カテゴリ:ライブレポ( 65 )

もう、記憶があいまい( _ _ )…。

でも、記憶の糸を紐解きながら書いてる時間が、これまた幸せだったりする。


なんばパークスは、これで2度目。
Who's The Man の時の同じくMJTVさんの公開収録の時。

(¬з¬)σ ココ  


今回は、いつもの大知友はいらっしゃらず、娘と行動。

とにかく寒うて。お昼過ぎに到着したキャニオンコートは、もうどっさりの人。既に早朝組さんが優先エリアゲットしたとの情報もあって、
”今回は見れんなあ”と半ばあきらめた。

そして、4日のリリイベ以来の大知友達と逢い、軽い昼食。


今回は娘同伴ということもあり、なんか調子の狂う自分。

再びキャニオンコートに出ると、さっきよりもっと人が増えちょった (◎ー◎;)ビックリ


今回、まったくのはじめましての方とお逢いすることになっちょって、
無事にはじめましてさせてもろうた。

特設ステージを囲むようにどっさりの人で埋め尽くされたキャニオンコートは、
もう2年前の様子とはガラリと違うて、

エリアを囲むようにしてそびえ立っちゅうショッピングモールのガラス張りの壁にも
たくさんの人。(ここは、音が聞こえんがよ。)

で、きっとステージはまったく見えんはずのキャニオンストリートに続くところまで数々の人が・・・。

大きなパークスビジョンが見える位置。
(2年前はライブと映像が微妙にずれちょって、見づらかってね。)

ライブが始まる直前に、走り込みでこられた大知友と、見えんね~と言いつつ、
結局、大きな柱に向かってライブ音声だけを聞いて、

二人ともしみじみ・・・。
そのうち、(TωT)ウルウル

セットリスト

Lullaby
Turn Off The Light
SHOUT IT
The Answer
Black Hole
MC
White Xmas
Only You

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アカペラから始まった♪Lullaby の大知くんの声、
キャニオンコートからみえる空高く上っていって、この2年間のいろんなことが思い出されて、感極まる。

今日もハンパないキックがみれたTOTL

SHOUT ITでは、大知友が肩に手を廻して、二人でSWING♪
(元気なおばちゃん二人、圧倒したん違うかな、見てた人。笑。)

今日は、本当は来ない予定やったケド、♪TAが聴けて満足だと言ってたっけなあ。

そして、D.M.の1曲目、怒涛の♪BH。今日も大知くんの喉は元気!
素晴らしい声やったわ。
そして、ダンスもGOOD!

実は娘は2階から見てたんやけど、ばっちり見えたと。
本当なら聞こえん音も、大知くんならではの声量がものいう状況。

MCは、いろいろ言うてくれてたんやけど、ゴメン
MCさんが聞いてくれゆう質問の答え、ファンは知っちゅう内容やった。
それもまた可笑し v^^

トークの間にちょっと場所移動したら、なんや、パークスビジョン
見えてるやないの!

柱に向かって、感極まっちょった自分達はなんやの?笑。

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X’mas Song は、あべのキューズモールでも歌ってくれた

♪White X'mas

 ♪May your days be merry ・・・ And bright~のところで、

スクリーン前で止まっていたエレベータが、すぅ~っと上階へ上がっていって、
とっても不思議な気持ちで見とった。

大知くんの声は、天に昇るような真っ直ぐさがある。

そして、ラストは、ファン投票で1位やった Only You

今日はとっても寒うて、この歌の情景が浮かんできて
シンシンと足元から冷えてくる身体を縮めながら聴いたなあ。



ライブは、ココまで。
共にウルウルした大知友とはここで別れて、他の方々と合流。


その前に、今回いつもココに載せてるフォトを撮ってる一眼を
今回はもってきちょったので、あちこちパチパチ。

まるで、カメラ小僧ならぬ、カメラおばさん。

・・・・まっ、周りは見知らぬ人ばかり。開き直って結構撮りよったな。

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<こぼれ話>


通りすがりの男子が、大知くんのライブに気づき、
待ち合わせ時間をずらしてまで、
”上手い”言うてみてくれとったらしい。

今回も更に、男子が増えちょった。

もう、食い入るような感じで見よった。

結構年配のお父さんも居った。

凄い嬉しかったし、楽しかったし、誇らしかったライブやった。


なんばパークスライブレポはココまでです。

茶屋町は、次回!


長々ありがとうございました。
by swingbebe | 2011-12-20 01:14 | ライブレポ | Comments(0)

e0100589_1392058.jpg 大阪あべのキューズモールスカイコートには、全国共通リリイベ券を手に並んだファンでいっぱい。とにかくいっぱいやったよ。

私も1時間前には到着したけど、もう(え~~~~っ!?)っていうぐらいの人がどっさり。
男性も多かったなあ。
私も並んだけど、どんどん増えてきて、予定よりちょっと早くから抽選会がはじまって。

ちょうどステージの前に来たときに、パチリ!

(ちょっと低いけんど、ここでやってくれるがや~~~)
としみじみ。もう大知くんは、このエリアのどっかに居るわけよ。

リリイベは ♪The Answer以来やったき、久々ドキドキしてしもうた。


抽選会は、途中で終了になって、私の友達らあも抽選できず。優先エリアには、入れんかったがよね。


とにかくどっさりの人・人・人。

私は抽選券もらっちょったけど、お友達と一緒のほうがえいき、
この日、おんなじ高知からきた大知ファンの方にゆずったがよ。(私の番号がよかったきね)
はじめましての方やけど、綺麗かった~!

んで、お昼を挟んで、(いや、お昼食べる間なかった。で、みんなワッフルほおばる。)
いざ、ミニライブへ。

スカイコートは、3階にあってね、真っ白いドームのような骨組みが吹きぬけたように空に続いちょってね。見上げた時には、真っ青な快晴の空と、白い枠が凄く綺麗やった。

Lullaby

まだ大知くん登場前から、アカペラ。どこや、どこや、と探しつつも、ステージ横の通路を歩いて入ってくる大知くんを見ちょったき、あの袖からやな?
粋なことしてくれるやん (><)!

