ブログトップ | ログイン

はちきんぶる~す

カテゴリ:ライブレポ( 66 )

a-nation08’ In 愛媛

なにから、さきに書こうか~。

e0100589_1033084.jpg


途中で帰ってしまったき、それほど書けんけど。

夕べ、急遽”サイン会”のことを知ってしまった私は、実はあんまり眠れんかったがよ。何を話そうか?こういうときは黙って、ありがとう 言うて帰るべきやろか、それともちゃんとメッセージ残していくべきやろうか…けどせっかくやき、何か話そうといろいろ頭の中で、めぐらしてみた。



往路は、流れもよく、思うたよりも早く着いた。駐車場の車もこれからならんでいく感じやった。

で、とにかく歩いたすでに、リハーサルの音は十分聞こえよって、入り口近くに差し掛かったときは”倖田来未”さんやった。


12時からグッズコーナーが開場し、すぐさま”握手会”の整理券ゲットのため、CD/DVDコーナーへ。

私よりも、連れの義従姉妹がすさまじく俊敏に行動する。私は後をついていったの。で、+DVDのほうを購入初回盤やった。


私は持っちゅうき、まだ大知君のコレオグラフ、それも定点カメラ撮影・副音声の映像を、大知くんのよさをまだ知らん人に見てもらうべきものかも知れんと思うた。

いや、うれしいけど、”すまんね”と心の中で思うたことやった。

私が行ったときは、まだ整理券も出されていない状況で、どうも、一番やったみたいで。
整理券、あれ何枚あるがやろ。けど、番号とかはなかったきね。

ライブ会場のほうもOPENになり、その後腹ごしらえ。

やはり前評判どおり、高めなお値段やった。

ライブ会場は、きちんと整頓され、とってもきれいやった。そして、着席するなり、大知くんの♪inside Your headがオーロラビジョンっていうの?しっかり写ったで。

まだ、ライブ始まるまで2時間くらいあるから、人はまばらやったね。

で、オープニングアクトは、15時より前に始まって、トップが、なんと!

”安室奈美恵”さん。

来てる人はみんな、お~~~~~~~~~~っという、歓声とともに
一気に総立ち上がりやった。
もちろん、私も例外やなく、義従姉妹と二人手をとって、喜んだし。
けんど、椅子の上に立ち上がる人がほとんどで、
危ないし、後ろの人が見えんなるので、絶対止めてください!!
もちろん、スタッフに止められたけど。

あの人が人気あるの、実際見るとようわかる。
曲は3曲ほど歌ってくれて、ステージの端から端まで走って歌ってくれたよ。
可愛いというより、アーティストやな~と思える表情が、驚きやった。

懐かしい曲も流れて、みんな一緒に歌いよったな~、私も・・・。

笑顔も万点やったよ。

次は、”AAA”やった。

5曲くらい歌ったかな。

お祭りモードやったね。最後の曲はよく耳にした曲やったから、一緒に口ずさめたけど、若いファンの子が多かったね。もちろん、みんな、乗ってましたよ。

その次は、三浦大知くん。(これは、別に書きます)

私は、大知くんのサイン会に行くから、ライブが終わってからは外へ移動したけんど、大知くんライブ後半頃から雨が降り始めた。ポツポツと。

そして、外へ出た途端、結構降り始めて、外に居る人は、木の下や、テントの中に入り込んで、雨宿り。

私も結構ぬれたな~。(晴れると思っても、雨具って必要)

外にいても、音も聴けるし、オーロラビジョンがみえるので、COLORさんや、東方神起さんは、みえました。

けど、ライブ会場にいる人たち、おそらくずぶぬれやったと思う。水着の人もいたけど・・・。

私、サイン会後、結局そのまま帰ってきた。

EXILEさんや、他のアーティストも見たかったけれど、翌日が夜勤なんで、疲れ具合では、最後まで残れんと想いよったき、雨に降られて、ちょっと体力消耗してしまった。

あと3時間車を運転する余力も、危うかったし・・・。

こういう夏フェスは、見に行く人も、体力つくり必要やと思いました。ほんと、年齢もあるけど、舐めてかかったら、痛い想いするなと思いました。

これから行く方は、どうか、水分と、雨具の準備を。

ライブ会場内は、愛媛は”水”と”お茶”だけOKやった。


とにかく、これから行く方は、体力つくりも万全に。

最後までのレポ出来ず、ごめんなさい。
by swingbebe | 2008-07-27 09:52 | ライブレポ | Comments(4)

