セミ

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・・・・・・・・の抜け殻。


気持ち悪い・・・って思いますか?

セミの一生は、土の中が長くて、やっと地上に這い出てきて、成虫(セミ)になったと思ったら、
一週間でその一生を終えてしまう のは有名なお話。

ある朝、庭のとうもろこしの葉っぱの裏に、セミがじっと止まっていました。私が何気なく触れようとして、手をもっていこうとすると

ジジジジジ~ッ と飛んでいってしまいました。

そして、その飛んだあとに残っていたのが↑のぬけ柄。


つまり、セミになったばかりの旅立ちに遭遇したわけで・・・。

抜け殻は、完璧なものでした。

触覚まで抜け殻あるんですね。

ナウシカの、”オームの抜け殻”と同じ。

はかない一生といわれるセミの、旅立ちの瞬間でした。感慨深いものを感じました。
Commented by hikari at 2008-07-20 13:49 x
こんにちは♪私も今朝セミの記事書きました♪
子供が小さな頃、明け方部屋の網戸につかまって、
セミが脱皮する一部始終を家族で見つめましたよ~。
本当に感動的でした。自然って凄い。そして切ない。
旅立っていったセミ、長く元気で鳴いていてほしいですね☆
Commented by swingbebe at 2008-07-21 10:07
∞hikariさん、

そうだったんですか?まだ、見に行ってないので知らなかったです。偶然ですね^^。
セミの脱皮なんて、そうそうみれるもんじゃないと思っていたら、いるんですね。それはとてもいい体験をされたんじゃないでしょうか?
誰に教えてもらうとも無く、大人になっていく生態。神秘ですよね。人にも、自分の変化を受け止められるだけの”生への執着”があるだろうか・・・。
セミの生態の一途さに少し憧れてしまいました。
by swingbebe | 2008-07-20 08:10 | 今日のふぉと | Comments(2)

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