真っ青な空に、大知くんの透き通った声。
綺麗かったなあ。多分通りすがりの方も足を止めて聴いてくれてたん違うかな?
上からはちょっとフェンスというよりは、ガラスのシールドみたいなのがあって、
音がダイレクトには伝わらず、会場よりは小さかったかも。それでも大知くんの声量はハンパないきにね。
アカペラのあとにイントロ中に登場してきたんやったかな、とにかく一瞬驚いちょったお顔。
あんまりのオーディエンスの数。そりゃ、びっくりやね。
そっから、満面のうれしい!!の笑顔。
楽しそうやった~~~~。見ゆう私らあも、うれしかった~~~♪

♪Turn Off The Light

私の大好きなleccaさんの曲。あ~何回聴いても上がるイントロ。あれは、最初にCD聞いたときよりも、大知くんコレオのダンスが相乗効果をもたらしてアゲアゲ感満々にしたがよね。
やき、上から見るとエリア内は、もりあがっちょったね。
けんど本音いうと
もっと、上がって欲しかったよ オーディエンスの皆ぁ。
でも、わかるがよ!大知くんのライブでも最初、あんまり凄いパフォーマンスに
みんなあ、お口アングリやきね~~~~~。
んで、大知くんの足が、センター1列目の方に(当たる!)って事はないけど、それくらい
ひゅ~~~~!!なダンスやったで。

♪Shout It

やきね、この曲が始まると皆さん拳がっつりあがっちょって。
その波が凄いきれいでね~。何や、凄い泣ける~(T^T)。
大知くん、引っ張りゆう、みんなぁついて行きゆうで~~~~大知くん!!!
そんな興奮が、収まりきらんぐらい嬉しゅうてね。

あれ?この後が、MCやったん?
ごめんね、覚えてないなあ。

でもMCでは、ステージ上の方も見てくれてね。
会場をぐるりと一周するシールド越しに見てくれゆう人がどれだけかを
確認してくれるように。。。。。。。


確かに上段のオーディエンスも多かったきね。
でもすぐにステージ頭上を振り返るなんて、大知くんの優しい気持ちを
垣間見た気がする。

大知くんのつむじも見えんところやのにね。


※ちょっと付け足すと、私らあよりも先に座っちょった若い女の子達、
私ら一部おばさんたちに気を使って、立ち上がる事もせず、座ったまま、
身体をよじってみてくれてて、本当にありがたかった。

やき、ライブ終わったら、ありがとうとお礼言わせてもらった。※

大知くんのMCでは、アルバム「D.M.」のお話があって、その中からの曲紹介。

♪Black Hole

「あたし、始めてみるわ。生BH。」そや、初♪BHや。
激しさと、繊細な動きが絶妙なダンス。ダンサーさんは、NOPPOさんと、しょ~たさん。
長身やから、上から見ても、圧巻!!
で、大知くんの声も、よう伸びる。

で、高音で時々かすれる。(毎日お疲れさんです、ホントに)
それにしても、凄いスタミナやね。大知くん、超人!!!

曲が終わった後に、

「・・・・こんな感じです。」
と、普通に、ほんと、フツーに言った大知くんは、さっきの超人大知くんのオーラ消して
満面に照れちょったわ。

(・・・ん もう)と、上では苦笑。

でも、こういうところが、ファンの心をグググッとつかんで離さんがよね。

もう、わすれたけど、折に触れ、爆笑、苦笑の場面がちらほら。
正直ものたる所以ですわ。笑。


♪White Christmas

大知くんがチョイスしてくれた、クリスマスカバー。
歌詞も覚えちゅうほど、大好きな曲を生で聴けたがよね。
なんという贅沢やお。
幸せやぁ~~~~。
んで、大知くんのフェイクもかっこよかったしね。


♪Only You

アルバムを買って、繰り返し聴くうちに耳慣れていくけんど、
この曲は、千晴さんの”詞”から入ったがよ。

きっと、来阪するときの夜行バスの車中で。
大知くんの声に寄り添うように、詞に集中。

うるうる、うるる。(><)

・・・切ないねぇ~~~~。

何をおいても、どんなに厳しゅうても、今君と居る事を最優先、ってことやぉ?
女冥利に尽きる気持ちやね。

この詞に大知くんがメロディをつけたんよね。
さらに伸びのよくなったファルセットが、情感いっぱいで、
切なさを増す。

やき、これを生でいきなり聴いた私は、言葉もなかった。
頭に入っちゅう詞を一緒に口ずさみもって、

太陽の光がやっと柔らかいと感じた青空を、私、何回も見上げよった。


今回のライブは、みんなの気持ちと一緒に
大知くんの音楽が、昇って行った気がするよ。


この後は握手会。

続きは次回。
(長々読んでくれて、ありがとう)
by swingbebe | 2011-12-05 22:35 | ライブレポ | Comments(0)

【ネタバレあり】

開場すると、既に前列が埋まっていて。

今回もありがたいことに3列目くらいで見る事が出来て、前回の大阪の時はセンターでしたが、
ステージに向かって右よりになりました。

待ってる間、お友達はいろんな方と大知くん談義止まらず。笑。
私の左隣は、福岡以外全部参戦しているという つわもの(?)笑。
でも、”大知愛”をいっぱい感じる女の子だったな。礼儀正しかったし。


広島ではオープニングまえから大知コール。
あれは、いい。士気が上がる。
(大知くん、嬉しいだろうな)

やはり今回の始まり方は、オーディエンスの気持ちを揺さぶり、昂らせる要素があって、
シルエット効果が、ファンの子達の気持ちをじらす。

大知くんの前髪や、口元、指先が鮮明にシルエットとして映し出されたとき、
特に声が上がる。



・・・その実態が明らかになったとき、じらされた心が 悲鳴に変わる。


(LIVEがまた進化する)
そんな事を想いながら、3箇所に参戦した感想が自分のなかで入り乱れる。
でも、やっぱり 進化していると言えるだけのものが 目の前にある。


