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はちきんぶる~す

カテゴリ:ライブレポ( 66 )

求め続ける声~その2~

 
   DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 大阪


どうやぉ?
土佐弁は、読みづらいろうか?

(でも、やめん)

もう一昨日の日付になったで。
(遠征すると、早い早い)


全部のレポはネタバレしやせんき、書けんけど、
印象に残った場面について書いてみるき。


前から大好きやったあの曲。
階段に腰を下ろして、静かに歌うがやけど。
ライティングの色具合といい、照度といい、
絶妙ながね。

茶色い前髪が、バックから照らす光をやんわりと透かして
お顔を映し出す(わかるかえ?)

もうねえ~。
神々しいがよ!!

「誰っちゃあ、触られん!チャチャいれたらいかんで!!」
いうて、そお~っと、そ~っと静かに
最後の音の余韻が聞こえんなるまで

「音立てたらいかん!!」

そんなすばらしい場面やった。

当時と声も違うし、このタイミングでこの曲が聴ける贅沢は
語りつくせんきね~。上手い事伝えれんのが、はがいちや。><


MCも、独特の”ツボ”を大知くんは、掴んだね!

シャイな人やけど、テンポが悪そうに見えて、
実は”間”のとり方が、彼らしゅうて、
彼にしか出せん味わいがあるのよ。

やき、笑顔で聞ける。

ときどき(おーい、どした?)と思わせる瞬間があっても、
大知くんキャラやき、納得ながよね。
それでえいやん?
大知くんらしゅうてえいやない?


「もしよかったら」やないで、次回もファンはついてくるよ。
「何ミリ単位の魅了?」違うで、あの時すでにみんなあ
心はがっつり掴まれちょったはず。

ライブリピーターも、初めての方も、
圧倒させるくらいのパフォーマンスやもん。


大知くんの”本気”はいつもやし、
そのとき、そのときすばらしいけど、

大知くんが音楽を追求するから、
ファンも大知くんの声を求めるがやない?

キャッチボールしたいと思うてるのは
ファンも一緒。

どんどん、追求して、頑固さもそのままに進化していってほしいわ。

              ◇

そうそう、ダンスもこれまた絶句。
専門家やないから、上手い事は書けん。


大知くんの生み出すダンスの世界は、見るものが納得したり、
気持ちよかったり、驚いたりと、不思議な感じです。

繊細な動きも、絶対筋力ないと出来ん動きも
素人目からみてもすばらしい。

詳しい事がわからざっても、
見ていて快感なのは、本物ということと違うろうか?

理屈以上のものが伝わるがやきねえ。

ほんと、書き続けると止まらんなるき、
また休憩。

(まとめに入ります)
by swingbebe | 2010-11-15 01:11 | ライブレポ | Comments(0)

求め続ける声

 DAICHI MIURA Live Tour 2010 ”GRAVITY”  in 大阪

毎回、ライブに行くたびに、浮かび上がる言葉がそれぞれにあるけれど、
ライブの最後の最後に、まさにこれだ!という言葉が浮かんで。。。

求め続ける声 

今回はこれ。



今回は10箇所ツアーということで、おそらく後半に参戦される方のために、
ネタばれはしないでおこうと思います。

そして、私自身ももう1箇所行くので、そのときに今日持った感想を
再度確認したい(全箇所 印象は違うと思うけれど…。)

あっ、そうそう久々土佐弁でやってみちゃりましょう!!
(竜馬伝も流行ったし、ちったあ、理解できるろう?)


ー-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回何が今までと違うかいうたら、箱がでかい!ということが、まずひとつ
そして、私が見た位置がまさにミラクルなところで、
私の執念が、チケ抽選してくれた人の手を操作したにちがいない、そう思えるくらい良かった。

今までで一番ライブの全容がわかった。

やき、本来やったら、セトリ順に詳しゅう話しちゃれる気がするけんど、
やめちょく。


ホールは天井が高かった。
そして、ステージ自体が高いき、おそらく皆さん見えたと思うよ。

登場してきた大知くんは、歌もダンスもぶれんけんど、
体格的にも重心が安定しちょって、きれいな筋肉のつき方しちゅうね。
(おばさんはこういう視点も抜かりない?)

衣装もラメの細めのパンツが似合うちょった。
ジャケットも不思議な配色の、
なんとな~く大知君の体のラインがわかるようなシルエット。

(うっ、下品すぎる? うん、やめちょく)

ダンサーさんたちの表情もしっかり見たで~
私は、大知くんライブでダンサーさんに注目するがです。
大知君が歌いゆうのにです。

オーディエンスの皆ぁは大知くんに向いちゅうけんど、
ダンサーさんの動きや表情をみゆう時がある。

大知くんの一挙手一投足を見逃したくないライブやのに・・・
けんど、大知君のライブを盛り上げてくれゆう彼らのパフォーマンスも
私にしたら、貴重やき。
私ばぁやないと思うけんどね。

しょーたさんも、かずきさんも、NOPPOさんも、PURIさんも
いいお顔しちょった。

大知君にしても、ダンサーさんにしても、
彼らの目の動きが見れるくらいの距離というのは、
ほんとに貴重。

”目は口ほどにものをいう”

まさにそれが伝わるで。

ライブを楽しむというところからかなり逸脱した感想やけど、
そういうところで、彼らの本気を知ることもできる気がするがよ。


大知君は、うちらあを魅了したいのよね。
パフォーマンスで。

ライブリピーターも、初めての方もおったけど、
魅了されまくりや思うよ。

大知くんに対して【進化】という言葉を誰がいつから言い始めたのか
もしや大知君自らか、キャッチフレーズか。。。
いずれにしても

【進化し続けたい】と思いゆう大知くんの
有言(不言)実行な姿は、

十分魅了してくれちゅうやんか!!
そう思わん?

そんなことを感じるに足りるくらいのライブやったわけよ!

