終えて。。。

やっと、LIVE後半です。


☆U.K.さんと大知くんのダンスコラボ企画
番組企画らしい。四国ではこの番組見られないの。で、知らない方のためにチラッと、企画の発端を紹介してくれて・・・。

U.K.さん!!あなたは凄い! 
本気で取り組んでいる姿に、ほろり。
やっぱり、大知くんのダンスは難しいですから、ある程度踊れたらそれだけで凄いと
思ってみていたのは、私だけじゃないはず。

でも、でもです!!
UKさんの頑張っている様子を先に見て、それからいざ本番!ってなった時、

♪いつだ~って 強~く繋いだ手♪
このフレーズで 客席の大知くんファン(おそらく反射的に全部の)が

“わ~っ”と拍手。
(一度、やり直した事は、秘密ですが・・笑)

何かをやり終えた後って、ホッとするものですよね。
緊張の糸も解けて・・・。ウルウル・・・涙。(TT)

そんな時そっと大知くんが駆け寄り、一緒にホッとしてくれてた様子は
大知くんの温かい人柄でしょうね~。
そういやあ、最初 これからいざ本番って時にも、
UKさんに“共に頑張りましょう”の握手を求めていた大知くん。
大人だなあ~。

いつも感じる“人に対する思いやりと気配り”
好青年と言われる所以は、ここにもチラリです。ハイ。

★DEEP
セトリは定かではないですが、確かバレンタインLiveで(放送)何曲か聴いたことあって。
エッジライブでもアカペラ綺麗でしたね。
前の席の女性二人は、ファンの方らしく、聴き入っていましたね。

★KREVA
LIVEが始まる前に大きなDJBOX(っていうのかは知らないケド)が設置されただけで、
会場が あがる↑。

♪KILA KILA ・・・特徴ある前奏で、会場内が一気に盛り上がりました。私も思わず友人
と顔をあわせて・・。お客さん総立ち!!!流石のKREVAさん。

♪Have a nice day! ・・知ってるナンバーが続くとあがる↑ね。おそらく色んなアーティストのファンの方が、そろってKREVAワールドに陶酔。クレさん、乗せ上手、盛り上げ上手

♪NO NO NO(feat.SONOMI) ・・・秘蔵っ子 SONOMIさんとのコラボ。実際に見るの初めて。やっぱりSONOMIさんの声の張りがいい。

♪蜃気楼(Feat. 三浦大知) ・・・クレさんの「呼ばないわけねえだろう」で、紹介され た三浦大知くん!!ファンみんなが当然の如く待ってはいたものの、実際に目の前にすると、
歓声がハンパない。最っ高に盛り上がった瞬間。
そして、大知くんもかなりあげて出てきた感じで、ステージの端から端まで クレさんと一緒に盛り上げる、盛り上げる!!!二人がどれだけ信頼を置いて関わっているかが、しっかり伝わるパフォーマンスでした。(ぁ~~~~武道館LIVEを思い出す。)

♪OH YEAH ・・・新曲。最初クレさんから、かけ声のレクチャー。・・・・っとに、楽しい。若い方々が多い会場で、一緒に手を振りつつ“な~い”とか、“oh Yeah!”なんて言ってる自分。でもお顔がほころぶ。

♪C'mon, Let's go ・・・一体誰がなんのこの場のキャプテン?~ 好きだなこの曲。乗りやすくて、忘れない歌詞。クレさんって、ほんと、カッコイイ!!

♪基準 ・・・この曲のギターがすき。間奏が好き。全体のサウンドの重厚感が好き。
そして、MVもカッコイイ。

「40分(だったか)押しだけど、最後まで楽しもう」みたいな事を言ってくれてたね。


あ~KREVAさん、男前~~~~~~。


本当、行ってよかったです。
by swingbebe | 2012-07-07 02:34 | ライブレポ | Comments(0)