大知くんの汗がキラキラ光る。
MC中も、前髪を伝ってポトリ、ポトリ。

”初のSOLD OUTだそうです。ありがとうございます”
大知くんからそう発表されると隣の友達が、全身で抱きついてきた。
私も負けじと抱きつき返す。笑。

よかったよ!本当に。
鳴り止まない拍手。”だいち~”の歓声。


今回の広島は、とにかく声援が多くて、
オーディエンスの乗りが、振り切れてた。


大知くんも、負けないように。。。そんな事を言ってたけど。


ライブって、生き物だってずっと言い続けている私からすると、
この日のライブは、まさにそのもの。

投げれば返って来るバランスによって、その様子は違ってくる。
でも、どういう結果であろうと、それはLIVEが生き物であるが故。


何がいいとか、なにが一番とか言う事でなく、
その変化を楽しむ事が、LIVEの醍醐味。


少しスキャンダラスに、少し駆け引きめいた展開を繰り広げるのがキャッチボール。
まるで恋愛中の恋人同士のように、押して引くような、ドキドキ感。


そしてこの日強く感じたのは、【大知くんの体温】
おそらく他の人も感じたんじゃないかな。
人間らしさとか、大知くんらしさとか。。。。

そういう揺さぶりをかけたオーディエンスは、熱かった。


でもね。。。。


結局、大知くんは、すべてのオーディエンスを魅了したのです。



☆ギタリスト 上條 頌さん

澄んだ音を出される。
ライブ中、上條さんが演奏される時は、大知くんじゃなく、彼をずっと、いや、彼の引く手元を見てた。ちらりっとギターを弾く自分にとって、やはり見ておきたかった。
そして、彼の一番素敵だと感じた笑顔。そして、大知くんとのセッションでも、しっかり大知くんを見ている。大知くんを好きでいてくれている優しいまなざしが、本当に温かい。

☆ダンサー 美波さん

回を重ねて見るうち、チャーミングな笑顔に注目。
特に他のダンサーさんたちと踊っている時、オーディエンスを巻き込むようなパフォーマンスの時、
とっても可愛い表情をされる。
ラストの紹介では、お茶目な彼女が満開。

☆DJ 大自然さん

ほんとう、好きです。ホッとします。で、開場全体が手を振り上げている時の、煽ってる彼の手のふりが一番綺麗で、一番好き。
大知くんの事を優しく包み込んでくれているオーラ満々です。

☆ ダンサーさん

目の前に居るダンサーさんに目がいく。
なんか、周りの人が大知くんを見てるときも、私はダンサーさんを見てた気がする。
もちろん大知くんが前に来たときは、別ですけど。
だから、今回はダンサーさんの表情も、汗も、しっかり見えた。
本当にいつもありがとうございます。


♪Lullaby の時、前の方々が、唖然としながら聞いていた光景を目にしました。
(よっしゃ~~~~!!)


何の注釈もいらない、ただ三浦大知くんのパフォーマンスに魅了される事が
自然の成り行き・・・であるがゆえの光景です。



これ以上のネタ晴らしは無用です。

~Synesthesia~

毎回違うものを感じた不思議なライブでした。

ライブ@広島 本当に楽しかった!!
by swingbebe | 2011-09-23 02:42 | ライブレポ | Comments(0)

(もしや、ネタばれるかもです)

今回のライブは2箇所目。ZEPP FUKUOKAに行ったから、あの時とは、別の気持ちでZEPP OSAKAに臨んだ気がする。

今までどれだけの大知くんライブに参戦したろう?
私の、大知友に比べたら格段に少ないけど、いろんな事情と時間を繰り合わせて
“行きたい”気持ちを優先させてきた。

今回はセンターから見ることになって、大知くんがそこに立つであろう位置までしっかり見えた。
もう周りは10代~20代のお嬢さんがたくさん!
急に自分がそこに居る違和感と、恥ずかしさも感じながら、こうやって、大知くん世代の女の子達が
胸をドキドキさせて、頬を紅潮させて、今か今かと待ってる姿を見るのは、
なんだか嬉しい気がして。

あの、オープニングは、ただただ、“お~~~!!”の感嘆の声と共に、同じリアクションをする自分達が妙におかしくて、あちこちで“クスクス”という笑い声もあってね。
今まで以上にインパクトのある展開から1曲目のイントロと同時に、「きゃあ~~~~」という声。

  “大知くんの歌を皆が聴いてくれている。好きでいてくれる”
  そんな気持ちで、聞いていて。

ここ数年人気のある曲が次々と聴けて。オーディエンスの皆さん、アゲアゲな感じ。


で、一番感じたのが、大知くん自身のパフォーマンスの熱さ。
あきらかに、“攻めに攻める”色気。でも、この夜は本当に大知くん自身が凄かった。

  8月からずっと休むことなく、イベントや、ライブ、メディア、雑誌と、とにかく忙しかった。
   そして、この日最大の心配は、台風の接近。晴れ男返上か?と心配もしたけれど。
   いろんな思いを、大知くんもファンも抱きつつ、この場所へ臨んだんだと思う。

大知くんの凄さの一つが、“声”・・・歌いこんでいくうちに伸びやかにつややかに繊細になる。
今回ヘッドセットでも前半のパフォーマンスは、大知くんの指のしなやかさが映える。
1曲終わった段階で、ものすごい汗。
私の位置からほんの数メートル、少し段差がある先のステージで大知くんが踊る。
   
   本当に贅沢な事だと思うんですよ。
   三浦大知という人のパフォーマンスを、この完成度の高いステージを堪能できる事が。
   “今の三浦大知”を見ることが出来る事が・・・。
    もし、みたことがない人が居て、気になるなら、一度行って欲しい。
    音楽を愛する青年が、幸せそうに音とリズムを操り、ホール全体の“気”を
    温かくしてくれるから。