ちょっと長うなるき、その2に書くわね~。
by swingbebe | 2010-11-14 12:22 | ライブレポ | Comments(0)

ミニライブ&握手会@タワーレコード梅田NU茶屋町店

ほんと、記憶というのは曖昧で、自分でも情けなくなります。


時間のかかったレポなのに、いつも多くの方に読んでいただいて、恐縮です。

いつもは大知友との楽しい旅日記みたいな内容にするのですが、今回はリアルにイベント内容だけ。
それでも、やはりいつものお友達とのおしゃべりは楽しいので、チラッと書くと、Yさんお勧めのフルーツミルフィーユ。ライブ前に頂きました。

それほど甘くなく、けれど今回は娘も一緒で、どうやら一つを平らげる自信のないようす。はんぶんこでしたが、十分美味しかった。

そんな楽しい出来事もあり・・いよいよ今度は私が緊張してきた。




茶屋町店は前回もきたから、なれた感じがあって・・。去年はTOMOさんが、あの入り口で座っていて、私達、大知くんをよそに
ぶんぶん手をふっていたっけね。

「えっ!?俺?」ってなかんじで自分を指差し、満面の笑顔と
胸の前で小さく手を振る。

なんとも印象的な出来事でした。


そんなことを思い出しつつ、迎えたミニライブ。
お友達が取ってくれたチケも前のほうでしたが、男性の方がセンターにいらっしゃって、少し見えにくい。

けどね、後ろの女性が、
「すみませんが、ライブが始まったら少ししゃがんでくれませんか」
って話してたように思います。

快く受けてくれてたみたいで、ライブ中も思い出してはしゃがみ、忘れては、背中をツンツンされていたような・・。
(誤解のないように、けっして、乱暴にしてたわけじゃないですよ。
彼女達も、すこしすまなそうな感じもありつつの、ここは譲れない葛藤も優先しい~の)←複雑なファン心理でございます。笑。

流れは西宮と同じ。

ただ、大知くんの声が低くて、
「もっと大きな声で」と男性の方が後ろから声をかけられて、
どっと笑いが入り、一気に場が和んだ。

「あ、はい。僕はですね、実は声は大きいんですよ」
みたいな事を言って大きな声で話してくれて。


何でだろ、男性の方がああいう風に声をかけると、
その場がきりっと締まったようでいて、凄く皆さんの緊張と
空気が和んだように感じたのは私だけですか。

おそらくあの瞬間に、大知くんも 一瞬”素”に戻って、
とっても砕けた雰囲気だったって事もあるんでしょうけど。



で、ミニライブも終わり、いよいよ握手会。


あっ、その前に、やっとここで、いつもの大知友、TMXさんにもお会いできて。ぶんぶん手を振りました私。笑。Mさんとも挨拶して。^^


握手会って、緊張しますよね。
1:1って、凄くないですか。
目をじっとみること数秒間なのに、自分に与えられた時間を有意義に過ごすために、みんないろんな事を思っていて。

けれど、そんな沢山の想いを一手に受ける大知くんは、もっと大変。

皆さん、想いは伝える前に、心に込めるじゃないですか。
その込めた想いを、緊張しつつも、必死に伝えるでしょ。


そんな大事な想いを、一人で受け止める。

大変なエネルギーの要る事です。

そんな話を皆さんとしてて。

途中娘とあって、これからだからと伝え、並ぶ。
(娘は枠外で見ていたので、握手会には参加しません。)

今回は後のほうに並び・・・。
前後に大知友が続いたんだけど・・・。

いいねえ、こういうの。

きっとみんな自分の事そんなに覚えてないよ。

大知くんのまなざしと、笑顔と、言葉と、自分の話した内容だけ。
だから自分がどんな風に話していたか、わからない。

今回は前後にお友達いたから、きっと様子は聞ける。

あと2人で私というとき、ふと気がついた(余裕じゃないです)事があって。

大知くんの右手をHOLDしてる。。。
私?
私はきっと私の右手をHOLDしてもらってるだけ。左手を添えるなんて
・・・・出来ない。
きっとしてない。
あ~~~~~~~~~。
本当はしたほうがいいの~~~~~~~~

「こんにちわ。高知からきました。」


もう喋り始めてて、おそらく片手だけだった。右手HOLDされたまんま、喋っていくうち、左手で大知くんと自分を交互に指差して、
大知くん、そこのところで

うんうん(笑)
ってうなづいてくれてて。

(やっぱHOLDできなかった)

で、次のTMXさんにバトンタッチする時、私は離された右手で

じゃっ
みたいにてをあげてた。

何なの~~~~~~私。
なにもの~~~~~

いや、大知くん、にこにこ返してる場合じゃないよ。
ドキドキして、なにやってるんだか。

嬉しい気持ちと、あまりに緊張感がなさげで、
複雑。


こんなにドキドキしてるのに。

お~~~~~~~


かくして私の握手会は終わりました。


その後、帰りの夜行バスの時間もあるので娘と過ごすため大知友とはお別れしました。

~後記~

娘が枠外でライブを見ていると、

会社帰りの男性が声をかけてこられて。
お一人ですか?
いいえ、母についてきました

・・・三浦大知っていいですよね

そんな事を娘に話しかけたそうです。
娘も、
そうですよね~と返したそうですが。

あとで娘から、
「三浦大知、またうまくなっちゅう。今度握手会あったら、並んでもいいな。沢山の方の熱い想いの間にタンパクなメッセージが一人ぐらいいてもいいじゃない?」といわれました。
(どこまで上から目線なんだ)

でも、ほんと、褒めてた。

茶屋町のCDは娘にプレゼント。



それと、さっきのツンツンしてた女性ファンの方。

ちゃんとその男性にお礼言ってましたよ。
いいですよね。ちゃんとしてるって。

また譲り合おうって気持ちになりますもんね。


今回はなんか、嬉しい事ずくめなイベントでした。


サマセミからのレポずっと読んでくれてありがとうございました。
by swingbebe | 2010-09-01 21:52 | ライブレポ | Comments(0)

ミニライブ&握手会@西宮ガーデンズ ②

今日、9月1日の大知くんのD日記に、底知れぬ尊敬の気持ちを抱き、
人は年齢じゃないって事を、ひしひしと実感。
大知くんよりもはるかに長く生きてる私、本当に見習うべき事が沢山あって、その実直さに脱帽。

ホレボレです。




さて、もうあの夢のような2日間から1週間が経過し、いいかげん仕上げないと、記憶の神様も痺れを切らして、ヒントすら与えてくれなくなりそうなので、書き上げたいと思います。


西宮ガーデンズの握手会・・・実は参加してません。もし出来たら当日と思っていて・・・。でも、見合わせました。


大知くんのファンは、本当に増えました。
それは沢山の機会を大知くん自身が作って、その後についてきたご褒美のような結果です(こう書けば大半の方はお分かりになるでしょう)


私は四国に住んでいて、周りには大知くんファンのリアル友が居ませんでした。そして、ネット上で叫び続けても、袖すりあう事もなく…。

でも、↑のような大知くんの活躍で、三浦大知を見つけて、ファンになったはちきんさんにお友達になっていただいて・・・。

実は大阪に来る前に、二人オフ会をしました。
これについては、いずれ機会があれば書きたいと思いますが・・・。


彼女は西宮で握手会を初体験すると言ってらっしゃったので、私はミニライブ後、彼女の姿をずっと探し、しばらくして、握手会の列に並んだところを見つけ、ずっと見守っていました。


この時をどれだけドキドキしながら待ってた事でしょう。伝えたい事、感じたい事、その時だから出来ること、本当にてんこもりに頭の中を占めるはずです。
けど与えられた時間はほんとちょっと。

日々のつのる想いをどう伝えたら、いいのだろう?