EDGE LIVE 12

6月24日(日)ZEPP なんば

今回、チケットあるよ!のお誘いに急遽行く事になった、EDGE LIVE 12。
とっても楽しかった。

新しいLIVE会場で、中はとても綺麗。
2階指定席だった私の席からは、ステージ全体が見渡せて、とっても贅沢。

今回は、SONOMI、SPYAIR、リアルグルーヴ、三浦大知、DEEP、KREVAといった顔ぶれ。NEXT アーティストを紹介されるたびに、歓声が上がる。

☆SONOMI

もうKREVAさんLIVEでおなじみのSONOMIさん。少しはにかみつつも、笑顔満面で盛り上げてた。両手を広げると真四角になる衣装に、細めのボトムが印象的。いろんなアーティストのファンが居るなかで、全員が手を振ってくれたり、手拍子を取ってくれたり、LIVEをみんなで盛り上げようという勢いが、SONOMIさんのパフォーマンスの時から感じられる。

☆SPYAIR

ひそかに娘もファン。YOUTUBEで、聴いてて好感もった。DJ:ENZELさんの盛り上げがハンパなくて、ついつい引き込まれる。VO:IKEさんの声はもう少し高いと思っていたけれど、思ったよりも太かった。全体にMAXな音量にビックリもしたけれど、
今年、サマソニLIVEや、年末の武道館LIVE、今回歌ってくれた♪0 GAMEが映画「アメイジング・スパイダーマン」の主題歌となったと娘から聞いていて、“右肩上がりな人気”に目を細める。

☆リアルグルーヴ

♪桜ノ宮駅 が1000枚完売達成!!  MUSICEDGEから与えられた企画内容(ストリートライブでのCD販売を通して達成できなければ即解散!!)完売できれば、関西から全国へ というもの。
かなり長い年月路上ライブをされてて、夢を追うために頑張っていたグループ。
ちょうど私の隣に座っておられた方が、ファンの方で、歌の間中、何度も感極まっておられた。

ふと、数年前の京都会館での大知くん&クルーを思い出した。
(その気持ち、なんかわかるなあ~)

☆三浦大知

ステージ上のモニターに、まさかの“三浦大知”の文字。
「きゃあ~~~」という歓声があがって、私と友人も立ち上がる。
♪Illusion Show ・・・ワンマンと違って、初めて聴く方も多いこの会場でこの曲を歌っている大知くんがとっても頼もしく感じました。LIVE DMでは、必ずこの曲から始まると予想していた通り、客席のすべての人を掴んで離さないナンバーです。
大知くんの凄いところは、彼を知っている人も、知らない人も、一瞬にして取り込んでしまうエンタテインメント性。2階から見える全体の様子として、ものすごく盛り上がってました。

♪Touch me ・・・ランニングマンで、ストップする、あれです。やっぱりこれか!最近このスタイルが続く。けど、悪戯っぽい表情で楽しそうに踊る大知くんが、とってもいい!!

ここ数年の大知くんの言葉に、【三浦大知の音楽】っていうのが出てくる。っていうか、いつも言ってる。オリジナル。ジャンル分けはしないけど、あえてジャンルとしての 【三浦大知の音楽】 そんな大知くんの言葉の端々に、“自信”を感じる。けっして驕る事の無いスマートな姿勢。

♪Black Hole ・・・この曲を紹介するときに大知くんが言った言葉を鮮明には覚えてないけれど、優しくも煽るような、引き込むような強引さを感じる言葉だった。そして、その言葉どおり、私が今まで聴いてきた♪BHにはなかった、熱さを感じて。
(you draw me in like a like a like a Black Hole)のところ、唸ってましたね~☆

♪4am ・・・この曲はきっと、大衆に心地よく受け入れられるナンバーであると共に、R&B好みには、“王道的な曲”で、大知くんの歌の上手さ、表現力の巧みさ、感性が良く伝わったんじゃないかなと、あの会場の空気で感じました。ファンとしては申し分ない雰囲気でしたし、誇らしかった。

♪別れのベル ・・・ここのところ大知くんのMCが 自然体で、この曲の紹介でも、身振り手振りを入れつつ、メッセージを送っていたのがとってもよかった。大知くんの中でのアーティスト性がまた上がったような、大人な感じ。
ワンマンライブで聴く (別れのベル)とは また違った感じも受けて、初めて聴く人が好きになってくれるといいなあなんて、欲深いですかねえ~!?