 聞きなれたナンバーから、未発表の新曲も披露される。
 昔から知ってた曲のカバーもある。
    余談ですが、FUKUOKA ではこれで、泣けました。大知くんの歌の上手さと、情感こもった表情に。   
    OSAKAでは、そんな彼の顔が見れずに(なんか見てしまうと泣きそうだった)、
    大知くんとギタリストさんの間の空間、それも一点の高い照明をじっと見つめながら聞いた不覚にも泣きそうになってうつむいて、顔をあげたら、・・・・目が合ってしまった。
          (いや、いや、おおきな勘違いだとおもうんですよ。きっと。)

                              ☆

         ♪堪えきれず流した一筋の涙 
         虹になり 導いてくれるはずさ 
                 (♪答えは~)
OSAKAに向かうバスの中で聴いてた大知くんの新曲。この歌詞の部分がとっても心に響いてね。
フレーズの終わりと次のフレーズのはじまりの歌詞が重なるあの畳み込むようなメロディーが、ものすごく説得力を増していて、全体的な歌詞を把握すると、さりげなくそばで居てくれる大知くんの優しさが伝わります。
    ライブでは、会場全体がしなやかに一体となった曲でしたね。

とにかく立ったり、座ったりしながらも 少しもぶれない声に圧巻。(いつもの事なんですけどね)
欲を言えば、もっとけだるくてもいいよって、思えるくらい声量とパワーがある☆☆☆おそるべし。

ココだけはっきり書いてしまうけど、♪Lullabyの あのMVを間近で見たいという声も多くあったと思う。あのMVでのびのびと、歌っている大知くんの幸せそうな、時に笑顔が胸に刺さるくらい癒しになるシーンも。
     そして、タワレコでアカペラで歌った(それまでにも歌ってくれているけれど)時の、大知くんの繊細な声。これも皆さん感動だったに違いない。

       Synesthesia は それを共に感じあえる場所でした。

今回のレポは、2回目ということでとてもアバウトに書いています。
かなりな曲数を歌ってくれるので(アンコール含め)、後半は見ている自分達も一体となりながら、満面の笑顔が展開される。
   
大知くんのパフォーマンスが凄いことは、今までにも書いてきたけれど、もっと凄いなあと思えるのは、ちゃんと“キャッチボール”をしているところ。オーディエンスの歓声に更にパワーアップした三浦大知を返してくれる。
   
   ステージに立つ経験者ならわかると思うけれど、客席の反応は大事なところ。
   その発信源が自分からだったら、そのときのオーディエンスの反応は大事。大知くんは最高の   ステージを展開したいし、ファンは大知くんの音楽を感じたい。
   まさにこの感覚が最高に感じられたのが、

   DAICHI MIURA LIVE TOUR 2011 "Synesthesia" in ZEPP OSAKA  だったんです。

                         ☆
書きたい事は山ほどあります。本当に書ききれません。
返せば、短い言葉で表現できない私の未熟な表現力にあるのですが。笑。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ライブ後、大知友の間で、ハグしあいました。涙もありました。笑顔が元に戻らなくて困ってしまうほど満足でした。納得しました。そして、みんなお肌がツルツルでした。
大知くんのライブって、最高のコスメなのかもですね。

ココに関わってくれたすべての皆様ありがとう (ダンサー:しょーたさん拝借)
by swingbebe | 2011-09-07 11:53 | ライブレポ | Comments(0)

【ネタバレなし】

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大知くんのライブにしちゃあ、”雨”やいうてどういうこと?
いやいや、かまんがです。

大知くんに逢えるがですきね~、久々に。


今日ご一緒する yさんとも合流して、心はZEPP FUKUOKAへ。

 逸るきもちも心地よい~、あ~今日は心のエステかな~                            (お粗末!<(_"_)>)

yahoo ドームを背中に、階段のところに番号順に並ぶ大知ファンの方々。

お~!おっ!?ほぉ~~~~~~~~~~!!

明らかに増えちゅうやいか!

早くもSynesthesiaタオルを、雨よけに頭からかぶって並ぶ女の子たち。

あ、私らは傘持参やったきね~濡れんかったけんど、


後ろ振り向いたら、タオルも羽織らず濡れゆう子達もおる。
どうぞ!いうて渡そうとすると、

驚きながらも「ありがとうございます」いうてニコニコ。


こういうのが、良いのよ。

遠足じゃないけど、

ライブを楽しい思い出にするには、嬉しいことと
優しい気持ちと、素晴らしい感動。

これが、ライブ前後にもあると、なんかうれしいやん?

初めて大知くんのライブに来る子も居るやぉ?

大事にしたいやん?


。。。。。。。。。。。。。。

ライブ会場

今回は、とにかく私自身が去年の11月の広島ライブ以来やったき、
とにかく、久々でね。

私ごとやけんど、国家試験合格したら、ライブ参戦を3箇所は行くゾ!
こう決めちょったき、

前から絶対行きたかった、FUKUOKA、これは絶対はずせんかったがよ。


 DAICHI MIURA LIVE TOUR 2011 "Synesthesia"

こっから、ライブの感想ね。

去年までのライブと、なんとなく違うなあと思うてね、
それは、ステージの造りやったり、MCやったり、パフォーマンスの形やったり。

常に”進化し続ける”有言(不言)実行の男!三浦大知!