そんな彼女の気持ちが手にとるようにわかった瞬間でした。

およそ、こちらには気づいていらっしゃらなかった彼女に、”頑張れ~~~~”って声援を送り、

メールで、コメントを送り。

(こっちまで、ドキドキ)



大知くんとほんの数秒話せる時間
見てる私にはスローモーションのようでした。

背中越しに、一所懸命話している様子が伝わって、なんか自分の事のように嬉しくなって・・・。


その後しばらく彼女の様子を遠巻きに見ていて、
席を離れるタイミングで・・ステージ後ろにいた彼女に声をかけ・・・。


いろんな想いが去来したのです。
ごめんなさい、ステージでは大知くんが握手会をしているというのに、
後ろで、彼女をハグしてる私。


(ほんと、頑張ったねうれしいね)
そんな事を言ったような気がします。
後ろをみたら、お友達もみなさん、感動の涙で、喜びをかみしめていらっしゃって・・・。

大知くん、あなたは本当に幸せな人だよ。
こんなにも多くのファンに愛されて。



(もう、握手会は、これだけお若い方々が増えたし、伝えたい事は
伝えたし、いいかな?)

そんな風にも考えていて、西宮は握手会参加しなかったんですが、
こんな新たな感動もあって、

自分だけじゃなく、やはりおなじ大知ファンの喜ぶお顔、
それを受け止める大知くんの一挙手一投足をこれからも見守っていきたい

そして、また、私自身伝えたい事が出来たとき、足しげく握手会に並んでいるんだろうなと苦笑した事でした。

(これから握手会がないなんて事のないように、残して置いてくださいね)



そして、次のタワーレコード梅田NU茶屋町店では、私自身の握手会について書きたいと思います。
by swingbebe | 2010-09-01 21:47 | ライブレポ | Comments(0)

ミニライブ&握手会@西宮ガーデンズ ①

「また、あしたね~」

そんな言葉をライブ後に言える幸せって、わかります?

各所から集まった大知友との、”また、あした”

非日常的なイベントが、日常であるかのような、至福の時


今回、大阪も贅沢すぎるほどの内容で。東京の補習も、レポ拝見するとかなりの濃密な内容。

夏のひと時を、大知くんが笑顔と共に運んできてくれた、
ありがとう

さてさて、握手会
こちらはワンマンと違い、がっつり見てますので、出来るだけみたまんま書きます。

∴長い・・・


今回、ちょっと娘が同行してくれて。(いつも、ライブ中心でゆっくり出来ず、今回休みが余裕あったのでね)

お昼を食べてから、大知友と合流。既に京都ライブ(2年前)で娘とは会ってるので、お久しぶりですってことで。

混み合う人ごみをスタスタと歩く。

意外と西宮へはすんなり。

けど、暑い日だった。ミニライブ会場へと歩く間、汗がじわり。

中に入ると、とっても素敵な造りで吹き抜けた感じのエントランスと、周りを囲むようにテナントが並ぶ。

入るなり、ややきつめの冷風が当たり、次になんともいえない香りが漂う。

おしゃれ~


もう既に到着してた友人と合流。

あらっ、昨日のあなたは何処へやら、アシンメにした彼女は、もう本当に大知くんぞっこんなんだね。

・・・しかし、あっつい

仕事柄、日焼けできない娘が「ちょっと行って来る」といって
走っていって、大き目のバスタオルを購入。


もう頭からかぶってる。

ステージを見ると、あれ?
しょーたさん、遠藤くんが。

普通にそこに居る。

打ち合わせかな?


もうオーディエンスはぎっしり。一番上に陣取った私達は、もろ直射日光を浴びて、日傘とタオルで暑さに・・・耐える


しばらくすると、きゃ~~~ってものすごい黄色い声。
見るとステージの向こう側の噴水が、MAXに上がってて、
油断して服をぬらしたお母さん、お父さんが走る、子供達はお構い無しに
喜ぶ。(後先考えず戯れてる姿は、子どもならでは)

「わたし、あっちが・・・・・・いい」
思わず、つぶやいた。笑

そして、もう一人の大知友が到着。

相変わらず、今後の広報活動にそなえ、ぱちり、ぱちり。

手を振っても見えるはずがなく。


「見てくださいよ、あれが六甲ですよ~~~、もう嬉しすぎます。沢山の人がきてくれて、幸せだ~~」

(でたっ、Yさんの、しあわせだ~~が)

で、いよいよ、ミニライブの始まり。

かなりテンションあがったおねいさんの司会で、大知くんがステージ左
から入る。
もう、通路から出てきたときから、オーディエンスのきゃ~~~~
がすさまじく。

♪Who's The Man
のフォーメーションに入ると、すぐ始まるから、ドキドキする間なんてなくて。
これをね、聞いた事のない人の前で踊ってる大知くんを見るのが
個人的にすきです。
優越感に似た高揚感を覚えます。

で、このステージ、しっかり大知くんの足元まで見えて、幸せ。
私達も「どうする?立つ?」
そんな事を話してたときには、もう立っていたっていう。笑。

で、こんな事を思っていた。
大知くんを知らない人は沢山居ると思う。
で、こうやって大勢のオーディエンスの前で、周知の曲を口ずさみながら
拍手したり、いつものライブの感じで一体感を味わう。

こちらが客席なのに、私にはまるで
ステージ向こうのオーディエンスに、
こちら側のファンと大知くんの背中からのパフォーマンスを通して
三浦大知くんのライブの世界を、魅せているような錯覚。
三浦大知くんを応援してるんです私達

っていう優越感。

そんな幸せな感覚を、笑顔で、拍手で、表現する。
「私達って、すごい幸せなんですよ」みたいな(…かなり、私危ない?)