♪Two Hearts ・・・この曲のピアノの出だしが 印象的でキャッチーだと思う。まったりと、ゆったりと歌い上げていく大知くん、でも、それだけじゃないのが三浦大知。こんなスローな曲にも、リリカルな振りを入れて踊りながら歌ってくれる。そこを!そこを!ファンはプッシュしたいんだわ。

ダンスの後の歌でも息が上がらないのを 当たり前だと思っちゃいけない。まずここに驚かされるんだ。ってね。

武道館LIVEからあと、久々の大知くんの生声。
我を忘れて興奮しつつも、“やっぱり、大知くんは凄い子だ”とうるうる(T^T)。
(人に言わせりゃ、この頻度は贅沢だと言うだろうけど、いつも聴きたい、見たいんだよね。欲にまみれた贅沢な生活を、もう数年送っているけどね 笑。)
 
※ココまでで ちょっと休憩します。
by swingbebe | 2012-06-29 17:58 | ライブレポ | Comments(0)

DAICHI MIURA LIVE2012「D.M.」 in BUDOKAN その③

LIVEレポにしちゃあ、長すぎるか。。。
けど、まとまらんのも事実やし。。。


ちょっとしつこい感もあるけんどね、もう突っ走るしかないわな、ココまで来たら 笑。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

DANCERさん、今回女性の方も来てくれちょったね。

コハルさんは、時々大知くんと踊ってくれちょったき、すぐわかったんやけど・・・。
他の女性DANCERのかたもそうやけど、


かっこええ~~!!!

ああいうスタイルのダンスは、かっこええと表現するのが最適や。



あ、DANCE NUMBERでの大知くんについては、

攻める!の一言。

この人の歌うてる時と普段の人柄とは

間逆の顔を出すのが DANCER三浦大知の時やと思うてる 私。

ジャンルにもよるろうけど、全く違う顔を持つ。恐るべし。




”攻め”の表情を魅せるんは、もしかしたらダンスから醸し出されるものかもしれん。

ダンスの時の大知くんを囲む声は、完全なる 黄色やし。



昔あったなあ~ 【一粒で二度おいしい】

グリコや!!  笑。




おっと!話を脱線さすわけいにはいかん!!

TRUE COLORS
別れのベル

カバーはツアーとおんなじやったけど、今回CD音源としても提供してくれたし
満足。

そして、♪別れのベルは 聞きゆう人によって想いは違うろうけんど、
私の場合は、『気がけちゃりよ』と思い起こさせてくれる曲。


当たり前すぎる環境にこそ、幸せの鍵はある・・・まあ、こんな事かぇ?



蜃気楼

『イ・ナ・メ・ナイ!』あ~~~~、豪華やったね、KREVAさん!
KREVAさんは、ツアーで高知に来てくれたとき初参戦したけど、


無条件に、男前。
やんちゃで、シャイで、けどオーディエンスを掴むツボをしっかり持っちょるよ!!

ホホホ~~~~ッ!!

大知くんとのコラボを実際にこの目で見れたこと、大収穫。
何より、大知くんを大事に思うてくれゆう気持ちがびんびん伝わったと思わん?


KREVAさんがらみの話は止まらんき、これっぱぁにしちょく。 (でも、るんるん♪)

RUN WAY
Love is Like a bass line(これ大好き!!)
Turn Off The Light
SHOUT IT

この辺は、かなり盛り上げてくれて、私も娘も 乗りまくり。

LIVE前に「お母さんがびっくりするくらいハジケルと思う」と言いよった娘。
もともとダンスやりよった子やき 当然やろうけど
かなりやったなあ~。

母ちゃん、負けれんゾ!!

大知くん、いつものLIVE以上に スタミナKEEPやったな。
TOTLは、ちょっと息が上がる感じがあるのに、


完璧、完璧、言う事なし。

オーディエンスに魅せつけちゃれ~~~~! こんな気持ちやった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アンコール

の コールが地域によって違うがやけど、

今回全国から集まっちゅうろぉ?どうなるんやと思うたら、
けっこう男子ファンが健闘してくれて、

ばらつきがあったら、締めるみたいな感もあった。
頼もしいちや。

Black Hole…♪ゆれる瞳はまるでBlack Hole吸い込まれそう… この冒頭の歌詞が
なんとも優越感なんよね。息継ぎせず一気に歌うろぉ?
よう続くことよと、いっつも思う。
何よりかっこええ歌。