そこは凄い納得しちゅう。

こうやって感想を書きゆう今日と、実際みた日の感想は
既に変化しちゅうがよね。不思議と。



私の見た位置は、前から7~8列目ぐらいで、おちびな私でも
しっかり見える。

不思議にね、去年までの大知くんは周知な感じの印象で、
今回の大知くんは、それ以上にいろいろ引き出しをもって
ココに来ちゅう気がしたがよ。


それは、あの震災を経て、大知くんの心の葛藤を
彼なりに治めて 臨んだライブやったんやと思う。

わかり辛いかもやけど、耳慣れた曲を構成を変えて
アレンジを加えたりしてた今までのライブと違って、


まるで大知くんの想いを ”吐露”(いい意味で)するような前半の攻め。

耳慣れた曲たちが生まれてきた時の心情を、ささやきもって紹介してくれた中盤。

そして、今回、特に感じた、飾らんMCの大知くん。


きっと、きっと これまでに”思うこと”がたくさんあったがやぉな~。


いろいろと感じ入ってしまうライブやなあとおもいました。


そして、今回もまた、カバー曲を歌うてくれたがやけど、

これがね~~~~~~~

秀逸!絶品!

もう、せつのうて、せつのうて~~(><)


原曲を知っちゅう私にしたら、もう絶句。

あんなに繊細に、あんなに語りかけるように歌われたら、

倒れる~~~。

まぁ、これからライブ参戦する人は、覚悟しちょいて!

で、このときの大知くんの表情を見逃されんで~。泣けるき。


聴きよった私も、涙、涙。

(あ、原曲も、きいてみるといい)
私がこうおもう理由がわかるき。


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もうちょっと詳しくレポしたいがやけんど、
実は、まだ2箇所行くき、

後半ぐらいになったら、がっつり書きたいとおもいゆう。


期待はずれなレポでごめんなさい。

きっとね、久々の大知くんやったき、
私の心の触れ幅も、オーバーめやったとおもうけんど、

時間が経つにつれ、じわじわとあの日の感動が確かなものに変化しゆう。

やめられません。ライブ参戦。


自宅に帰って、大知友と話した話を思い出して

(・・・そんなん、大知くんの音楽に触れれんなるやん?)


と独り言うてた。

そしたら、息せき切るように、涙が止まらんなって、
はずかしいけんど、夜中に”独り泣き”してしもうた。



ま、おばさんがこんな事書くと、気持ち悪いけんど、

でもそればあ、彼の音楽は大切なんよね。

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by swingbebe | 2011-08-16 23:43 | ライブレポ | Comments(0)

 
 DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 広島

もう、見飽きちゃあせんろうか?
すみません、上手くまとめれない。。。

書き始めたものは最後まで仕上げたいので、突っ走ります。


          ♪
 ♪君の理想どおりっ 
あの足の振り上げは、どんどん高うなるね。
そして、イントロからのあのダンスも、オーディエンスから

きゃあ~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!とものすごい歓声。

三浦大知、ここにありって感じがするわ。

          ♪

ダンスコーナーがここで。

実は今回の”エンターテイメント”はここから浮かんだことば。。

コミカルでいて、音使いもそれとのう懐かしい洋画を見ゆうような、
大知くんとダンサーさんそれぞれの笑顔の素敵な事。

ほんと、いい笑顔をする人たちや。大好きや。

そして、がっつり踊ったのもあって、久々のスタイルもあって、
もりだくさんやったなあ。

全部が見えたから、足の動きとか、ぶれん肢体とか、もう素敵過ぎる。。。

大知くんや、ダンサーさんの想いが伝わるようなステージ。ありがと。

友人いわく、【かなりハイレベルよ!】と。

            ♪
このあとはカバー曲を披露。
あのMJのカバーも。

そして、広島は、toshinobu kubota。

♪ Cymbals

久保田さんは久保田さん。

大知くんは大知くんなりの Cymbalsやったなあ。
真っ直ぐな大知くんの声は、久保田さんのそれとは、違って。
聴かせてくれる。。。

やき、世界観もまったく別のもの。
カバーやき、どこかオリジナルの方に似てくることもあるろうにね。

久保田さんのオリジナルも聞いてみるとえいよ。

久保田さん、上手いよ。(友人も絶賛)

                ♪
ここから新曲(CDになってない)披露。

やき、書くね

 ♪ Drama …この曲を等身大とするやったら、
   
↓この2曲は、大人な感じ。個人的に好きやなぁ
    
 ♪ Do Not Disturb
 ♪ Touch Me

 どんどん大知くんの曲が、生まれゆう。
 何より嬉しい。

  ちょっとブレイクしてもかまん?____________

 1st を帰宅してから改めて聴いてみたよ。
 涙出る。なんや、今の大知くんの声で聴いた感動と
 当時の声でも十分聞かせてくれゆう。

 でも、それぞれに世界観が違うて、もしかしたら、”今”の年齢で歌えば
 凄くはまる曲もある。

 やき、ライブで1st のナンバーを入れてくれたのは、ファンにとってものすごい
 感慨深いものがあったとおもうんよ。

 大知くんのオリジナルを、時間を越えてまた聴けることは、
 ほんま、スペシャルなことやとおもう。

 聴くものを飽きさせん、”進化”するというのは、新しゅうなることじゃなくて
 バージョンUPすることやぉ?
 常に確かな実力で、それを磨いて行く。

 お~~~~宝石の原石や!!_________________________


 レポに戻るね

               ♪

 今回ばあ、タオルをもってない事を残念におもうたことはない。
 やっぱり、振らなね!
 そして、みんなが盛り上がるね。
 ダンサーさんも、一緒になって振りゆう。
 (あ~~~楽しい!!)