Matsuri -超大陸祭- Rio Produce vol.5 京都公演 <2>

(昨日の続き)
皆ぁ、楽しんでくれゆうみたいで、こしゃんと嬉しい。
ほんなら、いよいよ今回の本編にはいります。

ひとりでできるもんさんが、客席に降りたまんまで、終わったらしいと気づいた時、ステージには見慣れた【D‐ROCK】の文字が、シューヤさんのDJボックスに…。

会場では、さっきのひとりでできるもんさんが注目浴びちょって、それでもうちらぁのまわりだけは、『ひゃぁ~!』言うて、ステージにチラッと大知くんが出ちょったと、それっぱぁで興奮。

(考えてもみて、大知くんライブ何ヶ月ぶりよ!)

準備にお時間下さい!とMC流れたけど、なんぼでも待つでぇ、前に大知くんおるもん、待ちますき。

一つのライブが終わるたんびに、いろんなアーティストのファンが、前の方へ詰め寄って行きよった。目当てのライブが終わったら、さっさと帰りゆう。空かさず、そこへ別のファンが座りゆう。
そんな光景が何度もあった。

娘が
『なんか皆さん前に行くらしいで』と。確かに、肩にカバン引っ掛けちゅうわ。でも!!
『なんぼなんでも、席もないのに、そりゃいかんろぉ』
(大知くんのファンである大人のうちらぁが、そんなことせられんろぉ、いかんちや。)
もう前の席には空席はないし、廻りも諦めムード。

そんでも(やっと大知くんに会える)この想いで一杯やったの!!


MCが大知君の紹介を始めた…すみません、こっから記憶がぶっとんじゅうけどおそらく…

MCが終わるまでに、隣のRさんの腕を掴み、遠慮するGさんを説得して、その後皆ぁついて来た…と思うがよ、

ごめんなさい、席もないのに最前縦通路に皆ぁを引き連れた張本人は、私です。
居ても立ってもおれんかったき、衝動に負けたちや。
おかげで、初めて大知くんに間近で会えた。

『大知くんがおる、遠藤くんも、真っ直ぐ前を向いてダンスしゆう、しょーたさん、ほんま髪伸びたね~』夢みたいな気持ちやった。
いっつも、人波に隠れてしもうて、これっぱぁ、くっきり見たのは、初めてやったよ。

娘が東京★キッズのMAIKOさんが舞台袖に居て、大知くんの曲口ずさみよったと。

さっすが!!三浦大知!!

【Free Style】
が始まったところで、もう何がなにやらわからんなっちょった。しゃがんで見よったけんど、脚が痛い。段々しびれてくるのよ。でも、脚を組替えてみたり、膝をつこうかどうしょうか、くだらん事ばぁ頭に浮かぶ。目は大知くんらあを見ゆうがで。
そうこうしゆう内、あっ、皆ぁも前に来らしちゃお!と、後ろのYさんみたら、うるうる~~~~。
その横のGさんも、うるうる~~~~。そのまた後ろには、Aさんや、Rさんが立ってた。

(見えるんなら、えいわ。)

しばらくして、娘が

『これ、CDじゃないよね?』

(何を言いゆうがで!!この子は!!・・・んなわけないやろお?生声よ!生声!)そんな言葉は飲み込みつつ、
『生声よ!!』

(この短い言葉にどれっぱあ愛が込められちゅう事か・・・。)

『すごいねえ』と言わしめてしまった。はははははっ、どうよ!