Elevator… ふっ! これね、自分の中でもかなり”ツボ”です。盛り上がり尋常じゃないき。
サビのところは、娘と二人で即興ふりができて、乗りまくり。武道館を後にしながら、

「ふふふ~ん♪」いうて歌いもって ちょい踊りもって帰ったっていう
なんとも恥ずかしい親子です。
「このふり えいと思うがやけどね~」と、自画自賛。娘は、やっぱり私の娘やった 笑。

Two Hearts… 大知くんが、おどけながら紹介してくれた新曲。
時々見せてくれるこういうお茶目な大知くんが、本当に癒し。
で、生声を初めて聞かしてもろうたろう? 
上手い!! この曲はシンプルやけんど、歌詞に大事なキーワードがどっさり入っちょって
最初のピアノ聴いただけで、ウルウル。
(初のドラマ主題歌という、積年の想いが叶った曲ということもあるし)

Magic Word…大知くんが最後にもってきたナンバーを 
大知くんの思いいれいっぱいに聞かせてくれる。
ツアーでは、最後にクールダウンする感じ、もしくは
LIVE全体をおもてなしの最後の日本茶みたいな まったりとした気持ちにさせてくれる感があって、
上り詰めて終わりっていう、今までのような感じとは少し違うちょったね。


☆☆☆☆

Keep it Goin’ On -2012 MIX-

三浦大知くんがどうしても最後に歌いたかった曲だと 紹介してくれて。
イントロが流れて、一部のファンから声もあがったけど、

実際には聞き覚えのあるイントロフレーズで、すべてのオーディエンスが理解した
この表現が正しいと思う。

それだけ、意外やったし
でも、だからものすごい納得で、


私自身は、あの最初のイントロフレーズで、隣のファン友さんの肩にうなだれ、
ふ~っと気を失いかけそうになった。

「そうくる!?」
 
なんとストレートな、なんと的を得た、贈り物やぉ。

ご両親も感慨無量やったろうなあ。
長い事応援してきたふぁん友さんも、号泣やったろう。


で、この曲が、武道館LIVE後に 特別音源としてCDプレゼントされて。


【感謝というのは、こういう形をいう】んだと、

自分が贈りたい相手の笑顔を想像したときに、何がいいのか

大知くんの中で、ずっとあった想いだったかもだし、
もしかしたら、いろいろ模索した末のものだったのかもしれんけど、


大知くん!ナイスよ!!


少のうても、私の知っちゅうファン友さんは、笑いながら、号泣やったよ。




・・・・下手なレポを最後まで読んでくれて ありがとうです。


DAICHI MIURA LIVE2012「D.M.」 in BUDOKAN は、

極上に優しく、極上に秀逸で、満点な空間やったです。


三浦大知くん、至福の時間をありがとう。
by swingbebe | 2012-05-10 03:26 | ライブレポ | Comments(0)