ここで、大知くんMCだったかな

「自分はこの子達(とステージのそばに並んだお子達をみて、)いや、もうちょっと大きかったかな?(そういってファンのほうに確認するように目配せして)歌ったり、踊ったりしてた。」
みたいな事を言ってたかな。



で、次が、
~Michael Jacksonのスリラーのイントロ~Inside Your Head
ワンマンでも魅せた。

で、友達が
「かわいい~~」って言ってることに気づき、
何々?とステージの向こうを見てみると。

なんと、水着姿の3~4歳くらいのおかっぱ頭の女の子。

ステージの縁に張られているロープのそばで、リズムとって、時にはファンの子達と同じ拍手したり、大知くんの動きにあわせたり。

で、他の男の子もおんなじように、ニコニコしながらロープに手を引っ掛けてしゃがんで、4~5人ぐらいかな、きちんと並んで見てた。

「あの子、大知くんのファンになったね」それくらい、なお顔してた。

で、またまた、大知くん。
「どの方向かにお尻を向けてすみません。今日は背中に凄い緊張を感じてる」みたいな事を言って、

Gotta Make You Mine
Human Nature

どのタイミングでMCが入ったかもうろ覚えですけど、
マイケルの曲をカバーしたって言ってて、
ダンサー紹介もしたと思う。

遠藤君が後ろのお子達に、ハイタッチ(?)したので、会場がどっと盛り上がって。

で、新曲紹介と
「今日は暑い中、ありがとうございました。ワンマンツアーも決まったので、そちらで見ていただければありがたい」の内容で、始まる
♪The Answer(ダンスバージョン)

あ~~~全容がやっと見れた。


そして、会場は、握手会へと・・・  (②へ)
by swingbebe | 2010-08-30 01:23 | ライブレポ | Comments(0)

DAICHI MIURA~SUMMER SEMINAR 2010~ The Answer?@大阪②

生で初めて聴いた ♪Human Nature
CD音源で耳慣れていたのとは、また違った感じ。細部にわたって大知くんのこの曲に対する想いが込められている。そんな気持ちで聴いてた。

【MC】「けっして、けっしてマイケルのと比較しないで!」
(もう、やっちゃってるし。笑。特に比較という事でなく、どこまで忠実に表現したかを知りたかっただけで。)

で、答えは、マイケルはマイケルだし、大知くんは大知くん。
それでいい。
歌がうまいとか、ダンスがすばらしいとかというより、マイケル=音楽という感覚しかない。そういう意味では、大知くんも同じ。

♪Open Your Heart
これも1stの曲。私の友人も好きだという。とっても耳にここちよい乗りで、メロディも馴染みやすい。だから大知くんとファンの一体感も感じる曲。懐かしいな。

♪ HOT MUSIK
以前、COMA-CHIさんが実際にゲストでてきてたらしいけど、この曲をきっかけにちょっと興味をもって聴くようになって…歌うまいわ。沙羅マリさんとの曲でもいい感じ。
今回は大知くんだけだけど、一度二人のパフォーマンス見てみたい。

♪ Who's The Man
これですよ! ♪ゆあら  か これかっていうくらいファンの心をつかんだよね。
最初の音で、きゃ~~~ですもん。もちろんそこのダンスがたまらなくかっこいいことは言うまでもなく。

ちょっと気がついたんだけど、最近の曲は若い方が増えた分、乗りがハンパじゃない。
できたら、1stのナンバーでも盛り上がってほしい。
~Thriller intro ~ Inside Your Head (Remix Version)
これは、ずるかった。
スリラーをつなぎにもってきといて、(Remix Version)をつなげるとは。

♪Your Love
 ほほ。ここは実際居た方は嬉しい瞬間だった。
 ライブ会場に入る前、手渡されたサイリウム。
(あ~~~あれは、20歳の824だった。それまでのいろんな想いを引っさげて遠征した渋谷。あの時もサイリウム振ったんだよね。私は振らなかったんだけど。よりによって私ともう一人だけなくて、やたらまぶしく寂しい♪HAPPY BIRTHDAYだった 笑)
今回もサイリウム?
友人が笑う「まだ、根に持ってる  笑」って。

とにかく、♪ゆあら の途中で合図があって、みんなでサイリウムを振る。
曲が始まった時点で、あちこちで、ガサゴソ。
“ここ、だよね?”って確認のヒソヒソ声。私も遅れてポキン!!
すると、斜め前の女の子が、お友達と戸惑ってた。
私、すかさず彼女の肩をトントンと叩き、
彼女の手を一緒に握って、ポキン!

“間に合った ほっ。”よかった、よかった。

で、キーボードの音にあわせて、
♪Happybirthday Dear 大知ぃ~~~

と合唱。

大知くんのお顔のケーキと、大きな花束。
その後のダンサーとの“素”に近いやりとり。
(素敵な仲間に囲まれている大知くん)
『僕の誕生日なんかいいのに・・・』

なんか、“素”な言葉。
素直な言葉。
感謝してもしきれないのに、ありがとうという言葉を繰り返すしかなくて
もどかしいふうなコメント

大知くん 23歳おめでとう

♪The Answer
おそらく、今一番注目されてて、沢山挑戦した事もあっただろうし、とにかく
生で聴けることの喜びを実感した瞬間。
いいなあ。って。
って、まったりしてると
♪ Flag (ラスト)
この曲も想いで沢山。
あの夏の感動、それまでの想い、皆で歌ったカラオケ大会
いろんな事を通して、大知くんを盛り上げようと奮起した
で、やっぱりしょーたさんから大知くんへのあのダンス
見たかったのに、見れなかった。


~Encore~
♪No Limit…これはタオルをブンブンまわすけど、今回はサイリウムを振ってた。新しいタオルゲットした人はタオルを振ってた。とってもきれいだったな

♪ SHINE・・・PURIさんのダンスがしっかり見れました。他のダンサーさんも楽しそう。


「あ~~楽しかったね」
「まだアンコールやってるね、福岡ではreアンコールあったって」
「・・・まさかね・・・」

って言ってたら、わ~~~って声が上がって、ステージがライトアップして

~Double Encore~
『まさかと思っていたので、なんにも考えてきてなくて・・・だから、The Answerのダンスバージョンを・・・』
もうここで、わ~~~~!!と歓声があがる。

♪The Answer ~TVスポットdance version

これを見たかったから、もうおなかいっぱいだった。

今回はあまり見えなかったものだから、思い出話を盛り込みつつかいてみました。
でも、すばらしいライブだったって事は言える。

この感動をもう一度、ライブDVDにしてほしいな

長々読んでくれてありがとうございました。
by swingbebe | 2010-08-29 23:27 | ライブレポ | Comments(0)

DAICHI MIURA~SUMMER SEMINAR 2010~ The Answer?@大阪①

もう、記憶が曖昧な感じで、ちゃんと書けるかな?