【Super Star】
も、かっこ良かった。娘に、これすごいえいで!いうて話した記憶はあるのよ。
大知くんの腕が、日頃のマッスルトレーニング(笑)で、薄っすら筋肉がついちゅうと聞いちょったき、マジマジ見たけんど、怪しゅうなかったろうか?
マイクをもつ手のきれいさに、みとれてしもうたがよぉ~。

(この後、何処でMCが入ったか、わからんがやけんど)
その前後で、私は、一旦後ろへさがったがよ。

(なんでよ!大知くんを目の前にしながら、なんで、引っ込む。)
そんなお怒りは、ごもっとも。
急に後ろへ行った私をみて、Rさんは、『べべさん、どうしたの?』と至極心配したらしい。

実は、荷物も何も持たんと、勢いだけでみなを誘導し、前に陣取ったはえいけんど、ライブを見ながら、娘や周りの人を見たら、みなさんちゃんと持ってる。

いや、会場に来ている人を疑っているんじゃないがです、けど、紛失したら、責任は自分。
大知君を見に来て、物をなくしたとあっちゃあ、今後ライブへ来れん。
舞い上がってしもうた、代償は太いです。


遠路はるばる来て、やっと目の前に大知くんが居て、忘れ物を捜す・・・ファン失格ちや(..)

けんどね、一旦席へ戻ろうとしたけんど、場所がわからんなって、さっきはおらんかった男の人が居って、後にしようと諦めて、前の位置には戻れんと想うて、後ろで見たら、前よりも、目線がおんなじ位置で(大知くんと)。

前に誘うちょりながら、みんなぁすまざった。
しっかり見れた。

それでも、娘が心配しちゅうと想って、
(すみません)を繰り返し、前に行ったがよ。
真剣に見よった。

後から、娘から聞いたけんど、
『お母さんが、行ってすぐ、前に来たがで・・なんで、おかあさんやのうて、私が見ゆうがやろう?と想うたわ』と、いわれた。

ちくしょう~~~!!まぬけな私です。
いっつも詰めが甘い!!


【Keep It Goin' On】・・・後ろで見たけんど、この曲は聞けば聞くほど、大人な曲です。
【Knock Knock Knock】・・・後ろで、ノック!!一緒にしたで。
【Be Shining】・・・これは、前に行くのを躊躇しながらも、なんとなく前ににじり寄りたかったのか、一つ前に、Rさんが居った。もちろん、振りも完璧にあわせたちや。(この辺はぬからんがよ)

【Special Story】・・・これは、最前にいれてもろうて、みれた。ダンスが可愛かったいうたら、失礼やおか?

でも、ここから感想書くけど、今回は大知くんも大知クルーも、ライブが出来る喜び一杯で、特にクルーのまなざしが大知くんに、笑顔で、向けられちょった事が印象的やったで。
アイコンタクトというがか、わからんけど、そのチームワークぶりがすごい伝わってきて、来てよかったと想うたが。

ライブが終わって、席に戻り、Rさんに事の次第を伝えたところ、
『べべさんは、なにかやらかすね』

そうよ、私は、大知くんとなると、冷静じゃないがです。
きっと弱点やないろうかとも思うで。

あれは、遠い824ライブの事。ライブ後にもやっぱりアクシデントはあったし。

で、ついたのが、『地上30センチの緊張』。
うまいこというと想うろう?浮き足だっちゅうということながね。

けんどおかしなもんでね。はじめるときよりも、
終わってから、心臓がバクバクしよったのよ。
『もう、終わったよ』と言うてくれても、

うちの心臓はバクバクしよったがよ。

三浦大知くんはね、
歌もダンスも、更に上手く磨きがかかっちょったで。そして、大知くんの視線がすごく大人になっちゅうところに気がついたかえ?

ライブDVDの大知くんのあどけない表情も、まだあったけんど、なんか青年のまなざしやった。

うちは変態やろうか?


でも、素敵なライブやったで。
まだまだ話足りん事いっぱいあるが、あんまり引っ張るとしつこいき、今日はココまで。
明日は、旅行記も含めて、”番外編”で、書いてみるきね。ありがとう。


@@!あっ、そうそう、
ココ エキサイトは明日14日は、メンテが入るらしいで。

もしmixiやりゆう人がおるやったら、そっちでもコピペしちゅうき、読んでみてね。

ありがとうでした。^^
by swingbebe | 2008-05-13 23:09 | ライブレポ | Comments(0)

Matsuri -超大陸祭- Rio Produce vol.5 京都公演 <№1>


先回の“土佐弁”が意外にもうけたらしく・・・じゃ、この感動の一部始終を土佐弁で書いてしまおうかと思うちょります。(笑)