DAICHI MIURA LIVE2012「D.M.」 in BUDOKAN その②

感動いうのは、ずっと続くものや思うけど、意外としら~っと薄まっていくような気がするねえ。

そうして、またあの感動に触れとうて、また逢いとうなって、どうしようもないなる。



三浦大知くんのパフォーマンスは、そういう表現が一番似合うちゅうきがする。



さあて、あの鳥肌もんのLIVEから数日経って、
記憶もあてにならんなってきたなあ。。。

けんどね、やっぱり思いだすんよ、あのときの笑顔を。

Opening~Illusion Show
Touch Me
Inside Your Head
Who’s The Man


このあたりの曲は、黄色い歓声と総立ちのオーディエンス、
おそらく、

”大知くんおめでとう~”
の声を発しながら、皆で盛り上げたところじゃないろうか。
そして、

よりかっこよく、大知くんのお顔もかなりのドヤ顔?
私の席から、そのお顔をみるがは難しかったけんど、

大きいモニターに映し出された大知くんの【攻めの顔】は
かなり 力の入った感じやったし。。。

IYH・・・私はこの曲にかなりの思い入れがあるき、
これを武道館で聴きながら、

愛媛のエイネで、大知くんと初握手した時に
もらった元気とか、
その後の自分とかが重なって

・・・・・やっぱり 涙腺が緩むわねえ。


いっつも見ゆうパフォーマンスやのに、いつもと違う特別な感じが

贅沢や~~~。


4am
The Answer 
Stay with me
Crazy

大知くんの歌唱力が並外れちゅうことは言わんでも知っちゅう事やけんど
そこに色気があることも
知られちゅうことやけんど、

ダンスしながら、歌もしっかり歌えて そこに感情移入できる

大知くん自身の身体の隅々まで、音楽が染み渡っていって
それを ダンスや声で表現する


~音の輪廻~


大知くんの身体の中で音楽が生まれ
放出され、またそれを頭のてっぺんから吸収して・・・・


これを繰り返しながら、学び取ったものは無駄にしない。


音の輪廻・・・我ながら えいこと言うやん?


生まれ変わりゆく三浦大知の音楽が、自身によって成長再生されていく。


個人的に、LIVE D.M.の♪Crazyは好きで、ダンサーさんそれぞれが、光る!
大知くんのファルセットも綺麗やし。


いっつも見ゆうパフォーマンスやのに、武道館でもなんら変わりなく、
大知くんの落ち着いた様子が 頼もしい。


(こんな凄いLIVEを、今までうちらは見せてもろうてきたがやで~。)

安心する。


Only You

とにかく綺麗かった~~~。
これ、武道館の大知くんの声が 凄い際立って聞こえたね~。

♪おんり~ゆ~~~~ いうて、胸をトントン、手を伸ばしてぎゅっと手を握り締める

これは、一緒にやりゆう子もいたな。

lullabyの弾き語り。

大知くんは、この日のブログで、

『心の中はびっくりするくらいすっきりしていて真っ白です』って書いちょったけど、

この曲を聴いた時、納得いったなあ。

大きなスクリーンに映し出される映像は、カメラアングルがとても素敵に変化していって
まるで編集されたLIVE映像のようやったけど

これがLIVEDVDになるんかな~~~。


あ~。まとめれん。

どうしよう、今日はココまでにするき。

また明日。(書けるかな。。。)
by swingbebe | 2012-05-08 23:39 | ライブレポ | Comments(0)

DAICHI MIURA LIVE2012「D.M.」 in BUDOKAN その①

ん~、何から書いていいのか、全く頭真っ白です。
東京のホテルで、ファン友さんに受けのいい”土佐弁レポ”

久々これで書きあげてみようか。
一気には書けないので、途中息切れしたら、その②でもにして、
やり遂げてみます。


**************************

2012/5/3 日本武道館。

夜行バスで東京入りしたら、雨の影響で1時間50分も到着が遅れて、
着いた新宿駅は、土砂降りやなかったけど、雨、雨、雨。。。。

”もう、いやや~”

けんど、人を待ちもって、♪Two Heartsを聞きゆうと
知らん間に、泣けてくる・・・。
雨が凄い似合うがよね。
駅や、街のざわめきが 止まるような、
不思議な感じがして、また泣きゆう 私。


武道館に着くまでに、今回は色んな事があったけんど、
とにかく書くことは

娘と 三浦大知くんの武道館LIVE を見れる不思議よ。

まさかこの子が”武道館行きたい”言うて 言うとは思わんかったし。。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

