カテゴリ:詩(うた)( 14 )

シルシ

今日を心にとどめておこう


”今”は今しかなくて
昨日の風は 静かに私の頬をかすめ
明日の太陽は きっと私を呼び覚ます


”今”を繰り返し 昨日から明日へ
一足飛びの駆け足も 今をふみしめるようにリズムを刻み
確実に今を振り返る


心にとどめておこう

あなたがここにいること
あなたが今日わらったこと
あなたが今日泣いたこと


シルシておこう

私が今日うれしかったこと
私が今日共に笑った人達


耳を傾けよう

あなたの叫び
私の声に響くこだまたち
声のない 言葉の数々


もしも道に迷ったとき そのシルシを目印にしよう

振り返るための 一呼吸を・・・。

そして時には引き返す勇気を・・・。

by swingbebe | 2008-10-10 20:25 | 詩(うた) | Comments(4)

旅路


遠い遠い旅路の果て、立ち止まる瞬間(とき)がある。

それは、急に訪れるかも知れない。

もしかしたら、ずっと以前に承知しているのかもしれない。


今を生きたいと思うようになった。

昨日も、今日も、明日も。

それまでは、何かおぼろげで、なにか不安で、得たいの知れない未来に

輝かしい光を重ね、今以上の期待をもち続けていた。



その一歩を踏み出す先に、また一歩。

今までも、これからも何も変わることなく私は歩いていく。

理解していたつもりのあの歩みに、息を吹きかけよう。

きっときっと、素敵な未来が芽吹いてくるに違いない。


体裁も、人目も、形も、時には言葉の刃にさえ、無言の抵抗をしてみよう。

私は私。

誰も”私の人生”を道案内してはくれない。

道なき道を掻き分けて、掻き分けて、自ら開いていく。


私はどう思うか。
私はどうしたいのか。

無言の抵抗の中に、必ずそんなキーワードを投げかけてみて。

決して自分を見失うことなく。自分を信じてみて。


今を生きるとは、そういうこと。

悩み苦しみながらも、自分と向きあう事。

ザワザワとした雑多な耳鳴りは、そのうちに気にならなくなる。


体裁も、人目も、形も、時には言葉の刃にさえ、無言の抵抗をしてみよう。

私は私。

そして、愛するとは何かを、時間をかけて学んでいこう。

その本質に触れたとき、納得できる自分がそこにいる気がする。

未来の自分に会える気がする。





今を生きたいと思うようになった。

遠い遠い旅路のはて、悔いなき自分とめぐりあうために。
by swingbebe | 2008-05-26 07:27 | 詩(うた) | Comments(2)

ありのままに。


私の中にあるこだわりを捨ててみた。

私の中のルールは、私だけのもの。
誰かにソレを強要しても、後ずさりする靴音だけ。


私の中の外套を脱いでみた。

傷つく事の意味を私なりに理解して
そうやって、学べることもあるんだと知る。


声を出すために勇気をふるってみた。

こんな大きな声が出るなんて
私のイメージがどんどん変わって行くのがわかる。


すこし心を許そうと想った。

信じてみようなんておこがましいが
やってやれない事はない。

わがままを言ってみた。

誰に何をどう想われようとかまわない
時には、おもいっきりダメだしを食らおう。

そして、何にも身にまとうものがなくなったとき、
本当の私らしさに驚いている自分に気付く。


                            ◆
色んな自分の表情を知るたびに、戸惑います。

けれどきっと、”私”は私でしかなくて、色んな面を持ち合わせて”私”なんだ。

今日は、そんな事を考えていました。
by swingbebe | 2008-03-21 22:50 | 詩(うた) | Comments(4)

その扉を開けて


私の心を突き動かすものは  
笑顔と平和とゆるぎない想い

強さの中に笑顔をみつけ、
普遍のなかに平和を感じる
そして、私らしさを
頑固という名のリボンで飾る。

全て完璧なものなんて何もない。

涙は悲しみだけじゃない。
笑顔も喜びだけじゃない。

全て完璧なものなんて・・・。

私らしさに、風穴をあけてごらん。
飾りのリボンをほどいてごらん。

ほら、見えない自分が、私を見ている。

いいえ、隠れていた私が、自分を見つめたのだ。


方法は、ひとつとは限らない。
解決の扉も、たくさんある。

その扉を開けてごらんよ。

そこはもしかして暗闇かも知れないよ。
一歩足を出すと、重力に逆らえない地の底かもしれないよ。

いや、お花畑かもしれないし、また扉があるかもしれない。


自分の”殻”を破るための勇気なんて、最初っから・・ないよ。

けれど、一歩踏み出した時に、その勇気は生まれているんだ。

さあ、その扉を開けて。。。
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by swingbebe | 2007-11-03 01:27 | 詩(うた) | Comments(2)

