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はちきんぶる~す

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11月も終わる

今日は、健康診断のため、検診クリニックへ

俎板の鯉とは よく言ったもんです。

初めて胃カメラというものを体験しました。
仕事では、マーゲンチューブなんてのを患者さんに入れているのに、
あの、「喉の奥にきたら、唾ごっくんしてくださいね~^^」
なんて軽々に言ってるけど、

大変ですあれ。ファイバースコープもずいぶん小さくなったとはいえ、
大きな飴玉を飲み込む感じ。

大きな飴玉なんてのみこんだら、大変!
でも、先生はそう言って飲み込みを促す。

結果的には、初めてとは思えないスムーズさに、先生もNsもびっくりの優等生。

送り込んだエアーを抜くときが、なんとも気持ちがいい。(私は変態か (笑))

結局、ピロリ菌の除菌が必要だということと、十二指腸潰瘍の前段のようなものがみられて、
紹介状を書いていただくことに。

え?冷静すぎる?
いやいや、お願いしたんです。この際徹底的に治しとこう‼

もう気力だけでは 自然治癒力は引き出せない。。。(笑)

あとは、気になっていたけど遠ざけていたエコー検査は、異常なし。
そして、
前回も指摘された血液検査は、貧血に注意し、ある検査値を追跡しながら年単位で
観察していきましょうということで。

なんとか、検診終わりました。はぁ~(^~^)

                      ◇

明日から、12月ですよ。

もう師走。早いです。

今年も怒涛の様に駆けていったけど、悔いはないな。。。


さ、あすは、仕事が大変!

その模様は、次の機会に。


                      ◇

今年も最後の月に突入するんで、もう書いてもいいかな

今年、三浦大知くん10周年を記念して、記念誌を作りました。
2005~2015の三浦大知君を追いながら、
その時々のファンの想いや、感想を記録したもの。

90名近くのファンの方々が、投稿してくれて、
お絵描きさんも参加してくれて。

素敵な1冊のアルバムになりました。

既に参加者、購入希望者にはお手元に届いていますが、
喜んでいただいて嬉しい限りです。
(まだ若干の在庫ありますが)
またいつか、このような企画が出来たらいいですね^^
by swingbebe | 2015-11-30 17:08 | 三浦大知 | Comments(2)

時間

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だんだんと肌寒い気候になって、今年は一人で紅葉を楽しもうとドライブに出かけました。

高知にもいくつかの渓谷がありますが、かなりきれいに色づいていました。

このフォトは、西熊渓谷の紅葉。まだ完全に色づいたわけでなく、
それでも、太陽の光の角度によって、さまざまな色あいを見せてくれた一枚。


自然の美しさには、負けてしまう。

いろいろ物思うことの多い今年、自分を見つめるには最高の時間。
自分に嘘がつけない、ごまかしがきかない。
言い訳が通らない。

長い時間をかけて大きくなってきたこの木々達。

完敗です f^^。



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”仁淀ブルー”という清流仁淀川の代名詞となった言葉があります。

ブルーというか、紺碧に近い透明な綠。

ここは、安居渓谷。今年一番紅葉がきれいだといわれた場所です。あいにくの雨でしたが、
美しかったですね。

河原には下りずに、道路から撮ったフォトですので、今一つ伝わらないかもですが、
水底の石までが、くっきりと見える。

山全体に散在する広葉樹の色づきは、淡いけれどしっかりとした存在感があって、
ところどころに真っ赤な紅葉が主張するように映える。

こんなまったりとした時間がとても大切に思えます。


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by swingbebe | 2015-11-20 19:25 | 日記~今日思うこと~ | Comments(0)

「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2015 “FEVER”」@高松~本編~

今回のFEVERツアーは、これで3回目。
そして、私にはラストFEVER。
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会場に着くと、何人かの方々にご挨拶させていただきました。
昨年四国を盛り上げた仲間たちとも、再会を果たしました。

エントランスは、昨年以上ににぎやかな様子でした。
タワレコスタッフさんも、しっかり働いておられました。お疲れ様です!