★地上30センチの緊張 ★

上手いこと言うたもんです。私の緊張は、こんなもんです。
まあ、当日の私の心臓のバクバクは今までココを読みよってくれよった人には、伝わっちゅうと思うけど。

あいもかわらん。

前置きものすごいばあ、長ごうなるき、けどちゃんと読んでよ!!
とばいたりしたらいかんで、私の緊張を知ってもらわないかんきねぇー。(けんど、大知くんのライブのことだけでえいという人は、№2で書くき、もうちょっとまってもろうて。)

京都は市バスがあるき、タテタテヨコヨコの古都を、うまいぐあいに走りゆう。○○系統ってやつかえ?最初は、なんのこっちゃ?やったけんどね、まあ、三浦大知くんに逢いに行くためですき、理屈こねてもいかん…レッツトライ!!ですわ。今までもそうやったきね。
そればあ、真剣!!ですわ。

ココで言うちょくけんど、私は【追っかけやないですよ。オタクとも違います。】このキーワードは、後々、覆されることになりますけど、少のうてもこの日までは、そうやと信じちょりました。

今回は、京都やき、もちろん娘の部屋に泊めてもらい(いや、遠慮するこたあないがです。まだ、学生やきね、スポンサーは私ら親!!と言いつつ、“一宿一飯の恩義”言うたら、逆に????マークを娘から貰ろうてしもうて・・・。)、もちろん、娘も一緒に初参戦。(あ~懐かしゅうないですか?この響き。また皆さんと言い合いたいです、参戦しますぅ~言うて。)

あっ、長ごうて、大概にしや!!と怒っちゅうあなた、もうちっと辛抱して!!(まだ書き足らんがよ。)もういっぺん書いちょくけんど、大知くんのことだけの人は、№2に書くきね。
好きにしてもろうてかまんがで!

ライブ会場の京都会館に着いたら、早、長い列があった。敷きもん敷いて、番を取っちゅうグループ。ダンサーらしき人。人がどっさり。
開場はなかなか時間がかかった。途中から、L字型に整列(?)された列も、途中から別に短い列も出来たりして、どうなっちゅうが!!と疑問疑問…。
第一会館では、別のイベントがあったがやと。その入り口に迷惑かかるきいうて空きスペースをとったがやき。

そっちに行く人から「いったい何がはじまるの?」と聞かれたき、
『ダンスのイベントです』言うておきました。怖い事、“三浦大知”言いかけよった。
「私たちは、カラオケのあつまりなの」と上品そうなご婦人がニコニコして、玄関入っていきよった。
待ちゆう間、知り合いにおうて、手を振ったらなぜか“ガッツポーズ”やったき、うちもあわせて、片手ガッツポーズ。けんどね、あとで、この人覚えてなかったがよ。“えっ?私が?”(どうも彼女は、心ここにあらずでも無意識に意思表示が出来る人ながやと、尊敬した。)そして、携帯でメールしもって連絡取り合うた彼女は、少しあとに着いたけど、変わらず元気。なんか娘とも初対面やったけど、『目がそっくりやね』「親子ですもん」←うちの答えは、実にくだらん。彼女のすごいなと思うたところは、娘に大知くんのすごいところを直接アピールしてくれたという事。いっつもおもうけんど、この人はポイントを無意識(これがみんなあすごいところ)に押さえちゅう。初めて会うた娘にちゃんと話してくれている。それも大知くんの事。(ありがたいやいか。)


開場したら、なんやらチケごとの整列(?)やったみたいで、ともあれなだれ込んでいったのよ。走っていくうちを見て、娘が“えっ?走るが?”と聞いてきた。
当たり前やいか!ちっとでも前へ行きたいで。(どっちが子供やらわからん。)。話がそれるけんど、今日の格好も、どう見ても、ライブに行きたいけんど、娘一人は危ないき、保護者同伴みたいな調子で。(だいたい23の娘に同伴もないろう…笑)