今回はちょっといつもと違った感じのレポになると思います。

読んでいて物足らないかも知れませんが…。


このライブに行く前に、久々あった友達といろんな話をしていて…。
もちろん!大知くんに関して・・。

で、私も去年の10月の大阪AKASO以来のワンマンだったこともあって、
何かしら不思議な感覚で居た事は確かなんだけど・・・。
(あ~~~もう前置き長いっ)
             

とりあえず、いつものライブ感覚で会場に行くと、既に開場されてて、慌てて駆け上がった階段・・・不思議としんどくなかったな。

フロアに行くと既に自分のチケ番よりもずっとあとの番号の方が入られていて、(愛が足りないね~~)←私よりも、友達のほうが悔しがってたから、言うのをやめたけど、悔しかった。

もうすっかり、ファン年齢が下がってて、ライブが始まるまでのあいだ、いろんな声を聞いて。

で、結構待ち時間長かったのに、さっき友達と話していたこと、このときの会場の雰囲気、そして、久々って言う緊張感がMIXして、軽い浮遊感も覚えていて・・。

波の音が聞こえて、この曲が始まるだろう事は想像できた。

♪MAGIC・・・大知くんの声が聞こえるよ。でも、姿は見えない。時々遠藤君の顔がはっきり見えて、しょーたさんの笑顔を見れた時には、ちょっと安心してた。
大知くん真ん中で歌ってるよね…時々茶髪が見え隠れして、
(あ~~~歌ってるんだ~~)って、ぼ~っと聞いてて。

♪ Hypnotized・・・これは、ダンスを見たかった。かずきさん、PURIさんのダンスを見たくて、おそらく大知くんは見えない状況だったから、舞台に向かって下手(左)側にダンサーさんが来てくれるとしっかり見えた。

まだ大知くん、見えない

♪ 声をかさねて…・・・好きなんですよね、この ajapaiさんの曲。いろんな思い出がある。なんかそれまでの自分自身の物足らない感じを払拭するような高揚感があって、とにかく聴けて嬉しかった。

♪ Delete My Memories・・・もうご存知の曲だから、みんな喜ぶ。そして、時々大知くんのお顔が見え隠れ。そして、下手に見えるダンサーさん。
まだ、大知くん見えない。

大知くんは、ここのMCで、素敵な夏の思い出が作れたらっていってくれたっけね。

で、この後ですよ。
♪Free Style、 ♪You'll Be Mineと懐かしい1stのナンバーが流れ、凄く喜んで聴いているはずなのに…自分が手も叩いてなくて、やっと身体を揺らせている状態に気づいて・・・。
(軽いめまいも感じつつ)

♪ Drama・・・もう、何にも覚えてないです。大知くんの高音が綺麗なことぐらいしか…そして、思わず隣のお友達に倒れこみそうになって、あわてて両足で踏ん張った。
(友達も気づかなかったみたいで、安心したけど)

【MC】…座ってお話してた大知くんの落ち着いた声が、遠のきそうになった意識を呼び戻すようだった。達郎さんのカバーって言う事は東京のレポでみてて、何を歌ってくれるか楽しみだったし。

♪僕らの夏の夢(~映画「サマーウォーズ」主題歌)を歌ってくれて・・・。
気がついたら目を閉じて聴いてた。大知くんの揺れる頭頂部しか見えないから、笑。
山下達郎さんの歌い方とはまた違った感じだったけど、大知くんカバーは2006年の9月、TUBEや、サザンを歌ってくれた時の事をちらり思い出してね。そしたら泣けてきた。やや増幅気味な感情が、涙もろくさせてて、両脇のお友達に悟られないように必死。

♪You&Me…続いてこの曲のアカペラ。もうやっとこらえた感情が再び…ありがとうね、大知くん。姿は見えなくても、声は届いているよ。

もう、情緒不安定状態。笑。

でね、もうこのコーナーで、私よみがえった。笑
【Dancer Solo】
特に、ダンサーENDOくんの BYONCE ♪Diva

抱腹絶倒。(失礼)
いつもBYONCEに似ているといわれ、まさかの選曲。もうツボもツボ。
キメキメな動きと、ENDOくんの表情が、自信満々であり、コミカルにも取れて、それまでのもやもやを払拭するようだった。

(こんなに楽しいライブを心底楽しまないでどうするの?)
そんな風に思えて、他のダンサーさんたちのSoloも楽しめた。

【Keyboard + DJ Session】
私、このときの絶妙なスクラッチに惚れてしまい、聞き入ってましたよ。
変わってたなあ。
【Dance Number】
相変わらず、大知くんの姿は見えず。

こんなライブも珍しい。
けど、とても嬉しかったのは、女性ダンサー小春さんの登場。
ショートボブがあんなに似合うなんて、頭の形が綺麗だった。もちろん超美人さん。

そして、ファンは小春さんと大知くんが触れ合うたびに
「きゃ~~~~」だった。
あれは2006年の12月のAXだったっけ、女性ダンサーと大知くんのダンスに
落ち込み、
20歳の824では、
女性の背中(背筋)を指でなぞりあげる大知くんが話題だった。
個人的には女性ダンサーとの絡みは、大知くんをよりかっこよく見せてくれるので、新鮮さもあって、大好きなんだけど。
若いファンの方々は
ショックだろうね。あまりにかっこよくて。お似合いで。

♪Gotta Make You Mine
もう、この曲を生で聴ける事がこの旅の楽しみの一つ。
相変わらず、大知くんはチラホラとしか見えなかったけど、しっかり手を振ったよ。
大知くん最高!!


ちょっと、休憩していいですか?
e0100589_8182670.jpg



②へ続けます。
by swingbebe | 2010-08-28 05:53 | ライブレポ | Comments(0)

その笑顔の虜    ~その3~

ココまで来ると、記憶も時間の流れに逆らわず、薄れ気味・・・

でも、もう一分張り、大事な記憶の断片を、少しずつつなげてみたいと思います。

               ◇

水分補給のため、一旦席を離れて、ロビーから一段うえに上がったところにあるソファーで、くつろぎよった。

「はぁ~~~」

もうため息しか出てこん。。。素敵過ぎて。


「べべさん、・・・・ありがとうね」
今回お友達は、何度もこの言葉をかけてくれるがですよ。

それは、こちらのせりふや。


でも、きっと大知くんを共に応援しゆう同世代の仲間として

お互いに感謝しおうちゅうというのは、あるがですよ。。


ちょっとお話は外れるけんど、ココに来る前に食事しもって
大知ふぁんはそれぞれの想いをもって、応援しゆうし、
三浦大知君を知って、人生が変わった、
前向きになった人も沢山おられるがよ。


凄いことやね。

自分の人生が変わるがで。
大きな影響力で。

恐るべし!三浦大知!!