残り時間も少なくなり、お席へ。

サンポートホールは、比較的見やすい会場。
今回の席も、しっかりLIVEの全容が見える良席でした。(まあ、昨年の最前にはかないませんが)

席についても、声をかけてくださる方々がいて、本当に感謝です。

いつもLIVEで一緒に並ぶ娘は、職場の先輩さんを誘って別席におりました。


余談ですが、今回10周年ということもあり、四国のファンの方々に
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この10年のLIVE Tシャツを着ていきませんか?と呼びかけました。
IGでも すこし載せたりしましたが。

ステージから10年間のLIVE Tシャツを着たファンが たくさんいたら
大知君も喜ぶかも。。

こんな単純な発想でした。

私も7~8枚ある中から、黒のマイクの絵のTシャツを着ていきました。
四国外から来てくれた友達も、みんなそれぞれのLIVE Tシャツを着てくれていて
とても感謝でした。




”だいちっ‼”

あっ!始まった。
去年にひきつづき、Sちゃんの大知コール。

いつもは若い人に任せっきりで、両手を上げて会場のリズムとりをしていた私、
今年は、去年もご一緒した大阪のファン友さんに刺激され

初めてコールしてみた。

どれくらいリズムとりしたんだろうか。両腕がプルプルしはじめ
”は、早く始まって~”と言いたくなるくらいの頃に、会場が暗転。

もう、きゃあ~~~~~~~~!!と拍手の嵐。

躍動感満載のオープニング。飛んだり、撥ねたりそりゃもう、凄かった。

♪Welcome!歌いながら、トランポリン。楽しいよね~。
ヒヤッとする所もあったけれど。

彼らの身体能力は、並みのものじゃない。

かなりUPテンポなナンバーと、攻めてくる歌詞の連続、
FEVERの世界へ誘うには必須な内容でした。

クラップも様々な形を楽しめて、会場全体が歌い、躍る。

この流れは、さすがの構成だなあと思いました。

そして、忘れちゃならない、ダンスバトル。
もう、素敵すぎて、カッコよすぎて でも 感想はやっぱり「良かった‼‼」に尽きる。

なんでだろう?いつもLIVEでは、大知君だけじゃなく、ダンサーさんもまんべんなく見ている私。
でも、今回のFEVER LIVEは、三浦大知から目が離れなくて、気が付くと大知君ばかり追ってた。
これは、不思議な感じでした。

そして、
やはり、♪I Rememberでは、泣けました。す~っと心に入ってくるあの歌詞。
会場内に咲いている、様々なTシャツを、大知君はどんな気持ちで見てくれたかな?

今回、♪One Shot で見せてくれたドラムさばき。
大阪でもうあの笑顔に心を持っていかれたけど、やはり、高松でも。^^

楽しくてしょうがない!
嬉しくてしょうがない!
そう言ってるような大知君の笑顔。カメラ目線なので
またまた会場から、
「か、可愛い~」 (^^)

私はこの笑顔を、このサプライズを既に知っていたけれど、
左斜め前方で見ていた娘は初めてだったので、思わずそちらをチラリ。
そしたら、偶然娘もこっちを振り返っていて

二人でグーサイン!(娘も納得のパフォーマンス‼)

音楽って、いろんなものを繋ぐ。。。(しみじみ)


そして、今回最大のサプライズ。(初めて見る方は、最大のネタバレ)

♪Right Nowで、客席に大知君&ダンサーさんが。。。
最初、本当に驚いた。
でも高松は、落ち着いて見れたのか

これから客席に向かう大知君の一瞬の表情が、はっきりと見えました。
あの表情は~~~。


さあ行くゾ!という心構えのあらわれかな。
通路を駆け上がっていく大知君の前にスタッフさん!もいて、
大知君自身も
ケガしちゃいけない、ファンとの距離が近いから 予測できるアクシデントも十分わかった上での
まるで出陣前のサムライのような、キリッとしたお顔だった。

私も通路に近い席だったけれど、一緒に並んだ友たちは、触れることも出来たんだと思う。
到底、私は通路側であっても触れられない。(笑)。

大阪で、ご一緒したファン友さんが通路側ながら、大知君に触れなかったことがものすごく不思議
だったけれど、
高松でようやく自分もそうなんだと気が付いた。(Tさん、ごめんね~(笑))

高松では、??らいっなう! らいっなう!のところで、みんながJUMP!
大知君が、せり出した2階席の真下ぐらいで2階席むけて、手を振り
1階席のオーディエンスとともに、盛り上げる。
そして、
大知君を中心に、会場のみんなの手が放射状に上がり、
繰り返される揃ったJUMPの波の中に居ながら、感無量の想いでいっぱいでした。。(泣)