武道館。
あの大きなたまねぎ。

で、どっさりの人、人、人。
晴れ男の大知くんのLIVEやのに、この晴れ舞台に”恵みの雨”と称して
歓迎ムード。


私の今回の位置は 2階南西スタンド。2列目
先に来ちょったファン友さんと合流。

途中、3月の横浜LIVEで、はじめましてやった方も見かけたけんど
なんか緊張の面持ちで座っておられたき、
声はかけずに通り過ぎたがよ。

皆ぁ笑顔やし、皆ぁ緊張しちゅうし、
皆ぁ、大知くんに逢いたい。

そんな気持ちがいっぱい詰まった待ち時間。

天井から下がる日の丸。

”武道館やね~”といちいち納得する私ら親娘。
娘が「写真撮って」いうて、おどけた顔で、写りこむ。

はしゃぐ自分が、妙に納得いく。
笑う顔が、引きつる。

実際武道館は広いいうけんど、
思うたよりも、コンパクトに思えた。
お客さんの数は9千以上?
確かに豆粒やけんど、天井も高いけんど、それよりか

【今日ココに全国から大知くんの武道館LIVEを祝いに来ちゅうがや!!】
そっちのスケールのほうが、私にはでかかった。

もう、開始時間が過ぎて、まち焦がれゆうのに
でも、まだ始まらんとって欲しい。
始まったら終わるき。

ここは、凄い特別な場所やき。
何年かけてここへたどり着いたかがわかるき、
始まりよりも
この待ち時間も、大事にしたい。


・・・・・・けんど、そのときは来たがよね。


会場の暗転。。。真っ暗な中に、誰かの影が見えると
騒然としだす。


(こっから始まる。。。。大知くんが飛び立つ)
そんな事を思った自分が妙に可笑しかった。

オープニングは 武道館LIVEにふさわしい仕掛け。

セトリは LIVE D.M. と同じ。
でも、ダンサーの方沢山。

今まで出てくれた事のある女性ダンサーも来てくれて。
いつも以上にダンスが 楽しい。

大知くんの声は、100点!!


ダンスをガンガン踊っても、ブレんのは、当然やけど、
初めて見る人は、絶対驚くはずながやき。。。
ここが、自慢。

途中、私、隣のファンともさんに言うたのよ


【このLIVE、足りないものなんてなんにもないやん】と。


満を持してとか言うけんど、
かなり高いスキルで臨みゆうやいか?

何ちゃあ、恐れる事も、心配する事も、なんにもないやんか?


武道館は確かに広いけんど、大知くんのボリュームのほうが
凄うて、


負けてないやん!
凄いやん!

完璧やん!


ダンサーさんとも仲良しやき
一人一人のダンサーが、大知くんを盛り上げゆうのが、ヒシヒシ伝わるのよ。

信頼とか、友情とか、厳しさとか。。。。


私の席からも、会場のすべての様子が見えたがやけんど、
アリーナの歓声と、動きのうねり。
総立ちのスタンド席。

もう、胸がいっぱいになる。

視界がにじんでどうしようものうて、
うつむくと、

娘が肩をポンと叩く。

(大丈夫かえ?)


そんな事いうたち、止まらんもん。

ステージサイド席に近づく大知くんの笑顔、
両サイドに設けられたモニターに
笑顔満面のファン達を背に、歌う大知くんが映る

凄い いいお顔。、笑顔。

この会場が一つになる。
大知くんの想いとファンの気持ちが一つに繋がったような気がして、
サイド席の人たちがうらやましいというよりも、


LIVE映像として、残して欲しいと思うた。



(すみません、その②に続けます)


また、明日。
by swingbebe | 2012-05-07 00:40 | ライブレポ | Comments(2)

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2012 「D.M.」 @大阪~その②~(ネタバレなし)

LIVEが終わり、会場が明るくなると 笑顔の人が多いことに気づく。
ほほを紅潮させまだ陶酔中の方も・・・。

私はといえば、ライブ中時々肩が当たったりしてた隣の方に、「ごめんなさい」と謝り
相手の方も「いいえ」と笑顔で返してくれたことにホッとしながらも

もう、スタンディングは一杯になってしまったなあと
嬉しいような、複雑な気持ちも抱いていた。


・・・大知くん!、ホールライブは、いかがでしょう?e0100589_17321417.jpg
足腰の辛い方も増えてまいりましたが・・・。
(・・・と、つぶやいてみる)


_____________________________

今回、娘も友人二人を誘って参戦していて、仕事終わりで来る友達も
間に合わないからと 特急に乗って来てくれたらしい。


LIVE終了後、振り返ると案外近くにいたことに苦笑しながらも、
彼女達の感想が気になる。

でも彼女達の感想を聞くまでもなく、3人共、
満面の笑顔で、やや頬を赤らめ、まずははじめましての挨拶。
混んだ中でのおしゃべりはちょっと無理があって、

「どうでした?」
『いや~~~良かったです~!!』

この言葉だけで満足してくれたことは十分伝わったんだけれど。


あとでゆっくり聞こうと、とりあえずそこでお別れして。

_______________________________________


ドリンク交換も混雑する中、結構早くに済ませながらも、いつもの面々と
LIVEの感想、意見交換に余念がない。

(でも本当に楽しい、嬉しい)