会場は椅子があって、ちょっと楽やった。偶然、お知り合い同士座れる形になって、ますます嬉しい気持ちも湧き出てきた感じ。

◇NaNa with OH GIRL !…話では聞いちょったけんど、上手いわね。女性にしてはしっかりした体型で、けど娘も上手やねと言うてた。

◇エイジアエンジニア…娘は知っちょったみたいやけど。この人らあ、人の気持ちを和ませてくれる力満々あるちや。歌も軽快やし、それぞれのボーカルの役目もあるろうけど、声が良くて上手くて、すごい好青年の印象が強かった。初めての観客を丸めてしまう勢いは、あの笑顔にあると、私は見たね。

◇RSP…この子らあはね、現代っ子の雰囲気を持ちながら、素直に“ありがとう”を言うてメッセージを送りゆうみたいに感じたで。京都地元で歌うという事も大きなポイントやったねえ。

◇東京★キッズ…スーパーチャンプル「マイケルジャクソンナイツ」にでていた、MAIKOさんです。あの切れのいい動きを生で見た。マイキーさんも独特のダンスで上手すぎる。LAビッグダンスイベント「CARNIVAL」に出たということをMCが紹介したら、LAに居た娘が“お母さん、それって無茶苦茶すごい事なんで!!”と教えてくれた。

◇ひとりでできるもん…爆笑です。抱腹絶倒です。あきらかにそれまでのシビアな空気とはがらりと違いました。私をはさむ両方から“怖い”の声を聞いて、こしゃんと怖かった。
けど、人の心は掴みまくりです。
仮面というのは、いい考えやといつも思います。表情を変えん分、動きで仮面の表情が微妙に変わっていく、この錯覚は受けての感覚やき、ひとりでできるもんさんの着眼点には脱帽ですわ。

あっ、ひとりでできるもんさんの次が、いよいよ三浦大知くんですっ。

でも、これは特別なんで、次回に書きます。このイベの事を書きたいと思うたら、長くなるんで、№2へ書きますね。

今日は早速仕事がありますき、今晩熱く書かせてもらいます。
長々ありがとうです。

一旦更新します。(土佐弁は、変換できんき、時間かかりますわ。)

まさか、通訳いらんでね。これでも聞きやすい土佐弁で書きゆうきね。コテコテの土佐弁は、怒っちゅうみたいなき、書くがぁこわいわ。
by swingbebe | 2008-05-13 08:54 | ライブレポ | Comments(2)

SUMMER SEMINAR'07~Jump into the 20th~

ライブの感想は、まじめにここへ。

ライブはじまる前から、ドキドキしていました。心臓の場所確認できるくらい。

ライブを待っている間、いろんな思いが去来。20歳って言う節目のライブをどんな風に楽しむんだろう。アダルトな想いは反映されるだろう。ご両親も感無量だろうな・・・。

いろんな想いで、ひたすら自分の時計を忙しく覗いていました。

【Super Star】
この始まりは、一気に会場を盛り上げましたよね。詞もグッとくる内容だし。思わず”わ~っ”って、「これ、大好き!」って叫んでいた。あの取っ掛かりのダンスも凄く好きなので、一気に”心”鷲掴みですよ。ここで、このライブへの期待が、ぐっと上がりました。

あのヘアースタイル、右から見たときに妙に色っぽく感じたのは、おそらく私だけ?
ありなんだな~大知くんなら・・。(なびかないって、笑っていましたけどね。)

【Be Shining】
この曲は人気のある曲なので、♪いきおいつけ~の振りは、後ろから見ていても、揃っていていい眺めでした。もちろん、自分もちゃんとやりましたよ。大知くんもノッテたのが、物凄く嬉しかった。

【I Like Sexy】
去年、twiceで聴いて以来。どうしても聴きたい曲だった。
メロディラインが、巧みで、大知君の声とてもセクシーに聴けるんだよね。
・・・歯が当たるんですよね。この詞、あの時凄く新鮮に聴けたから。
で、今回アダルト&セクシーなら、きっと歌ってもらえる気がしてました。

女性ダンサーの方も、表情良かったですね。ちょっと、”お姉さんと絡む”って雰囲気もあったけど、大知くん、いつそんなしぐさを身につけたんだか。鳥肌ものでした。

ちょっと、記憶が曖昧になってきたんで、あの連続2曲の新曲について。

きっと、どっちの曲も、大衆に賛同得られる曲だとおもう。
あの曲たちを、これだけ完璧に歌いこなせて、聴く人の耳に”す~~っ”っと入ってくる大知君のVoiceは、おそらく天下一品!!
ああは歌えない。