           ◇

席に戻るの遅れてロビーのモニター見よったら、
前半でショーケースを披露してくれたgirlsダンサーの面々が階段を上がってこられて、


「さっきの・・」
そう言うて、

「凄く楽しかったです、良かったです、ありがとう」
そんな言葉をかけたら、

「ありがとうございます」いうて
礼儀正しゅう満面の笑顔。

温かいふれあいを感じたわ。
こういうのが、えいでね~~~。


さて、ようよう席にもんて・・・。

広いステージのうえで、マイクを握り締めて
杏里の曲と、後でわかった広瀬香美の曲を
しっかり歌いよった8歳の女の子。

右手で自分なりのカウントとりつつ、日頃の練習の成果を
堂々と披露しよった。


♪し~あ~わせになれるよ 私となら

ここで、歩き出しもってちょっと斜めな感じで視線を客席に送って
で、また逆方向へ歩き出す。

何度も何度も繰り返し練習したがやおね

だんだん会場全体が、彼女の一所懸命さに惹きつけられて
大きな拍手を送りよった。

それぞれのパフォーマンスが、このイベントを盛り上げる
大切なパーツ。


真剣なんやなあ  ってなんかホロッと来たちや。


もう一つ印象的やったんは、ジャクソン5を大勢のGirlsが踊ったところ。大地くんも踊った、♪I want you back


まさか、大知くんも一緒に踊るじゃ言う事はなかったけんど、

このイベントの選曲が、大知くんに因んだもの。

BOAさんの曲を見事に歌い上げよったチームもおって、何かは大知くんがらみ。

大知ふぁんにとったら、いろんな想いが膨らんで
その演出が嬉しかったちや。。


今回、大知くんは前半と後半の2回のライブやったがやけんど、
MCの彼が出てきて、

「実は!」からはじまり
新曲が出る事。
今日のために、そのダンスを考えてきてくれちょって、今日だけのために!
と言うてくれたがですよ。
で、少し頭の中”????”って思うたけんど
とにかく、今日のために大知くんが練習してきたがは事実で。



で、こっからMCさんの暴走が始まるがやき。笑

「みなさん、三浦大知の新曲はいつ発売ですか?」
「聴いた事ある人~~~~~」

「皆さん、知ってるんだ。
じゃあ、歌ってもらいましょう~~、せ~の~」

「・・・・・・」

「あれ?皆さん聞いたことあるんですよね?じゃも一回。せ~の~」

「・・・・(爆笑)」

「おかしい~なあ。これから大知が(呼び捨てだった)出てくるんだけど、何か言ってください」

って言うて、前の席にマイクを 無茶振り

「・・・あれ、何にもないの?」
そういわれて

(何を言うたらえいがか・・・。)ちっと困惑気味なかんじやった。


そんなこんなで、どのタイミングで、どんな展開で大知くんが出てきたかは、また記憶が飛んでしもうちゅうがやけど。

真っ暗いステージに、向かって左側から大知くん&ダンサーさんが入ってきた。

いっつもやったら大知くんが入ってきたらみんな
「ヒュ~~~~」とか「きゃ~~~」って言うがやけんど

ちっと、ほんのぴっと大知くんがでてきちゅうのに
静寂やったがです。

で、音が入った瞬間に

一気にボルテージが上がったよう思えたがよ。

あの曲は何いう曲ながやろう。
得意の音ハメに、超人的な肢体のしなりと瞬発力。

PURIさんも、ヒゲさんも、負けれんとキメキメ。

ダンスやりよったら、きっと説明できると思うけんど。


隣におった友達が、ステージに寝そべった大知くんに感動しちょって

私は、その後何にもなかったようにスッと起き上がった動きに感動して

寝そべっちゅう時、大知くんが左耳を床に沿わせちょったのをちょっとずらしたみたいに見えたき、寝そべった瞬間に、勢いようぶつけたがやないかと
(到底そんな事はないけんど)
そんなおいしい動きを見もって、

去年の【LIVE2009 ENCORE of Our Love】のDVDでみた、やはりうつむいた状態から起き上がる。
(まるで倒れこむ動作を、逆回し再生するのとおんなじ動き)

あの上体が揺るがんずく、立位まで持ってこれるというがは、当然体制もあるろうとおもうけんど、

ちょっと解剖学的に言うたら、こじゃんとえらい筋力やという事ながです。


うまく言えんがやけんど、見たかった動きを見れて
ますます感動。


で、大知くんが考えてくれちょったダンスというがは、
DANCE コーナーやったということで  笑。

このダンスのすばらしさちゃんと説明できんけんど、

とにかく凄うて、
私は後半両手で思わず口をふさぎよったくらい。

ちょっと、ちょっと、これは。

(すみません、この感嘆の表現で、想像してください)
もしくはこのダンスコーナーについて、見た方コメントもらえんろうか。


で、この後、新曲の♪The Answer を歌うてくれるがやけんど。
(この時にはダンサーさんは袖にはけちょって)

「今の僕のこの曲に対する思いや、この曲を通して伝えられる僕のメッセージが伝わればいいなと思います」
(たしか、こんなニュアンスやった)


♪The Answer は会場内を圧巻させるほど、大知くんの声量あるVOCALがホール全体に響き渡り、

聞かせる三浦大知として文句ない曲やとかんじたちや。

なんか、誇らしかったちや

そして、そして、最高に盛り上がったんが、
♪Be Shining

これは、上がるで!

盛り上がりの振りもよろしく。
大知くん右へ左へ動く動く。


印象的やったのはPURIさん。

左手側で踊りよったけど、ちょうど私の席の前あたりにおって、
この辺の席の人はわかったと思うけんど、


ファンを煽っちょったでね。

まっと、まっというて。

で、あんまり私らあがPURIさんに引き寄せられゆうき、
曲のちょうどのタイミングで、

左手で大知くん方向を指差し
「次はこっちだよ」
って両手で、くるりと大知くんのほうへ目を向けれるように
指したがよ。

もう、PURIさん、最高ちや


そして気が付いたら、ヒゲさんも、負けんばあ煽りゆうがね。

おそらく客席のほとんどが、3人の動きに翻弄されもって
大きなうねりとなって、
波打ちよったと思う。

それくらい盛り上がったき。

もちろん、大知くんが右に左に動いて、何度も視線がおうた
というがは、誰しも思うとおもうがやけんど、

もう、至福の時。


・・・・なんか書き忘れちゅうがやけど、

明石ライブはこんな感じやったで。

あんまり感動しすぎて、あれもこれも書けん。


最後に凄い印象的やった言葉

「ダンスって、いいですよね」
(こんなニュアンスやった)
これは、きっとダンスをやりゆう人に向けられた言葉やった。


このイベントがダンスメインということもあって、
ピッタリなコメント。

ダンスやってる人にしか伝わらん、言葉以上のメッセージ。

(ちょっと、ジェラシー? 笑)