グッズ売り場近くで、一人二人と友人が集まってきて
ちょっと談笑。

ちょっとどころではなく 盛り上がる。
e0100589_17381143.jpgで、ふと2階を見上げると、スタッフさんの集まりだろうか、

気になってチラチラ見ていると・・・。



!!!!!大知くん!!が居る


下に残っていたファンも だんだんと気づき始め
その様子を見上げている。

カーテンの間から見える、いつもの握手会の時と同じ物腰。


友人達も皆 ぽ~~~っと見ている。

誰かが言う

「見てるだけで、幸せだね~~~」


まったくだ!


で、大知くんの動きが止まったときに

下から拍手と歓声が・・・。

大知くんチラリと下をみて笑顔だったと思うけど、



もうそれだけで、皆 嬉しかった。


出待ちなどしない私でも、ああいう偶然は嬉しい。

もう、皆ため息交じりの感嘆符を引きずりながら会場を後にしました。



___________________________________

帰りのバスの中、娘にメールで感想を聞く

娘は『いやー、カッコ良かったねー!!満足!』だった。

お友達の様子は『二人ともオープニング始まった途端「え!え!?ヤバい!カッコいい!!」って大騒ぎ笑)歌もダンスも、ダンサーにも終始ビックリ。もっとちゃんと曲覚えてくれば良かった!消化不良!って言ってた☆次またあったら、行きたい。LIVE DVDを買ったら、TVの大きな子の部屋で鑑賞会しようという話になった♪ライブ行って見る価値があるアーティストっていう印象を持って帰った。』だった。



・・・・・やったぜ ^^b

【今日のフォト】
上)今朝、帰高した朝の 日の出 綺麗でした
下)娘にプレゼントするDVD (鑑賞会楽しんで欲しいなあ)
by swingbebe | 2012-03-21 17:41 | ライブレポ | Comments(2)

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2012 「D.M.」 @大阪~その①~(ネタバレなし)

行って参りました。 DAICHI MIURA LIVE TOUR 2012 「D.M.」 @大阪。

今回は、スタンディング。
それも、いつもの友人達と離れての一人参戦 笑。

LIVE前から、何人かの大知友と再会し、ギリで到着した友人とハグを交わし 笑。

あれよあれよの 開場。


____________________________

「・・・・いっぱい!!」

シナスタジアのLIVE DVDで 大知くんが言うこの言葉。大好きなんですよ。
ダイレクトに喜びが伝わるから。

今回の大阪も ・・・・いっぱい!!!  ^^v

それだけで胸が一杯になります。

____________________

オープニングから攻め続けられる LIVE D.M.

がっつりとその心まで掴むに十分な構成と選曲。
「ぅわ~っ」と歓声が上がり、
ますます大知くんの攻めのパフォーマンスが 光る。

そして、
大知くん自身とてもリラックスしながらも、オーディエンスを煽る。
大知くんが叫ぶ
あんな大知くんを見たのは初めてかも。

どんどん大知くんが大きくなっていく。
横浜で感じた大きな力は おそらくこれ!

華麗にターンする度に飛び散る汗が 遠くから見ている私にも光って見えて、
まぶしい。


謙虚で笑顔一杯で、はにかみつつもちゃんと皆を包み込む幸せオーラは健在。

同じような事をほかでも言っていると思うけど、オーディエンスの反応によっては
MCの大知くんも楽しめる。

反応がいいんですよね。大知くんって。


LIVEって、生き物っていつも書いてる私ですが、これは初めて大知くんのLIVEに参戦した時に
確信した事。あれ以来ずっとそう信じて、LIVEを見ている。

キャッチボールしながら、大知くんは年々そのボールを大きくしてくれているし
私達もきっとちゃんと返そうとしている。


生きている。大知くんのLIVEは深く呼吸をしながら、
音楽という光を浴びて成長する。


そして何よりも楽しい!!