・・・と同時に、今までとまた違った壮大な世界観を感じさせるあの2曲の新曲を、これから、アルバムインするのか、気が早いけれども、次作メインか、両A面扱いで何かのタイアップか、いずれにしても”挑戦したな”って、勝手に想った。
むしろ、三浦大知色の濃いダンサブル&アップテンポナンバーの多い中で、こういうバラードを世に出していく事は、「Nock×3」や「17Ways」とは違った、アダルトなバラードが歌いこなせる(誰でもではありません)彼の一面を、押し出していく・・・そんな勢いを感じました。

で、「大知!!頑張って」って思わず、声に出てしまった。
新たな大知の挑戦。(もっと、上手く書きたいけど、ボキャブラリー無さすぎで、できません。)


【Southern Cross】
久々だったんだ。あの間奏のところのキレのいいダンスも健在。そういやあ見てなかったな。大知君体は引き締まって細くなったけど、振りがダイナミック且つ繊細だから、貫禄充分だった。
見れて良かった。

【Keep It Goin' On】
最近、聴きなおして、♪瞬間でぇ~  を聴くと鳥肌立ててる。なぜだろう。するめのような、聴けば聴くほど、”味が出てきて” 本当は凄く大人な歌なんだよ。黒沢薫さん、あなたはなんて素敵なんだ。大知くんだからこそ、歌いこなせている。どんどん好きになってる。

★ダンスコーナー★
いやぁ~~~~、ダンサーさん(TOMONORIさん、SORIさん、しょ~たさん、えんどうくん)盛り上げてくれます。大知くんも凄いんだけど、夕べはダンサーさんのパワー炸裂!!

”盛り上げてくれてるんだな~~”って、思わずホロリ。暖かい気持ちが伝わりました。


【Sad Eyes】…勝手に、ほんとうにもう、ダンスと声にやられてしまって。
あんな”甘い表情”出来るんだよ、この子は。(親目線じゃないと、もっていかれますよ。)冷静に、冷静に。笑。

ずいぶんと端折って、

【Flag】、これは、みんなの歓声が大きくなって、ひとつになりましたね。私もピークでした。個人的にダンサーさんのソロ全て大好きなナンバーで、中でもしょ~たさんソロから、大知君へのあのつなぎがたまらなく”ツボ”。夕べも魅せてくれた。

【アンコール:エバラ2007&Family】

もう、大知くんからのプレゼントだった。エバラは昼間に歌って欲しいねって言っていて、サプライズのごとく、歌ってくれた。早速着うたDLしたよ。もう、驚かされっぱなし。

そして、Family・・・今回ありがたいプレゼントのひとつだった。そしてこんな事を感じた。

三浦大地でデビューして、フォルダーというグループのメインVo.として活躍し、声帯温存のため
普通に思春期をすごし、満を持して三浦大知として、帰ってきた。

同じ親として、これほどの経験をし、実力をKeepし、”人”としても、申し分ない魅力を持ち合わせている・・・そんな子に育ててくれたご両親に感謝です。わが人生をも、振り返る想いでした。
それぞれの人生ですからね、色々だとは想うんですよ。けれど、あえて20歳ってことで、親目線で大知くんの成長を見たときに、ご両親は大変な想いをされたんだろうなと。


けれど、そんなに難しいことでもない。
”愛情”いっぱいに育ったんだ。きっと。

”愛をもって育てられた人は、また、その愛を与える事が出来る”
そう想います。
何の見返りも、なく。

あのライブの会場の中で、何人の人が感嘆のため息をついただろう。


とにもかくにも、大知くん、おめでとう。
そして、最っ高のライブをありがとう。!!
by swingbebe | 2007-08-26 03:58 | ライブレポ | Comments(0)

頭から、はなれないフレーズ。

ライブが始まってから、私の目の前に

神様の御褒美 があった。

私の前だけ、すっと人の隙間が一直線に”空いた”

だいちくんの姿が、上半身だけでも、ばっちり 。(^~^)