               ♪
 ラストの曲は、友人が好きな曲。
 そして、ダンスがとっても巧みやと感じる曲。

 大知くんもダンサーさんも息がピッタリ。

 
 見よって、ほほえましい。
 ライブの大半を笑顔で見せてもろうた。

 気がついたら、隣の方と笑顔でアイコンタクトしたり。
 
 

 アンコールにも応えてもろうた。
 白いTシャツで、みんなあを煽ってくれて。

 最後に New Singleを披露。

  実は、大阪でも聴いたこの曲について、はっきりした感想も持てんまま、
  帰ってきちょったのよ。
  なんか、意外性なのか、曲調とタイトルの雰囲気なのか、
  よくわからんまま、宙ぶらりんやった、私のなかで。

 やき、広島では、がっつり聴こうと身構えた。
 
 ちょっと身震いがした。
 
 大阪では、満々の声量と力強さみたいなものがあって、(ごめん、大知くん)
 意外性ととるのか、どうなのか。。。私の中で合致せんものがあった。

 やき、広島で、気持ちを空にして 聴いてみた。

 ______ 大阪となんか違って聞こえた。

 荘厳な感じで、心にスッと入ってきた。
 なんなんやぉ、
 まったく別の曲にも聞こえた。


 満々の声量じゃなくて、スッと抜けるくらいの感じで聴きたかったんが
 そこにあって、
 力強さじゃなくて、心の握りこぶしみたいなものが、入り込んできて
 大阪で、友人が”応援歌よ”と言っていたのを思い出した。


 ほんま、優しい、優しい、キラキラ光るような応援歌。
 
 マイク1本、一人ステージに立って、歌う。
 
 歌い終わって、お辞儀をして、袖に下がる手前でもう1回 深々とお辞儀をして
 てを振って入っていった大知くんは、堂々としてて、
 頼もしい後姿やった。

 場内に、またこの曲がかかる。

 誰っちゃあ帰らんよ。
 終わるまで、帰らんよ。

 私は、大知くんの声を聴きながら、前のバーに持たれてうつむいて放心。
 
 時々隣の方と ため息。”来てよかったね~~~”って。


 私は、今ここに居る事が幸せで、何かに感謝するとしたら、ライブに来れる
 段取りに協力してくれた皆に感謝で。

 この状況に感謝で。


 こんな素敵な空間を作ってくれている、三浦大知くんというアーティストに
 感謝で。

 これから待ってる厳しい現実に、どれだけ勇気をくれたろう?

 ほんと、ありがとう!!


 そんな事を思いつつ、うつむいていたら、友人が
 肩をポンって。

 振り返ったら、笑顔で。。。^^

 
  ほんま、うちら、幸せやなあ~~~~~~~。><



 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 下手なレポを最後まで読んでくれてありがとう。


 新曲は、もうMV解禁になってますね。
 
 もうあのライブの5人が ワープしたような映像。

 見るたび感動がよみがえる。


 もし、時間があったら、リリースされた時にでも感想書いてみる。




 ミラクルな2公演を、ありがとう。
 勇気とパワーを沢山もろうた。

 ありがたい。


 これから、私も頑張るよ!!
                      終わり

 

 
 


 
 
by swingbebe | 2010-11-25 21:26 | ライブレポ | Comments(0)

   DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 広島


 毎回思うけんど、こんなんをレポというていいがやおか?
 (自分で書きよって、甚だ疑問や)

ま、わかるばあしか書けんきね、ごめんで~。

次のナンバー。
             ♪
これは、もうあの、大知くんの胸 HITTINGっていうんです?
やるんです、たった一つのドラム音にあわせて。(今回はドラムはないですよ。)

それが、オーディエンスの ほぉ~~~!!の声を呼ぶ。

             ♪ 
♪で、私が次の曲のダンスが好きな事は書いたことないけんど。
ダンサーさんと揃って、細かな動きを、それも軽やかに踊るわけ。

他では見たことないし。
大知くん特有のものじゃないのかね?
とにかく好きよ、この曲とこのダンス。

             ♪
次のは、えっと、シングル曲ながやけんど、おんなじ顔したダンサーさん後ろで踊りゆうあれ。
(・・・・・・あっ、わざとらしかった? ごめん、ごめん)

大知くんが後ろ向いて首をうごかすあれ、あの時、みんな必ず

うお~~~~~!!っていうよね。

確かに細かな動きやし、誰でもできるもんやないんやぉ?
間近で見ると、なんか迫力ある。だんだん動きが鋭くなってきたやん?

で、また大知くんコレオのこのダンスをダンサーさんが踊るやろ?
いろんなジャンルの異なるダンサーさんが、そろえて踊りゆう。

みんなあ、真剣な顔で、プロやわ!!

             ♪

 
で、次はアレンジの違う、ゆあ〇。(…っと、ここまで)

GAKUSHIさんのパンチのある音使いにあわせて、大人っぽく歌う。


で、意外とかわいいと思うたのは、
♪よ~〇~ いうところで、右に左にみんながおどるやお?
あれ、すきや、個人的に  笑。


             ♪
次からは、ちょっと懐かしいナンバー。

ゆったりとしたスローテンポなあの曲。
みんなあであわせると、ステージの上の大知くんからは
綺麗にみえるんやおな!


で!おそらく今回のレポで一番書きたいとこ。

大阪ライブレポでもこの曲のことは書いたけど。


広島は、階段は・・・なかったさ。
・・・だから立って歌ったさ。
で、まったくその場から動かなかったさ。



そして、それは、下手だったとさ。

 ”ひぃ~!!!”(もはや、心の声も絶句状態。。。。)


(2009年2月、あれは、三ノ宮のインストアだった。最前だった私の右斜め前に立った♪ゆあ〇を歌う大知くんを、私はテレながら誤魔化しながら見たんだっけね)


 よりによって、目の前に大知くんは立ったがよ。
 見上げれば、大知くん。

 ”見上げて首が痛くなかったか?”  い~や!!
 
 ”倒れそうになったら、後ろで支えてあげるようスタンバっていたよ”
  
  ありがたいが、それも耐えたよ。ここで、倒れるわけにはいかんろぉ?
  大知くんの声も、振りも、うっ!!(・・・これ以上は書けん事も って、ないない。)


  とにかく、

  ”何故に、そこに、あなたは立っているの?おまけにその曲をそれほどけだるく歌う?”
   この想いが頭の中グルグル。

  あとから友人達が ”あの曲で、べべさんの前に止まるとは。。。”と思ったらしい。

  勝手に書くけど、今回のツアーは、私にとっては”神がかり”やと思っとこう。笑。


  しかし、大知くんは上手い!!もともと伸びのよい声に、あれほどの”色気”があって、
  歌う時の表情もいい。
  きっと作ってやってるがやないわ。
  自然とああいう表情になってしまうんやわ。

  皆、一様に セクシー!!や いうとった。まさにそれなんよね。

 
  あっ、この曲のことばっかり書きよったら、いかん 先は長いよ。次!次!


