御年、80ン歳!!

きょうは、も一個書きます。

先日の和太鼓の練習は、21時までのつもりが、先生が来て下さった事もあって、最後まで練習しました。


太鼓の先生は御年80ン歳。

自分で車を運転し、高知の端から端まで教えて廻られるエネルギッシュな方です。けれど、
無理も出来ない体調でもあるので、本当は、撥も握っちゃいけない。

いつも力の限り叩くわけではないけれど、拍子を入れてくれたりするので(小さな太鼓で)、それでも内心冷や冷やしながら、指導いただいている状況です。

そんな心配をしながらも、先生の拍子に合わせて叩いてる自分が、一番好きだったりします。

先生はいつも、”楽しみなさい!間違ってもいいから、乗りなさい!!”とおっしゃいます。


一昨日も、人数少なかったから、まだ覚えてないメンバーと一緒に、日頃自分が叩いているパートとは違うパートを、私も覚えることになり、

いやあ、別パートとはいえ、難しかった。



先生も練習の状況をわかってくれていて、
「いいよ、いいよ」
とほめてくださり、久々きたメンバーも”すみません”と恐縮しながらも、必死で食らいついていました。


そして、後半、
「ピッチ上げるよ!!」


その声と共に始まった先生の、拍子。
それは、単調なトコトコのリズムから始まり、私達の演奏にあわせて、
アドリブを利かせた複雑な拍子となり、


「ほら、もっと乗って、のって!!」
と、そこに居るメンバーよりもはるかにお若いエネルギッシュな太鼓打ちの姿でした。


・・・練習が終わって、
「やっぱり凄いねえ」
と久々来たメンバーも、充実した感想を述べていました。


私も、なんだか、時間の経つのも忘れ、終わりのほうで乗って乗って、身体ごと叩きまくっていた
ような記憶(ちょっと曖昧な記憶しかない)があります。


楽しかった!!


帰りに、先生の後姿を見ると、背筋はピンと伸びているけれど、
ゆっくりゆっくり歩いていかれる様子に、


いつまでもお元気で居てほしいと・・・

9年目を迎えた師弟(勝手にそう思ってますが)の関わりを、ずっと継続できたらと
思うと同時に、

命を張ったご指導をいただいているんだと、今更ながら恐縮し、感謝しているところです。


身体の芯から、あふれ出るような太鼓を叩きたい!!
そんな気持ちで、いっぱいなりました。

by swingbebe | 2009-04-17 09:04 | 日記~今日思うこと~

三浦大知を応援するブログ&時々日記


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