こだわりの…。

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庭の金木犀がやっと、香を放ち始めた。

今日は友人とランチに行った。

私はリピーターで、彼女は”お初”の場所。
表通りからは到底想像も出来ない奥まった場所に、それはある。

完全予約の・・・。期待は絶対裏切らない。自給自足のこだわり素材。こだわりレシピ。
ニコニコしながら、おばちゃん(こう言ったほうが似合う。)が迎えてくれる。

「今、蒸し物始めたから、座ってて~」
元気である。
まるで、孫かのように「はあい。」と案内された部屋に入る。

友人は、チェストの上の写真を見逃さなかった。日舞の写真。どう見ても、”おばちゃんだあ”
「浅香光代にそっくりだね~」
気付かなかった。・・・そっくりだ。
オマケに物言いや、サバサバしたところまで、似ている。

料理が出てくる。「お待たせね~。」(いやいや、私たちが、早く着過ぎたんだよ。おばちゃん)

道明寺の蒸し物・太刀魚や、ホタテ、鯛のから揚げ・きゅうりと梨の酢の物・ナスとミョウガの和え物・鯛と、えびと、菜の卵とじ・おすまし・山芋をゼラチンで固めた(なんなんだろう)もの。

「おいしい」を二人で何度連呼したことか。
「私はね、料理人じゃないから、聞いてくれたら何でも教えるよ。このたれ以外はね。」
と例の山芋の入った器を指す。秘伝らしい。
そして、他の味付けも、良い物は市販のものも使うが、そのまま使わず必ず、自分の手製のものと混ぜて使うらしい。

何を出そうかとは悩まないらしい。
「私が食べたいと思うものを、お出しするのよ」だとか。

でもおばちゃん!!
あなたの元気な笑顔が、一番のご馳走だったよ。
# by swingbebe | 2006-10-10 22:00 | 癒し | Comments(0)

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