             ♪

  1st に収められちゅうこの2曲
  
  先のは、上手にいって歌ってくれた。
  今聴いても、改めてよい曲だなとおもうよ。
  で、声が当時より大人だから、なんか新鮮に聞こえて。。。不思議やった。


  そして、当時人気のあった曲の一つで。
  私の友人もこの曲が好きやいうて、大知くんの曲を聴いてくれたこともあった

  そして今回、少しアレンジを変えて、歌いまわしも変えてやってくれた。
  
  大人になったなあ、大知くん・・・・しみじみ。><

             ♪
  ここで、大知くん一旦そでに下がります。



  ここで、GAKUSHIさんと、DAISIZEN(大自然)さんのセッション。
  いっやあ、素敵やん?
  今回はGAKUSHIさんの前に位置しちょったから
  お顔も、しっかり見せてもろうて、
  
  前回、DAISIZENさんの前に位置しちょったき
  PCに隠れてお顔も見えず。今回はみえたよ。
  スクラッチ、かっこええ~!!

  ライブ全般、私はこのDAISIZENさんの体の動きにあわせてリズムとりよった…って、
  すんませ~~~ん!!
  でも、私も太鼓打ちの端くれ。
  どしても、そっちからはいってしまうき。


  あ~どうしよう?
  まだまだ、先は長いのに~その4~まで書きそうな勢いや!

  とりあえず、今日はここまでにする。

  また、明日!!
  
by swingbebe | 2010-11-24 22:05 | ライブレポ | Comments(0)

高知に戻ってきたよ。
前置きは要らんね。

あ、土佐弁レポ意外と好評らしゅうて、今回も書いてみるきね!?
ライブ以外のことは、別に書くきね~。

__________________________________________
  

   DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 広島


今回はね、大阪に続きまたまたチケ番良かった。(今までまったくチケ運なし)
もうないかもしれんき、後が怖い、運を使い果たしたみたいで。。。。

e0100589_2034353.jpg




今回は大知友4人で行動。
時間を決めてクラブクアトロへ。

既に並び始めゆうということで、急いで行って、

”何番ですか?”並んでいるお若いお嬢さん方に聞きながら
「ここいれてもらっていいです?」
と並ぶ。

どう考えたちよ、私ら年齢層引き上げに貢献しちゅうやいか!
妙に気恥ずかしい。

まあ、ここで大知友のお話に耳を傾け(この人、大阪⇒福岡⇒広島といろんな事情がピッタリとはまって行けたラッキーなお人。)
もちろん、私の行ってない福岡の話が出てきて。
ダンスのこととか語らせたら、止まらん。(基本、私この人のダンス談義大好きですから。。)

そうこうしゆううちに、開場時間となって、他ではなかったカメラチェックやら、かばんチェックやらあったなあ。久々や。

で、いよいよクラブ内へ。
もう1列目はほぼ埋まったかんじの中、
どうしよう、あれやこれやと、一列目になった。(横に詰めたからかな)

”ひぃ~~~~っ”(←感動の心の声)

(実は大阪2列目で、なんかしらんが、1列目に空間が出来て、事実上の1列目のようなところ。)
今まで、低い背に生まれた事を、大知くんライブの時だけは、悔しがった。
人の隙間からしかちょっとしか見えんかった8月の大阪。
まったくあの時はダンスコーナーも、ラジオ状態やったから。

神様ありがとうございます!!
自他共に認める、私の一途な執念の賜物 (チケ抽選してくれた方ありがと。)

って、こんなことは今までになかった。

特にワンマンでは。

私が広島ライブを選んだのは、ある大知友の、

”音がえい”ということ。
もう、これは必須条件やったから、楽しみでしょうがないかんじやった。


横に並んだ方は広島のふぁんで、笑顔の素敵な女性やった。
その方も小柄なかたやったから、最前を喜んでおられた。

後ろには、かわいい今風な感じのお嬢さん。
大阪から来られて、一人参戦やとか。
笑顔の素敵な女性やった。
大知くんが好きで好きで、もうフォルダーの頃から知っちょって、
でもライブとか行けんくて、再デビューしてもなかなか行けんくて、
ここ1,2年やっといけるようになったらしい。

一途やなあ~~~(><)!

では、レポ書こうか。今回はネタバレあるかもしれんよ!!(先、言うちょこ。)

まずは、GakushiさんとDAISIZENさんの音から始まる。。あれは、上がるでね。

 ♪光をくぐりぬけ、そばにいくよ

大知くん、声が綺麗や!
大阪の時に、大知くんの衣装について下世話な感想を書いた私ですが、

やっぱり、ラインが綺麗や~。

立ち姿も真っ直ぐ姿勢もえいやぉ?言うことなしなかんじ。

あ~言うてもさっぱりやろう?笑。


私はステージ向いて下手に居ったがやけど、大阪は上手やったの。
(客席から舞台を見て、右側が上手、左側が下手です。)
やき、両アングルから大知くんをみたことになる。

もうね、あんなにリアルにすべての動きをみたことないき、
目が点になってしもうて、

はぁ~~~!! いうてため息やった。

なんで大知くんはあんなに 綺麗なん?



そしてね、ダンサーさん方の動きもばっちり見せてもらった。

ステージは大阪とは違って、広くはなかったけど、
よくぶつかりもせず、所狭しと踊る姿は
フォーメーションを含め、見事やった。

で、一人一人の手の動き、視線の方向、プロや!!