タイヨウ

子供の頃にクレヨンで、描いてた君は赤だった。

周りにいくつも光を放ち、空にはいつも雲ふたつ。


夕焼け空に、今までに見たこともない大きさの

君を見た日に驚いた、「なんて偉大な君だろう」。


草木が青々茂るのも、ちょうちょがヒラヒラ舞えるのも

君のおかげと聞かされて、なんだかちょっと憧れた。


まっすぐ見てはいけません。
到底見えるはずもありません。
君が丸くて大きい事を、誰が教えてくれたんだろう。

いつしか、君は憧れで、未だに僕はまっすぐ見れない。
余りに余りに眩しくて、心の中にそっと、君を描いた。


今でも、赤いクレヨンであの日の君を描くだろう。

そして、僕の心の中には、あの日の君じゃない
僕だけのタイヨウが居る。

僕のタイヨウもやっぱり眩しくて、目を細めても、
その姿を捉えることが出来ない。

同じだね。あの日の君と同じに眩しいね。

だけど、僕が大人になり、あの日の君と同じ憧れを抱いても、

そいつだけは、手放したくないと大人になって思ったんだ。

by swingbebe | 2007-09-14 08:53 | 詩(うた) | Comments(0)

あきらめない

たとえそこに苦しみがじっと僕を待っていたとしても、
あきらめないよ、ただ進むだけ、前へ前へ

勇気の一言を君がくれた。
その代わりのありがとうがココにある。
あたためて、育てていこうよ、ずっと。

いつかきっと、君をもっと、
笑顔でいっぱいにしてあげられたら、
もうひとつの願いも、叶うだろう。

たとえそこに苦しみが、じっと僕を待っていたとしても、
僕の目の前にいる君が、最後の勇気

上手くいくことばかりじゃないわ
時には頑張る事もこわくなるから、
でも逃げたりしても・・・あきらめないで

君の言葉が重くなる、
僕の気持ちがふらつくよ
でもそんな時は、馬鹿だねって笑って。

たとえそこに苦しみが、じっと僕を待っていたとしても、
あきらめないよ、ただ進むだけ、前へ前へ

by swingbebe | 2007-05-04 23:24 | 詩(うた) | Comments(0)

【確信】


信じるものが僕の中にある。

それが目にみえるものなのか、この手に触れるものなのか
今は僕にもわからない。

ただわかるのは、 今、
耳をすませば聞こえてくる メロディ
僕たちを後押しする 思い出の応援歌

そして君にも、聞こえるだろう。
悲しみにくれる時
そっと包み込んでくれる 子守唄

僕たちは自分の信じる夢に向かい、
疑うことなく
邪魔されてもひるまず
真っ直ぐに歩いてく

大事なことは力となる”優しさ”
そして、”勇気”が友達。
by swingbebe | 2007-03-04 00:53 | 詩(うた) | Comments(0)

君の夢 僕の希望

たとえば両手ですくえるだけの、泉の水をこぼさずに、

ココまで運んでこれるかぃ?

平らな道もあるけれど、

でこぼこ道はどうしよう。。。


微笑む僕が見えるだろう、でもそんなに近くに居ないんだ。

何年かけてたどり着くのか、

ほら、君の両手に聞いてみよう。

ほら、君の心に聞いてみよう。




泉の水は今までに、君が育んだ夢と希望。

出来ればなるべくこぼさずに

指の隙間からも逃げぬよう

そおっとそおっと抱きしめて。


いつまでも君を、待って、待って、待ちわびて、

頑張ったねと抱きしめるまで

君の笑顔を見るまでは、

いつまでも終わらない僕の夢
by swingbebe | 2007-02-18 01:47 | 詩(うた) | Comments(0)

~エール~

自分に自信をなくしたときは、
ちょっと想像してごらん。

も1人自分がそばに居て、
頑張る自分を見ているよ。
頑張る背中を見ているよ。

前から見えてる自分には、
飾りやプライドあるけれど、

意外と背中は無防備で、
正直自分が見えるんだ。
飾らぬ自分が見えるんだ。

それでも想像できなくて、
も1人自分が居ない時、

子供の頃に台所(だいどこ)で
見ていた背中を見てみよう。
優しい背中を思い出そう。

そこには、自分のためだけに
頑張るやさしい母が居て、

鼻歌交じりで楽しげに
頑張る背中があっただろう。
優しい背中があっただろう。


自分に自信がないときは
そんな背中を思い出し

自分もおんなじ生き方を
誰かに見せる事だろう
優しい背中をしてるだろう。

今は悲しくて、気持ちも萎えて、到底ファイトも出ないけど、
確かにそこに、がんばれと、教えてくれた母が居る。
背中を押してる父が居る。e0100589_129434.jpg
by swingbebe | 2007-02-02 01:38 | 詩(うた) | Comments(0)

~応援~

今は厳しい毎日でも

きっと抜け出る道がある。

昨日の誤解は、今日の理解。

語らうことは止めないで。

一日一日は辛くても、辛い日はいつまでも続かない。

その先には昨日より少し幸せな日が、

待ってくれている。

優しい君の手のひらで、

幸せちゃんと握るよう。

by swingbebe | 2007-01-27 15:55 | 詩(うた) | Comments(2)

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