私は、なんて幸せ者なんだ。

それも、新しい曲ばかりのセットリストで、クラクラしていた。


はああぁ~~~ だめだぁ~~ (@~@)

出てけよ!!って言われても、私は”心からも”体からも”出て行きません (キッパリ)

もう、ほんと、今も、あのフレーズが、胸をつかんだしぐさが、頭から離れない 。

ダンスと、歌とが、フィットしすぎているよ。完璧すぎるよ。


どうしよう。まだまだ先は長いのに。


ダンスのところで、泣いたと言ったけど、あれは自然に感謝の涙だった。

いいものを魅せてくれて、ありがとう。

もう、みんなに見てもらいたいよ。

by swingbebe | 2007-05-16 17:17 | ライブレポ | Comments(3)

千葉一人旅

千葉行き

高知に帰って来ました。
旅行といえばいつも隣に、家族だったり、友人だったりが、居てくれるのですが、今回は全く初めての一人旅。
そんなにお空の旅もないのに…一途な思いが、無謀な行動に走ります。笑。

高知を発ったのは11時前の便でした。
お隣には、可愛い赤ちゃんを連れた女性が座っていました。旅というのは、一時でも他人と触れ合うもの。
「泣いてご迷惑かけたら、すみません」とちゃんと断りを入れてくれて。そんな、気遣いがなんとなく嬉しかったりする。
(でも、そんなうるさくなかったですよ。)
羽田に着くと、高速バスで、とにかく千葉へ。とにかく…千葉へ。なんとしてでも千葉へ!!
ホテルのチェックインの時間と、ライブの開場時間とが、あんまり余裕なくて。なのに、千葉駅についてから、時間が余る余る。

そこで、朝からろくろく食べてなくて、やっとおうどんをいただきました。
【うめおぼろうどん】…!!!!!絶品です。これは、さっぱりしていて、のど越しも、量もちょうど良かった。お店のおばさんも愛想が良くて、威勢がいい。これから始まる千葉滞在に、華を添えてくれるようでした。なんか、嬉しかった。
ホテルチェックインするとき、とても慣れた方が応対してくれて、これも気持ちよかった。
途中、参加する仲間と連絡とりながら、いざ。ライブ会場へ。

【大知ライブ】

ライブ開場に着くと、30人くらいは居らしたかな。
でも、お顔を存じ上げているのは、数人の方々。今日、ライブご一緒させていただく事になっている方を、しばらく待っておりました。
私はさがすことがなかなかできず、彼女が、私を見つけてくれました。

ライブ開場に入ると。狭かったのと、ステージが低かったのが、少し驚きでした。でもっ、今回のツアーを“千葉のみ”と決めてきたんです、楽しむことを考えました。
(ライブレポはどなたかが、書いてくださるはずですので、私は個人的な感想を。)

幕っていうのかな、それが開いて、大知くんが登場してきたとき、心の中が、ぱあ~っと明るくなったような気がしました。そして、前半、私の目線の前には、人の隙間が一直線に空いていて、そこに大知君はちゃんと居ました。(目線が合ったかどうかは、ご想像におまかせいたします。)

順番は不同ですが、私は今回初めて、【Flag】を聴きました。テンポは常に乗るようにして、でもこの曲だけは、目を閉じて聴きました。大知君の(作詞)をちゃんと聞きたくて。
・・・良いです。本当に、いい。何がということではなくて、いい。しいて言えば、
素直って言葉が浮かんでくる。(わかりづらいか・・・。)

ライブの間中、体はゆれていて、大知君たちが引っ込んだ後も、バックに流れていた曲に乗って、思わず、「こういうときもライブの延長で、盛り上げないと」って、力説していました。あんじぇらさん!濃い~奴でごめんなさい。
ただ、残念だったのは、手をあげるところが何箇所かあるんだけど、ちょっと人に当たると思うと…出来なかった。けっして乗ってないわけではないんですよ。
【NO Limit】のとき、お約束で D-ROCKタオルを ぶんぶん廻してきましたが、あんじぇらさんと一緒に振ろうと、一枚を二人で持って振ったら、前の方の髪が乱れてしまって、すぐ辞めましたけど…本当に、前の方、ごめんなさい。