いいえ、大知くんはちゃんとその場に向けて言うたがよ。

            ◇

はぁ~。なんか、レポになりきれん内容で
ごめんで。

でも、大知くんは、また、BIGになっちゅう。

きっと、もう前を見ゆう


そして、最前で偶然隣合わせたお若いお嬢さん。
「すみません、何度も手が当たってしまって・・」

いえいえ、当っちょらんよ。

そういいもって、
「ホント大知くん最高でしたねえ。」
って、ファンならではの会話。

年齢を越えて、大知ファンは感動をもらう。




長々読んでくれてありがとうございました<(_"_)>
by swingbebe | 2010-07-16 07:18 | ライブレポ | Comments(0)

その笑顔の虜     ~その2~

ウェルカムな雰囲気は本当にそこここに感じられて・・・。

多くのGirls &KIDS ダンサーのショーケースが展開された後、
一旦幕は下ります。

で、感動したのが、館内のBGM。

三浦大知一色

大知ファンみんなが緊張した面持ちで
いよいよ大知くんの登場を待ちよって


その手前のちょっとの時間にいっつも聴きゆう
大知くんの曲を、半ば安定剤かのように耳にしつつ・・・。


待ちよった。


いつもの大知友と、話をしつつ・・


待。 ちよりました。

後部座席に座っておられた久々にお会いした大知ファンの方とも挨拶して
私が
「昨年の10月の大阪ワンマン以来ながです」というと
驚いちょったみたいで。

で、じつは、このイベントが始まる直前に、ステージ左手客席側のカーテン?
ドア?が開いちょって、ちらりと大知くん&ダンサーさんが見えて
ダンサーさんのどっちかが
ホールを覗きよったっていうハプニングを
”おいしい”話題として話よって。






そうこうしゆううちに時間が来て、MCのかた(最初に♪ゆあらぶを踊ってくれた)
がでてこられた。

大知くんはダンサーとしても、今までに出合おうた中でも珠玉の才能やと
そして、その大知くんのオリジナル&振り付けを完コピさせていただきましたって、話しよって、

ファンの方々の前で緊張したけれど、踊らせていただきました
と、言われて

けど、そんなMCさんの言葉にも感動して
みんな、熱い 拍手やった。

最後に大知くんの名前を呼んで
幕が上がるがやけど。

(ここ一番記憶がのうて。)

もうスタンバイしちょったがですよね?
ダンサーPURIさんと、ヒゲさん(13日更新のD日記で、知りました。初参加だったようで)が前におって、後ろに大知くんがっ

・・・大知くんがっ!!・・そこにおる・・・

ステージに向こうて左より最前におった私の位置からは、
ヒゲさんに重なって、いや、PURIさんだったか?

いや、ヒゲさんや!

お二人シルエットが同じながですよ。
なんとな~く似いちょって、笑顔も似ちょって。


いや、やっぱりヒゲさんやね。
そのヒゲさんの身体に半身見え隠れしちょって

♪Inside Your Head
が流れる


きゃあ~~~の大声援やった。


感無量やねえ。

この始まりは、やばいき。、
一気に盛り上がって、そして、次には
大知くんのダンスの世界に引き込まれる。
まずはビートに引き込んじょって、視覚で攻める。
憎らしいちや・・・。(いっつも思いゆうよ。)

で、それがガンガンの振りじゃのうて
スローな出だしから、だんだんと上げていって

大知くんのやさしい声で始まり、
そこからは、もうのせられるままに、身を任す感じ

(身が持たん  笑)

ダンサーさんも、素敵。
似いちゅうき時々  ”あれ?”っておもうけんど
ようよう見たらわかる感じ。

楽しかったで~~

いつのときやったか
もう感極まって泣きそうになったけんど、
そんなときに、隣におった友達も
私の背中に抱きついてくれちょって
「最高だね~~」って。

不覚にもホロッときてしもうた


私の位置からはもちろん
大知くんの全身が見えちょって、
衣装も私の行けんかった5月のワンマンの時のも着いちょったみたい。

何より話題の髪型もよく似合おうちょった。

やはり一回りシェイプされちゅうのと、
大人顔になっちゅうのと。

でね、

私が見たかった
♪Hypnotized

これを続けてやってくれたっっていうのが
またまた嬉しゅうて。

たしか、ステージを左右に移動してくれよったでね。
もう記憶がぶっ飛んじゅうけんど。笑。

なんせ、最前っていうがは、その全容が見えるというのと、
なんか恥ずかしいっていうのも手伝うて

まともにお顔が見れん・・・・・?



いえいえ、しっかり見ちょったよ  笑。

ワンマンでは決して見れんその全容。
インストアでは不覚にも目を逸らしてしもうた苦い過去もありますき

しっかり焼き付けて、
盛り上げて、盛り上げて


そして

盛り上げて  笑。


どれだけ盛り上げたか覚えてないばあ
きっと満面の笑顔やったと思う、私。


友達と二人、幸せね~~~って
感動しちょった

私達の両脇にお若い大知ファンの方々が居ったけんど
すみません、一緒になって乗ってしもうちょりました。


で、ここで確かMC。

今日のイベント前半のダンサー達のステージもしっかり見てましたって言いよって、
(これは後で言うた内容かもやけど)
終わってはけて来たダンサー達を見ると
みんなが充実した表情で喜び合ってる

僕も負けられない。
今日のために頑張って練習してきました
みたいな事を話してて。

練習って言いよった気がする(違ったらごめんね)

そして、
「今日は短いんですよ」
(ええ~~~~~っ)

「ですから、しっかり聞いてくださいね」
そんな前振りで始まった



♪Damn

聴かせてくれるで、この曲は。

やはりあの携帯の音は、マナーモード気にするね  笑。

そして思うたのが、また声が変わっちゅう。
5月のワンマンに行けてないき、わからんけど

確実に違う。

高音域の幅広がった?
高音域が聞かせどころの所
より安定して聴けた(出ちょった)

さすがに椅子は出てこんかったけど
(こんかったでね?・・・ん、来んかった!)

もう、自問自答しもって必死で記憶辿りゆう。笑。
少し書いちょくと

歌詞・・・違うところも・・・あったか・・な?