そのあとも、大好きなお気に入りのナンバーが続きますが、
大好きな場所、大好きな人たち、大好きな三浦大知の音楽に包まれ、気持ちも最高潮。

♪Achorの前奏で、隣のMさんが「ずっと手拍子する?」って聞いてきた。
そう、いつもこの曲は、手拍子がフェイドアウトする。
なので、今回はずっと続けてみた。そしたらチラホラ会場の方々も続けてくれてた。
Mさんいわく、「バンドvirだと、できるんだよね」って。
でも、気が付いたんだ。
大知くん、手拍子に合わせて、うなずきながらリズムとりしてくれてる。それに合わせて会場の手拍子がだんだん大きく揃ってくる。素敵な瞬間だった。

今回のFEVERLIVEは、高松でも年配の方が客席に数多くいらっしゃって、
メディアの影響かもだけど、何か感じてくださっているのでしょう
MUSICの時、とても楽しそうされていました。
老若男女に認められるアーティスト。理屈じゃないんだ。ほんと誇らしい。

そして、♪SING OUT LOUDでの、会場の一体感は、忘れられない。
自分が笑顔なのがわかる。きっと皆さんそうなんだ。って。

大知君が言ってた
皆さんの何かの頑張りのきっかけになれれば嬉しいって。
大げさな事じゃなく、ほんの日常の一コマでも前を向けるような。

これって。。。

私はとうに実感していることだし、体現してることだけどなあ
なんて思いつつ、

三浦大知の音楽によってもたらされた”化学反応”は、きっとそれぞれの日常にあるはずだし、
今までもあったから、こうして一人二人とファンが集まってくるんだと。

いい意味で影響力のある彼の居る場所に、来年もたくさん笑顔が生まれると思う。

気の早い話だけれど、来年の高松LIVEでは、(きっとある筈と信じて疑わない!)

【満席にするぞ!】

これが目標になりました。(四国のファンの間だけでですが(笑))




※長々お読みいただきありがとうございました。
by swingbebe | 2015-11-08 21:30 | ライブレポ | Comments(0)

「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2015 “FEVER”」@高松 ~LIVE前~

e0100589_23394235.jpg さてさて、いよいよ
わが四国高松ライブのレポです。
四国人としては、特に思い入れが強いことはいわずもがな。加えて昨年のLIVE にひきつづき。

昨年が祝!初四国だったので、今年は

お帰りなさい‼

昨年からお知り合いになった四国4県のファンたちも、LIVEが近づくにつれ、ざわざわ。そわそわ。
次第に気持ちを上げていった感が強かった。

                   ◇

さて、今年もまた、県外のファン友さんたちがやってきてくれました。今年は参加できなかったけれど、その友達紹介で、新たなファン友さんともお知り合いになりました。
大知君のLIVEは、こういう所が更に楽しい。

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事情があって、高松には昼過ぎに着いて、お花屋さんにお会いしお礼を伝え、初めましてのお友達にご挨拶したあと、タワーレコード高松丸亀町店へ。

先に到着していたファン友さん方が、出迎えてくれて、店舗入口へ。

大知君のパネルが出迎えてくれる入口周辺には、お若いファンの方々が、写真を撮ってらして
去年にはなかった光景でした。

ファン友さんたちは、十分店内を堪能されていたので、私が店内に入る様子を見ながら

”いつもながら、愛を感じるよねぇ~凄いよ!”そんな会話が聞こえて、嬉しかったり。
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あ~大知君のサインを撮ってない!とうろうろ。
(前日、大知くんが、タワレコ2回目の訪店をされたため。←淡々と書いているが、実はかなり驚いた出来事。)

これだけ大知君をPUSHしながら、コーナーのあの足跡に立って記念撮影をしていなかった私。
みんなに、え~~~~~!?と驚かれながら、初パチリ!

そして、入り口のパネル大知くんとみんなでお写真撮りましょう!と声をかけると
”もうみんな撮ったよ!撮ってあげるから、そこに立って!”
パネルといえども、ツーショットなんて、到底ムリ!
モジモジしていると、一人のお友達が一緒にパチリ!

どれだけ、消極的な自分だろう。。。(笑)

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by swingbebe | 2015-11-08 21:25 | 三浦大知

「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2015 “FEVER”」@大阪

5月のファンイベ以来の 三浦大知LIVE。

我ながらよく行くよと思いますが、もう10年近くこんな調子ですから、
セーブすると返って 調子悪い。(←というのはいいわけか (笑))
いつも一人、のらりくらりと出かけるんですが、それがかえって気持ちいい。

1日目本当にいいお天気で、
この日宿泊する予定のホテルに荷物を預け、会場までゆったりと歩いていきました。

見知らぬ街の路地裏を”おじゃまします”的なきもちで 歩いていく。途中公園で腰かけて
子供たちの遊ぶ姿を見たりしながら。。。

さて、大阪国際会議場 グランキューブ大阪。
e0100589_0263295.jpg  ここは、いつも風を感じる場所。建物の間を吹き抜ける風が気持ちいい。

今年、あることを企てて、その絡みで初めましての方々とお会いする事になっていて、
メールで場所確認しながら、行き違いながらも、数人の方々とご挨拶させていただきました。

そんなこんなの 「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2015 “FEVER”」@大阪

この日ご一緒するTさんとも合流、いざ!LIVEへ!