大知くんの声も歌い上げるごとに 滑らかになっていく。


切なくなったり、恋しくなったり、憧れたり、
一曲一曲の大知くんに
それぞれの想いを抱きながら、LIVEはアンコールへ。


『・・・家みたいです』
そう言ってくれてた言葉どおり、とても親近感を覚える楽しさ。


みんな大知くんを見ている。

『瞬きする間に 終わっている』パフォーマンスを見逃すまいと
必死で大知くんの動きを捉えようとしている。

いつもの 生声挨拶。


横浜でもそうだったけれど、みんな一列に並び手を繋ぐ

大阪ではその手を上げるときの間合いが絶妙で、大知くんのあげるタイミングに
爆笑。

何をやっても、笑顔に包まれる 不思議な人。


いつまでも鳴り止まない拍手に 大知くん 声を発するタイミングを逃す。

いや、これはオーディエンスの画策。打ち合わせ無しの
「まだおわりたくない」気持ちの表れ。これは 横浜も一緒だった。


流石に流されまいと、大知くんの声が出始めると
今度はその声を聞き逃すまいと ピタッと拍手が止まる


納得の一体感!!!


あの絶妙な駆け引きが それぞれの心にいつまでも大知くんの魅力を焼き付ける。


ほんと、今回のLIVEは 楽しい!!嬉しい!!

そして大知くん 大好き!!の声が いつまでも続く。


(その②へ続く)


e0100589_13121236.jpg

いつもお世話になっている MUSIC JAPAN TVさんからのお花。
ありがとうございます。
by swingbebe | 2012-03-21 14:31 | ライブレポ | Comments(0)

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2012 「D.M.」 @横浜

【3月10日 ネタバレなし】

e0100589_21392038.jpg

初の指定席。もうステージの全容がわかる位置。そして、大知くんがキラキラ輝いてる。
ありえないくらい パワーがある。

始まりは、私の予想通り。
招待するならこうじゃなきゃ。ねっ!?

そして嬉しそうに、楽しそうに、踊る。ダンサーさんも凄くいい。
”大知をサポートしていきたい”
こんな風に言ってくれている彼らの言葉をフッと思い出して、こちらまで嬉しくなる。


言葉が伝わる、心が届く、想いがつのる

こんな変化を繰り返しながら、大知くん&クルーとオーディエンスはキャッチボールし続ける。


彼がステージを右に左に動くたびに、スタンディングのうねりが変わる。



この日の大知くんは、ものすごくBIGに見えた。

自信や、情熱、気概、いろんなものが集約されている気がした。


ある曲を聞いて感じたことは、

『頑張らないとな~』だった。

私の日常を思い返した。
いろんな理由をつけて物事を後回しにしないで
正面からぶつかるんだ!
そんな事を大知くんから言われている気がした。

彼を見ていて、励まされない人がいるんだろうか?

”実現していく”事を形にしてみせてくれているお手本がここにいる。

いつもそんな事を感じながらLIVEに臨むけど


今回もやっぱりしてやられる。


かなわん。まったくかなわんよ、彼には。


e0100589_2204614.jpg LIVEには、男性ファンも増えてて、今回アンコールの声がはじめて聞くパターンだった。


男性ファンと女性ファン交互の ”大知コール”


2階から聞いてて とっても頼もしかった。

”大知コールは 若い人に頑張って引っ張ってもらってるね”なんて
友人と話したくらい。



ネタバレなしなんでかけない事がたくさん。

もう言いたくてしょうがない場面もいっぱい。

どの場面も、秀逸。


大知くんのLIVEは一つ一つ成長していくから

また次回 素敵になってるんだきっと。



一つ言えること。         e0100589_22101152.jpg

GRAVITY よりも 更に

Synesthesia よりももっと

それらの場面で歓声が上がったり、魅了されたところが

今回ちゃんと盛り込まれていて、

よりオリジナリティ溢れるステージになってる。

三浦大知くん さすがです。


(今日のフォト)
上2枚は、会場の写真

※3枚目はまったく関係ない地元の芋羊羹
世界認定を受けた室戸ジオパークの  【大地のうた】
帰高した朝、見つけて思わず購入。
めちゃ甘です。  笑
by swingbebe | 2012-03-11 22:15 | ライブレポ | Comments(0)

三浦大知を応援するブログ&時々日記
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