MCはとにかく、声をあげて笑いました。
本当にその素朴さが、いいのだと思います。当たり前な日常を、聴きやすいトーンの声で語ってくれるので、耳に心地いい。

途中、なぜか理由もなく泣けてきて、困りました。あんじぇらさんももらい泣き。
「一緒にこれてよかった~~~」って手を握りあって喜びました。ライブ中なのに。

圧巻は、【ダンスコーナー】でした。
いいのでしょうか。あれほど、すごいダンスを見せてくれる。魅せてくれる・・・。
大知はどこに居ても、一所懸命に“応えてくれている”・・・泣けました…><。

(ここから、うっとおしいベベの力説)
このチケ代で、あのダンスが見れるの?以前にも思った疑問。価値あるものに、いくらという基準はないだろうけれど、申し訳ないよ。
私がいつも言ってる、
【三浦大知のライブはQuality高いです。        
私たちがどれだけついていけるかが、勝負どころ!”ライブは、生き物”ですよ。お互いのパフォーマンス次第で如何様にも変化し、またとない感動を味わうことが出来る!!と信じてます。】
って言葉と、おなじ事を昨日は、大知も言ってた。うんうんってうなづいてました。

まだまだ、書きたいこともあるけれど、本当に私自身がノッテいたかは、私がそう思うだけで、足りなかったのかもしれませんが、出来る限りの応援はしてきたと思います。私自身が楽しくないとだめです。私は思い切り、楽しませてもらいました。

アンコール:どうして、声が揃わない?いつも持つ疑問。
アンコールはえんどーくん、可愛かったです本当に。「ひやっ!えんどーくん」って思わず声に出ましたよ。はにかむ感じがいいですね。しょーたさん、良い人です。あなたは。大好きですよ。

最後の最後まで、楽しませてくれて、ありがとう。本当に、元気をもらいました。
ありがとう。

ライブ後、会場前では、まだ、ファンの方が残っていました。なにやら、はけないといけない状況になりすこし裏に回って話していました。そしたら、知っている方々も、帰られ、自分達もすぐその場を立ち去り、夕食を摂ってホテルに帰りました。
ホテルに着くと、もう眠くて眠くて…。用事をすませて…爆睡…爆睡…zzz。

あんなに熟睡できたのは、どれくらいぶりだろう。

朝、迂闊にも、浴衣ごと、冷たいシャワーを浴びてしまった。やらかしますね、何かは。

ホテルを出たのは、10時前。
千葉駅をうろうろしながら、以前から聞いていた、“落花生”をお土産に買いました。
「こちらがおいしいと有名なんです」人の良い、優しそうなおばさんの声につい、買ってしまった。けど、どうせ、わからないんだし。

羽田空港利用は、実は初めてでした。そんな機会もないです。
でも、社会勉強です。ふ~~~ん。ほおおおおぉ~~~~。と田舎者。でも、楽しかったですね。時間もたくさんあって。人間ウォッチングっていうんですか?いろんな人間模様が垣間見えて、考えさせられました。
そして、いろんな方が、責任をもって、働いていらっしゃる。帰りの空港への高速バスもそうでしたけど、ホテルごとに停車し、何やら、ドアマンらしき方が、紙をドライバーに渡してらっしゃる。そして、きちんと笑顔で、応対していらっしゃる。
どんな仕事でも、そうですね。みんな一生懸命生きているんだ。

帰りの機内では、上空が晴れていて、昨日ほどの揺れはありませんでした。昨日はあまりの揺れに、気分悪くて気がつかなかった富士山を見ることが出来ました。

そして!!空の上で聴く三浦大知【Free style】。これが、とても合う!!。帰りの機内では、なぜか、昨日の感動と、いろんな思いが込み上げてきて、ハンカチ片手に、人知れず涙を流しておりました。

1泊2日の一人旅。
元気ももらって、勇気も出てきて、また、明日から、頑張れそうです。

そして、最後にこの旅行をプレゼントしてくれた、主人に、後で、
ありがとうを、ちゃんと言おうと思います。
本当に楽しかった、良い思い出になりました。
by swingbebe | 2007-05-15 20:16 | ライブレポ | Comments(2)

三浦大知を応援するブログ&時々日記
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30