なんというか、今回のレポのタイトルにしてみた

【エンターテイメント】というのは、ここからも来ちゅう。



 次の曲は、もうなんと言うてもあの暑い夏の曲やきね
ダンスから、みんなの細かな動きから、そして、今回大知くんが見せた
ターンの綺麗かったこと!!

ほぉ~~~~~~~~~~~~~いうて声もでたぐらいや。

あの曲のコレオグラファー=三浦大知やけんね ! 

そして、感動の3曲目!!

こんな、こんな近くで、あのダンスが見れて私は、しあわせもんや。

しょーたさん⇒大知くんの、あれですよ。

あ~~~にくったらしい!!

もっと詳細に書いたらえいけど、一旦お休み、

~その2~へ続きます
by swingbebe | 2010-11-24 20:20 | ライブレポ | Comments(0)

 DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 大阪

前回のお誕生日ライブで、2回のアンコールが出来たがやけど・・・。

あれは、ほんとに嬉しかった。

それと同時に、以前には成しえんかったことながよ。
アンコールの声は、コミュにも書かれちゅうけんど、
前から、揃わんことが多くて・・・。

初めて遠征した時も、揃わんかった。

最近若いファンの方が増えて、
おかげで、ライブが盛り上がる。

黄色いお声も増えたけど、
ライブじゃきね~、かけるタイミングの良し悪しはあると思うけんど、
パフォーマンスを邪魔するものじゃなかったら、
かまわんと思うよ。

「だいちぃ~~~~」

ハートマークがどっさり飛びゆう。


いや、これもある意味キャッチボールやきね。
大知くんのパフォーマンスへの”賞賛”のこえやき。 うん。

で、最後の最後にうかんだと言うがは、


(ここだけネタばらしてかまん?)
アンコールも終わってね、大知くんも袖に下がって、
あの、新たな曲がかかるわけ。

通常やったら、ここで、オーディエンスもはけるわな?
でも、私の周りの誰っちゃあ、帰らんのよ。

(来るか?)

大音量で、あの新曲が流れゆうなか、

”だいちっ! パン!パン!(手拍子)”
と始まった。

1回目のアンコールもこれ。

さすがやね。みんな揃う。

で、自分もコールしながら、フッと不思議な感覚に包まれてね。


大知くんのこの曲に、このコール。


まさにみんなが大知くんを求めゆうがやね。
大知くんの想いや、ダンスや、歌が、
みんなあの心に染み渡って、


納得づくでのラブコール

ありがとう、大阪や。ほんとに。



けど、今回は2度目は、なかった。
場内アナウンスが流れて、終わり。



大知くんが丁寧にお辞儀をして袖に入っていった後、
思わず隣にいた友人と、無言で語りよったわ。
思わず抱擁やった。


なんばHATCH、私の場所から、二人で後ろを振り返った時の
あの沢山の人たち。


ただただ、嬉しさと、ここ数年の沢山の想いが入り混じって、

三浦大知、万歳やった。


私にとったら、沢山のご褒美がもらえたライブ。

幸せな時間をありがとう。大阪、ありがとう。

大知くん、みんなありがとう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ライブの全容は書かんかったき、つまらんレポかも知れんけど、
最後まで読んでくれてありがとう。
by swingbebe | 2010-11-15 02:31 | ライブレポ | Comments(0)

求め続ける声~その2~

 
   DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 大阪


どうやぉ?
土佐弁は、読みづらいろうか?

(でも、やめん)

もう一昨日の日付になったで。
(遠征すると、早い早い)


全部のレポはネタバレしやせんき、書けんけど、
印象に残った場面について書いてみるき。


前から大好きやったあの曲。
階段に腰を下ろして、静かに歌うがやけど。
ライティングの色具合といい、照度といい、
絶妙ながね。

茶色い前髪が、バックから照らす光をやんわりと透かして
お顔を映し出す(わかるかえ?)

もうねえ~。
神々しいがよ!!

「誰っちゃあ、触られん!チャチャいれたらいかんで!!」
いうて、そお~っと、そ~っと静かに
最後の音の余韻が聞こえんなるまで

「音立てたらいかん!!」

そんなすばらしい場面やった。

当時と声も違うし、このタイミングでこの曲が聴ける贅沢は
語りつくせんきね~。上手い事伝えれんのが、はがいちや。><


MCも、独特の”ツボ”を大知くんは、掴んだね!

シャイな人やけど、テンポが悪そうに見えて、
実は”間”のとり方が、彼らしゅうて、
彼にしか出せん味わいがあるのよ。

やき、笑顔で聞ける。

ときどき(おーい、どした?)と思わせる瞬間があっても、
大知くんキャラやき、納得ながよね。
それでえいやん?
大知くんらしゅうてえいやない?


「もしよかったら」やないで、次回もファンはついてくるよ。
「何ミリ単位の魅了?」違うで、あの時すでにみんなあ
心はがっつり掴まれちょったはず。

ライブリピーターも、初めての方も、
圧倒させるくらいのパフォーマンスやもん。


大知くんの”本気”はいつもやし、
そのとき、そのときすばらしいけど、

大知くんが音楽を追求するから、
ファンも大知くんの声を求めるがやない?

キャッチボールしたいと思うてるのは
ファンも一緒。

どんどん、追求して、頑固さもそのままに進化していってほしいわ。

              ◇

そうそう、ダンスもこれまた絶句。
専門家やないから、上手い事は書けん。


大知くんの生み出すダンスの世界は、見るものが納得したり、
気持ちよかったり、驚いたりと、不思議な感じです。

繊細な動きも、絶対筋力ないと出来ん動きも
素人目からみてもすばらしい。

詳しい事がわからざっても、
見ていて快感なのは、本物ということと違うろうか?

理屈以上のものが伝わるがやきねえ。

ほんと、書き続けると止まらんなるき、
また休憩。

(まとめに入ります)
by swingbebe | 2010-11-15 01:11 | ライブレポ | Comments(0)

三浦大知くんファンブログです。メッセージはこちらへ.....swingbebe@excite.co.jp  
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