で、笑

次は

♪Your Love

ここでも
”きゃあ~~”やったろうか。

もう「大知!」っていうKREVAさんパートも
皆で叫びゆうね。

本当に若いファンの子達が増えて
一所懸命応援してくれゆう。

ありがたいね。
(ここでも身内意識)

最後の
♪hm~
の後の振りで、きゃあ~~~

そして拍手

「三浦大知でした~ありがとうございました~~」って
袖に入って行った大知くんの

全容が見れるのも最前。

暗転しててもシルエットが見えて。
お得。

そして、(休憩)

会場が明るうなって大知くんの曲がBGMでながれて

そこここで、ため息。

良かったねえ、かっこよかったよ~~
やばいよ~~

こんな声が聞かれて。

別の席に
おった友達も来てくれて

「もうどうしよう!最高じゃない?今日の大知くん」

おそらくいつもライブハウスで見えるかみえんかの状況で
楽しみゆう自分らにとっては、ホールライブは

贅沢そのもの。

そんな感動を抱きつつ、私達はちょっと会場からロビーへでて
水分補給しながら 休憩しよった。


あっ、一旦ここでレポ休憩します。

また明日。
by swingbebe | 2010-07-14 12:22 | ライブレポ | Comments(0)

その笑顔の虜   ~その1~

e0100589_953978.jpg


・・・私の手元にそんな走り書きがある。

明石ライブ、いや「One Step Of Start ~第5章~」の
ダンスイベントのスペシャルゲストとしてのライブ

やっと、大知くんに逢えた

2日経って、短期記憶の消失はなはだしい私ですが、
覚えちゅうだけ、書いてみたいと思います。


あっ!  長いです。
一緒に行ったと思うて読んでくれたら。



今回明石行きの背中を押してくれた友達と一緒に行動。
名物の卵焼きを頂いて
「大知くんもうリハ終わってるね~~~~」
なんて言いもって、明石市民会館への道をテクテク。


いや、この日はものすごい強風で、テクテクなんていうもんじゃなかった。髪は乱れ、強風が背中を押してくる。

「風に押してもらってるね~」なんて言いもって、笑。

会場が見えてくると、沢山の人人人。

「ぅわっ!!凄い人」
「エッ!?どこどこ?・・・・・わっ!!ほんと・・・よかったね~~」

まるで身内意識な私達  笑。

               ◇
会場に着くと、すでに長い列。
顔ぶれはさしづめ、今昔多彩な若者達

「お孫さんが出るんだね~」
そんな事を話もって入っていくと
目の前には久々の再会やった、大知友の姿が・・


「ぃやぁ~~。・・・・・!!!!!」
既に ハグハグハグ!!!

だいたいこれやき、いっつも。

(「来ちゃったよ~~~」、「よかった~~~~~!!来れて」)
瞬時にそんな無言の会話を交わせるばあ
大知友は温かい で!

で、「とうとう来れたで!」
「ほんと、良かったです!」
なんて、改めて言い合う そんな感じ。


まだ、時間はあるけんど、既に集まっちゅう人の多さに
「大知くんファン 増えたね~~」
って喜び合うて。

ロビーでしばらく話しゆう間
ライブで時々お見かけする方、初めてお声をかける方

アメリカ村で、「大知ファンの方ですよね?」
って声をかけてくれたS ちゃんとも再会。


大知くん!
あなたのファンは、温かいで!優しいで!

今回大知ファンは、招かれた感じのチケ設定で、
送られてきたチケと一緒に、「三浦大知」って大きく印字された
白い紙が入っちょって・・・座席指定しちょって。

やきその白い紙をチケと共にもって並んじょったき
(他のお客さんはどうやったか知らんけんど)

「こんなにどっさりの大知ふぁん~~!!!!」
喜び合うちょった。


で、いよいよ開場。

チケ確認のところに↑が置いちょって、
「2枚ください」
「私も!!」そういうて取っていたら
Sちゃんが爆笑。何?

「こんなに 取ってしまった~」手には複数の  それが・・。

そんなことにもなんか爆笑してしまう私らあ。




それだけ、幸せながで、大知くん!!

会場に入ると、まるで私の地元のホールと似いちゅうつくりの大ホール。

「高知にもきてくれんろうかあ。」
「ホールライブだよ~~~念願の」そんなそれぞれの言葉を
飲み込んでくれゆうかのような空間


もう、わくわく  大きな期待!!

で、今回は  最前

三ノ宮インストアで、大知くんの前におった私の
不振な行動は今でも忘れられんけんど、

まともにお顔見えるろうか!

でも、一緒の友達も最前は…って遠慮しちょったけど

「ちっ・・・近い~~~。べべさん、どうしよう」

もうこの時点で、乙女な二人

そうこうしゆううちに
もう一人の友達が到着。

「ひぃ~~間に合いましたぁ~~」
いつもの満面の笑顔が、より満面。

そこでも軽めのハグ(あれ?したかね?Mさん、手のぬくもりはしっかり伝えたけんど  笑)

会場の暗転と共に幕が上がって

♪ゆあらぶ の大知くんの声イントロ
”LALALA・ LA・・・”
が聞こえてきて


えっ!?まさか!
って期待の声が。


舞台に出てこられたのは、
お二人のダンサーさん。


クリス・ブラウンの Gimme Thatを踊ってくれたんやけど
どっかで見た振り付けやと思うたら
スーパーチャンプルで大知くんが踊ったのとおんなじ振り。

「すっご~い。ちゃんと見てくれゆうね~。」
「あっ、ここで大知くん、クリスに視線送りよったでね」

そんなことも思い出させてくれゆう。

そして、こっちが先やったろうか…既に記憶がとんじゅう 笑

♪Your Love

これも、しっかり踊ってくれよった

ありがとう。
大知くんと、大知ファンをウェルカムな気持ちで受け入れてくれて

その温かさを十分に受け取った瞬間やったです。





本当に、ありがとう



そして、続いてはGirls  ONLY なダンスの数々

でもね、笑顔が素敵やったがよ  彼女らあの。


きっと、きっと、
このイベントを楽しいものにしょうっていう気持ちが
一緒やったと思うがやけんど、

みんなそれぞれ 笑顔、笑顔。
可愛かった。本当に。

「ダンス大好き!」
そんな声が聞こえてくるような、ステージやった。

おそらく前に居る大知ファン達を盛り上げてくれゆうがやなあ
と思うたら、最初から私も笑顔やった。
一緒の友達も笑顔やった。

そして、楽しかった


・・・ここは、温かい空間で~~。

(ちょっと休憩)<(_"_)>

~その2へ~
by swingbebe | 2010-07-14 09:56 | ライブレポ | Comments(0)

三浦大知を応援するブログ&時々日記
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