とても見やすい良席に恵まれ、今回初のLIVEへの期待が膨らむ。

**************************************

(ここからネタバレ)
今回のLIVEは特に、何の情報も入れずに臨みました。

ですので、大阪一日目の衝撃は大きかったかな。
オープニングから、大知君の元気な事! 

そして、ダンサーさん方と最初に並んだ時、その光景が誇らしく、神々しく、
会場全体の歓声が凄かった。
トランポリンを使ったパフォーマンスが躍動感を更に大きくしてくれていて
高い所から飛び降りたり、平行に飛んでみたり、冷や冷やしながらも
よくもまあ、あれだけ飛び跳ねて歌えるもんだと
いつもながら感心。

アルバムの中でも特に好きな MAKE US Do 
個人的にはグッと大人っぽく踊ってほしいと思っていて、エンタテナのチョコレートのような
アダルト感を期待していたけど、ダンサーさん方と一緒に踊っていても
色気は十分に出るものなんだなと見入ってしまう。
そして、”三浦大知の声”これが、最大の武器!

前回のTHE ENTERTAINER のLIVEも楽しかったけれど、今回のLIVEも更に輪をかけて

楽しい‼


どのタイミングだったか忘れたけれど、
今回一番のお気に入りが、

ダンスコーナー(いや、ダンスバトルだね)
それぞれのダンサーさんとのバトル。

いやあ、今回のダンスは良かった。上手いとか、かっこいいとかそんな言葉じゃ
薄っぺらくて表現に苦しむけれど、

良かった!って表現がぴったり。

選曲も、企画・構成もドはまりな素晴らしさ‼ヒュ~ヒュ~!!!!!!
しょーたさんとのポッピンなんて、涙もの。
ライブハウスを思い出します。

今回、個人的に開放感を感じたLIVEだなと思っていて、魅せる前作以上のエネルギーを浴びた気がした。

・・・・なんかレポが硬いな(笑)

まあね、昔ドラムを叩いてたことは知ってましたよ。
でもね、あの笑顔は何でしょう?
スクリーンに映し出される、ドアップの大知君の笑顔といったら!!

あちこちから”か、かわいい~!”と、大好評。
笑顔で心持ってかれたね。


そして、あのらいなうの時の まさかのサプライズ(あ、でもこれは初回だけの楽しみかな)
2回目からは、来るぞ!キター‼って感じ。

3回のFEVER LIVEだったけれど、毎回嬉しかったし、自分じゃないくらいはしゃいだ。


大阪では、2DAYSを楽しもうと思った。
1日目は、とにかく食い入る感じで楽しめたし、
2日目は、少し後ろの席だったけれど、もうパッケージがわかっていたから

100%楽しめた。たくさん笑って、たくさん跳ねた!
ご一緒した大知友らのノリが半端なくて、それに爆笑し、自分も便乗しながら

・・・・年齢なんか忘れた。(笑)

LIVEが終わった後、なんか息が切れるくらい疾走した後のような心拍数と、心地よい疲労感で
大知友らのお肌もツヤツヤだった。(笑)


                  ◇

話はレポからそれるけど、今回の遠征にはもう一つ楽しみがあって。
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実は今年の初めに、あることを企画し、形にして10周年を祝いました。
お知り合いに声をかけ、賛同してくださる方々を集め。。。

本来3月に完成させたかったのですけど、私ごとで作業が遅延してしまって
結局824で実現いたしました。
その時に参加いただいた数人の方々と、初めましてのご挨拶をさせていただくという。
今回の企画は、存じ上げない参加者の方も多く、ただ三浦大知君の10周年を祝う!
それのみでした。

大変だったけど、カタチに出来て、824でお祝いできて本当によかった。
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それを強く感じたのは、お会いした皆さんに
”いかがでしたか?”と感想を尋ねた時に

一様に涙ぐまれていて。

感じ入ってくださるものがあったんだと、ホッとしました。



。。。。。。高松FEVER LIVEへつづく。
by swingbebe | 2015-11-03 00:58 | 三浦大知 | Comments(0)

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